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本を読めなくなった人のための読書論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/09/20
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:18cm/179p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1608-0

紙の本

本を読めなくなった人のための読書論

著者 若松 英輔 (著)

本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは無理をして読まなくてもいい。本は、たくさん読まなくていい。多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに...

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本を読めなくなった人のための読書論

税込 1,320 12pt

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商品説明

本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは無理をして読まなくてもいい。本は、たくさん読まなくていい。多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会う読書を提案する。【「TRC MARC」の商品解説】

本は
ぜんぶ読まなくていい
たくさん読まなくていい

多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。
NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。

本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。
だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。
読めない本にも意味があるから、積読でもいい。

知識を増やすためではなく、
人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。
その方法を、あなたと一緒に考える。

【もくじより】
・読めないときは、読まなくてもよい
・「正しい」読み方など存在しない
・「書く」ことから始める「読書」
・本は、最初から読まなくてもよい
・言葉の肌感覚を取り戻す
・ゆっくり読む
・情を開く【商品解説】

著者紹介

若松 英輔

略歴
〈若松英輔〉1968年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家、随筆家。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。「叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦」で西脇順三郎学術賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本を読むのも勇気がいる

2019/11/23 09:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近たまに本が読めなくなっていることに気づくことがあります。
 あるいは、本を読んでも楽しくない、夢中になれない自分に気づくことがあったりして、そんな時に出会ったのが、この本。
 「本を読めなくなった人」って自分のことです。
 でも、そんな人に向けた「読書論」って、まるで逆説のような気もしますが。
 書いたのは気鋭の文芸評論家、若松英輔氏。
 あらかじめ書いておくと、この本を読んだからといって本が読めるようになるわけではない。
 ましてや読書嫌いの人が本好きになったりもしない。
 でも、少し勇気が出ます。

 本が読めなくなっているというのは「新しい読書の次元が開けるという人生の合図」と、若松氏はいいます。
 「新しい読書の次元」とは他人に左右されない、自分だけの読み方かもしれません。
 「人が何を、どう、どれくらい読んでいるか」は気になります。例えば書店によくあるベストセラーの順位なんかはその顕著なものです。
 それは気にしないでいい、とあります。
 「他者と比べる習慣から自由になることができれば」いいのだと、若松氏は書いています。

 そもそも読書そのものが自分だけの行為です。
 その行為が他人と交わることもありますが、この本にあるように「読書とは、自分以外の人の書いた言葉を扉にして、未知なる自分に出会う」行為です。
 本を読めなくなった人が果たしてわざわざ「読書論」を読むかどうかわかりませんが、きっとこの本を読めば、もう少し本とつきあってみるかと感じるのではないでしょうか。

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2019/11/09 02:32

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2019/11/07 18:55

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2019/11/16 23:56

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2019/12/31 18:24

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2019/12/22 17:48

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2019/11/22 00:21

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2019/12/16 07:41

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