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白銀の墟玄の月 4(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 265件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/11/09
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/447p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124065-7
文庫

紙の本

白銀の墟玄の月 4 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

天の加護がその命を繫いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、あの豺虎を玉座から追い落とすため−。戴国の命運は...

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白銀の墟玄の月 4 (新潮文庫 十二国記)

税込 825 7pt

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白銀の墟玄の月 (新潮文庫 十二国記)セット

  • 税込価格:3,08028pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

天の加護がその命を繫いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、あの豺虎を玉座から追い落とすため−。戴国の命運は、終焉か開幕か。【「TRC MARC」の商品解説】

好敵手は、どちらかが「影」になる。一国に、王は一人しか要らない。そして、新たな歴史が始まる──

「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李斎(りさい)もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗(ぎょうそう)の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎(けだもの)を玉座から追い落とすため。──戴国の命運は、終焉か開幕か!【本の内容】

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みんなのレビュー265件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

この無惨 この喪失

2019/11/15 13:04

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

サブタイトルをつけるなら「王の帰還」だろうか?
長く続く戴の混乱を収めるためには無傷では済まないとは覚悟していたが。
凄まじいほどの流血、夥しい命が失われていく様は絶句する以外になかった。
あの女丈夫が、あの優しい人が、あの忠良な人が、あの健気な子が、罪のない民が。
そして阿選を慕う気持ちを踏みにじられた帰泉、絶望的な状況の中で胸を熱くする志を見せた恵練の変貌。
かっての部下たちを遠ざけていた阿選が親心に近い彼らへの遠慮をかなぐり捨てた今、更に悲惨な状況になるのは想像に難くない。
不利な立場に追い込まれそれでいて阿選は不幸ではないのだろう。
今までの無為な日々ではない、何より求める驍宗との戦いが待っているのだから。
そこが更に救われない気持ちにさせる。

謎はまだある。
それらが明かされる日を待つ。

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紙の本

やっぱり

2019/12/02 00:55

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:C-3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり小野不由美先生でした。
話の広げ方とまとめ方はもちろんのこと,その中に人の悲しさといのちのはかなさをちりばめながら果敢に自らの境遇に向き合い,行動する魅力的な人物の描き方は圧巻。
壊れていく人の壊れる様に妥協しない描写は,筆者の精神に過大な負担となっていることは容易に想像できるだけに,ここまで続刊を待つことになった私に後悔はなし。

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紙の本

もっと読みたい

2019/12/02 12:37

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻になって、話の展開がすごいスピード感。
どっちに話が転がるのってくらい、ハラハラ、ドキドキしながら一気読みです。
やはり、天命を受けた王の器はただ者じゃ無かったし、黒麒も「化け物」と言われるだけのすごい麒麟でしたが、短編でもいいですから、黄朱との関わりを知りたいって思うのは欲張りでしょうか?

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紙の本

心が痛い

2019/11/19 11:11

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小さな花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あのいたいけな泰麒の恐ろしいまでの成長が、痛々しい。戴国がやっと本来の王と麒麟を再臨させるためにここまでの犠牲を払い、血を流さねばならなかったのでしょうか?
読んでいて心が痛くなり、揺すぶられました。

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紙の本

過去が現在を作る。

2020/01/06 23:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの可愛かった泰麒が、
凄まじい成長を見せます。
もう、目を剥くほどの……
本来、慈悲の存在である麒麟を
これほどの存在にした過去を思うと切ないですが、
この泰麒が降臨した泰国の未来は
きっと明るいと信じられる 、そんな結末でした。

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紙の本

サブキャラの皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げます

2019/12/21 00:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

いきなり目的が達成されてしまったように見えるけれど・・・
陸上長距離ではゴールしたとたん力尽きて崩れ落ちる選手をよく見かけるけれど、軍隊では、駆けつけた先で倒れていたら、上官に「貴様ここで死にたいのか!!」とどやされるのは必定。たどり着いたところは戦場で、これからが本番なのだから。
ページもまだまだあるし、一波乱どころの騒ぎですまないことは見て取れる。
1~2巻の停滞ぶりを取り戻すかのようにジェットコースターのように上がったり下がったりめまぐるしく展開します。登場人物たちが必死に戦況を読むのですが、2転3転し、結局読み切れずにドツボにはまっていく。
無慈悲に人が死んでいきますが、作者はファンタジーよりもホラーが本職なので、凄惨な本巻こそ作者本来の作風といえます。
無尽蔵に出てきた登場人物を、用が済んだ順に文字通り首を切って整理してるようなもの。
でも、最後は、ああ、こんな人いたっけ、という人に閉めさせている。
話変わって、推理小説には「探偵が犯人であってはならない」というルールがあるのですが、ちょっとそれに近いものがあるな。どう見ても黒幕の人物を台輔に「敵ではない」と言わせて、阿選に麒麟の角を切らせた理由みたいなことが書かれているけれど、全く理解できない。あんたの興味本位のためにどれだけ人が死んだと思ってんだ。
まだ1枚残っているよなと思っていたカードがが最後に切られるのですが、これが本当の切り札になっていない。何せその前に台輔が・・・おっとこれ以上はネタバレになってしまう。
阿選は、もちろん王位を簒奪した悪役なのですが、途中で主上と並び称される傑物と名誉回復されそうに見せかけて、最終的にはやっぱりくそ野郎で終わってしまいました。最後は仕組んだことが裏目に出て、まあ、ざまあみろですね。
上官に命令されれば、相手が主上とわかっていても攻撃するって、来年の大河ドラマへのネタ振りですか。
博牛というキャラクターのエピソードが所々に挿入されていますが、これって必要だったの?

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紙の本

長い長い歴史の始まり。

2020/05/10 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく他の作家なら、驍宗の脱出を劇的に描き、そこからは畳みかけるように泰麒と驍宗側の人々が破竹の勢いで阿選を打ち破り王宮へ帰還、更には慶や延などの面々もやってきてめでたしめでたし、とするのでは。
しかしそうはいかないのが小野不由美さん。
すんなりと事が進むとは思っていなかったが、それにしても四巻は結構つらかった。
でも、やはり読んでよかった。
戴は失われたものがあまりに多く、いろんな問題も山積しているけれど、それでも今後は長い歴史を築く国になっていくのだろうと思う。
いや飽くまでも架空の国の話だけれども、そう思わせてしまうところが十二国記。
琅燦の胸の内が今ひとつわからなかったので、スピンオフなど出るといいなあ。

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紙の本

黒麒編がついに完結

2020/03/27 02:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:匿名希望 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が十二国記に触れたのが景王が異世界に召喚されるアニメからでした

アニメ化されたときに泰麒が失踪するあたりのお話もありました
これがこんなにも時間を経て完結するとは当時の私には想像もしなかった

泰麒の思いが届いたところは何度読んでも涙します
ただ、周りの人たちが報われない形ですりつぶされている展開がとてもつらいです

短編集でいいのでその辺りをすくい上げて心穏やかにお話を完結していただけると
いいなと期待するのはわがままでしょうか

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紙の本

麒麟って辛いな

2020/03/07 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小野不由美って凄いと思う。「あの頃」若くて読解力が弱かった頃は分かりやすい文章と構成で書かれていたのに、婆になるまで待っていた私たちに読み応えのある作品で、『魔性の子」の行く末を描いてくれた。読者のことを本当に理解してくれている作家だと思う。
それにしても、麒麟として生きるのは辛いよね。麒麟がいて、王がいて、世界は成り立っている。まさに理想の世界です。

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紙の本

「野垂れ死にしてそのまんま、あとは烏が食らうだけ」

2020/02/13 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

野垂れ死にしてそのまんま あとは烏が食らうだけ――これは、魂の物語。細かい感想はTwitterに投げるとして、この場を借りて十二国記に、小野不由美さんに感謝の意を述べたい。私が十二国記と出逢ったのは先月の28日。電車の中で泰麒のポスターを見かけ、1巻目を手に取った。現在大学生の私は大学受験以来読書からすっかり離れてしまっていた――そんな私に小説の何たるか、ファンタジーの何たるかを魅せてくれた十二国記。感謝の言葉は尽きない。

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紙の本

2020/02/11 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rio - この投稿者のレビュー一覧を見る

リアルタイムで追いかけ何度も読み返した十二国記。
ようやく完結を迎えて幸せです。
読めないと思っていたので感無量。

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紙の本

終幕@終わっちゃった

2020/01/31 00:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語の中の分については、
しっかりすべてを回収。

想像以上にシビアで、
想像以上に逆襲劇。

ただ琅燦の目的とか、
朱旌の行動原理みたいなのは、
今後への布石のような感じも受けたので、
まだまだ十二国記の世界に期待しつつ。

この物語とは、ここでお別れです。

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紙の本

カエイ、生きとったんかワレェ!

2019/11/12 08:53

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anp - この投稿者のレビュー一覧を見る

怒涛の展開。
ネームドさん達が呆気なく退場していく。それもハイペースで。
ちょい役だろうが始めのころから登場してようが関係なし。
そして美味しいところで英章軍が大活躍。
阿選、泰麒やその他の行動をしっかり予測してたのに防げなかったのはなんなの?
結局、ロウサンの裏切りの理由は謎のまま(棒)。とりあえず自己紹介乙といったところか。

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紙の本

一気に読まずにいられない

2019/12/07 21:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻です。
読み始めると予想していたように途中で止めることができませんでした。

たぶん作者が書こうと思えばまだまだ2〜3巻は引き伸ばして書けたように思えます。
それを惜しげもなく打ち切ることで読後の心地よい余韻が味わえた作品でした。
また読んだ時の年齢や状況で感じることや考えることが大きく振れるだけの
自由で許容性の大きい多様で広範な要素を持った素晴らしい作品だと思いました。

そうした中で読み終えた直後の今一番考えていることは、
戦いとは必ずしも善と悪の間でなされるものだけではなく、
それぞれの側が正しいと考える独善と独善の戦いである場合があり、
その際にはそれを誰に批判や批評することができるのだろうか?と言うことです。
私たちの知る歴史では王位を簒奪した者はほぼどの王国の歴史でも最悪な者として記録されているように私は思っているのですがそれは本当なのでしょうか?
正統と言われる王や女王の中にも支配される民の立場からは、
邪悪とすら言える者も多くいたように思えるのです。
その時に弑逆してその王位を奪った者を悪だと言えるのか?
この一二国記全体の中でそれぞれの国の麒麟が誓約した王が、
必ずしも聖人君主ばかりではないことがこのシリーズにより奥深さと厚みを与えているように思えます。
また兵卒は兵である限り個人の価値観や正義感を捨ててでも、
司令官の命令に従うことこそが最も基本的で重要な行動規範であり、
そのことを愚かと判じることはもしかしたら誰にも出来ないのかもしれないですね。

非常によく出来た作品ですが、
十二国記の世界観や特殊な設定についての丁寧な説明は物語の進行を間延びさせ、
流れを澱ませることになると作者が考えたのでしょうか?
この作品から初めて読まれた人には多少分かりにくい点もあるように思います。
その時は改めて作品全体の時系列に沿って一二国記の他の作品も読まれると、
より大きな感動を味わえるのでもしかしたらより幸せな読書になると思います。

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紙の本

おいおい

2019/11/25 20:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わるのがもったいなくて、ゆっくり読んでいます。
十二国は新王が立つまでに、破壊されつくさないとダメなのでしょうか?
今一番大変な所で、ちょっと辛い。
クライマックスまであと少し。
後日譚で、幸せになりたい。

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