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この世の春 中(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/11/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136946-4
文庫

紙の本

この世の春 中 (新潮文庫)新刊

著者 宮部みゆき (著)

下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。主君・北見重興は、主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、周囲を困惑...

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この世の春 中 (新潮文庫)

税込 693 6pt

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セット商品

この世の春(新潮文庫)セット

  • 税込価格:2,21120pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。主君・北見重興は、主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、周囲を困惑させる。だが、各務多紀と出会い…。【「TRC MARC」の商品解説】

主君・北見重興の押込。下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。居城から別邸・五香苑へと移った重興は、元家老の石野織部や主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、周囲を困惑させた。彼は名君主たる人物だったのか。あるいは、非道な殺人者だったのか。謎が深まる中、各務多紀との出会いが、重興の心に変化をもたらす。【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これからの激動の序章なのかもしれない

2019/12/09 10:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

続々とあたらしいキャラクターが登場してくる。
千竹に、しげ、己之助、
本来の重興、琴音……。
そして、さまざまな悪、闇、おぞましいものも少しずつ顕れる。
その一つが形になって、人物になったとき、
緊迫した、はげしいアクションシーンになる。
しかしこれも、これからの激動の序章なのかもしれない。
上・中・下3冊の作品だが、一気に刊行してくれていてよかった。
3冊まとめて買っておいてよかった。
ここまで読んで、「下巻は半年後」とか言われたら
とうていまちきれないところだ。
さあ、下巻を読もう。

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紙の本

状況は明らかになっても謎は更に深まる。

2019/12/13 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magoichi - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去を題材とする物語に触れる我々は、その時代の出来事の正解を知る、神の目を持っている。
歴史上の誰かの選択の正誤も、大事件がいつ起こるかも知っている。登場人物が右往左往する病も、その多くについてメカニズムや対処法を知っている。
今回の謎解きの鍵となる前藩主の言動も、現代に置き換えれば謎たり得ない。
だから読者はミステリーも経済小説も、ヘタなストーリーには作者の神の目を感じ、後出しジャンケンに我に帰り物語に入れなくなる。
本作での大事なものを護ろうとする故の弱さや、エゴを浮かび上がらせる為の舞台装置として、謎の病(本人達には病ともつかぬ恐ろしい謎だが)を用いるためには、この時代設定が必要であった。
宮部作品には現代を舞台とするミステリーも多い。
ただ本作は時代物である必然性がまずあったはず。その制約を制約と感じない力量に感謝。

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2019/12/07 15:50

投稿元:ブクログ

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2019/12/09 20:07

投稿元:ブクログ

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