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この世の春 下(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/11/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136947-1
文庫

紙の本

この世の春 下 (新潮文庫)新刊

著者 宮部みゆき (著)

名君と仰がれた今望侯の狂気。根絶やしにされた出土村。城下から相次いで失踪した子ども達。すべての謎は、重興の覚醒とともに真実へと導かれ…。ミステリー。サスペンス。そして歴史...

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この世の春 下 (新潮文庫)

税込 825 7pt

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この世の春(新潮文庫)セット

  • 税込価格:2,21120pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

名君と仰がれた今望侯の狂気。根絶やしにされた出土村。城下から相次いで失踪した子ども達。すべての謎は、重興の覚醒とともに真実へと導かれ…。ミステリー。サスペンス。そして歴史。あらゆる技巧が凝らされた物語。【「TRC MARC」の商品解説】

ざまをみろ。父を殺したとき、そして、刺客を討ち取ったとき、北見重興が発した言葉。元藩主とは思えぬその言動に、どんな因果が秘められていたのか……。名君と仰がれた今望侯の狂気。根絶やしにされた出土村。城下から相次いで失踪した子ども達。すべての謎は、重興の覚醒とともに真実へと導かれる。ミステリー。サスペンス。そして、歴史。あらゆる技巧が凝らされた「物語の到達点」。【商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

最後は、あたたかい春

2019/12/10 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

上・中・下の3冊目。
あざやかなどんでんがえしがあるわけではない。
大きな謎の流れが見えてきたが、その細部が詰められていく。
最終的には、
重興君、よくがんばったね、琴音もよくがんばった、
石野の爺も医師白田もいとこの半十郎もよくがんばった、
と、ほめてやりたくなる。
多紀は幸せになれてよかったね、お鈴も明るくなってよかったね。
そんなふうに声をかけてやりたくなる。
さんざんおぞましい話を聞かされ、
恨みや呪いや怨念や、そういういやらしいものを見せられても、
黒幕は誰なんだ、という触れられない謎が残っても、
元には戻せない別れを受け入れても、
最後は、あたたかい春を感じて読み終えられる。
『この世の春』という題名の意味は、
冬のように暗くてつらい、この長い物語を読み終えて、
初めて理解できるんだ。

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