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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/12/07
  • 出版社: 笠間書院
  • サイズ:21cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-305-70898-4

紙の本

昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 青年は最果てを目指す

著者 小川 功 (著)

昭和41(1966)年、20歳の若者2人が、極北・稚内から南国・枕崎までを鉄道で旅した記録。また、旅した本人が当時を振り返り、列車の車窓から見た沿線風景のその後の半世紀間...

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昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 青年は最果てを目指す

税込 1,760 16pt

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商品説明

昭和41(1966)年、20歳の若者2人が、極北・稚内から南国・枕崎までを鉄道で旅した記録。また、旅した本人が当時を振り返り、列車の車窓から見た沿線風景のその後の半世紀間の主な変遷について綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

今はなき国鉄支線や私鉄が健在だった昭和41(1966)年。極北稚内から南国枕崎・海潟まで、20歳の若者二人が鉄道の最果ての「聖地」を旅します。
昭和39(1964)年の東京オリンピック開催と東海道新幹線開業により、街も鉄道も新時代に入りました。本書は、昭和41年3月、JRの前身・日本国有鉄道(国鉄)の運賃大幅値上げ前に行った17日間の日本一周鉄道旅を通して、今は失われてしまった鉄道沿線の街や人々の様子を描き出すとともに、鉄道とその車窓から見た昭和の沿線風景が、その後半世紀にどのように変貌したかも解説します。

【目 次】
はじめに
目次
第一部 旅行記編
第一章 北への旅立ち(大阪〜上野〜函館)
第二章 氷雪の道東を巡る(札幌〜名寄)
第三章 ひたすら極北の地を目指して(名寄〜稚内)
第四章 反転、一路日本海に沿って南へ(稚内〜大阪)
第五章 再会、最南端枕崎への旅(大阪〜枕崎)
第六章 陽光の南九州を巡る(鹿児島〜呉)
第七章 四国のテツロ巡礼で結願(松山〜大阪)
第二部 解説編
第一章 日本一周旅行の背景
ルーツたる諸国巡礼、旅人の個性/学生寮の人脈、最大の動機・学割のフル活用、海外旅行の代替/「遠くへ行きたいけれど…」、北方&南方/マージナル指向、ウサギとカメの“二刀流、北海道固有の“簡易”文化に陶酔、マージナル・マン・坂本龍馬への憧憬、ローカル線・弱小私鉄への偏愛、奇妙な鉄道崇拝と駅スタンプ試論
第二章 日本一周旅行のその後
懐古趣味と「テシオノスタルギヤ」、昇格という“光”の中の“影、ヤマの消滅と道連れとなった炭砿鉄道の悲劇、地方私鉄の壊滅、国鉄ローカル線、私鉄帝国主義の終焉、バス企業の破綻・消滅、商業施設の消滅、懐かしき昭和情景の喪失

第三部 座談会
おわりに
交通・観光関連年表【商品解説】

著者紹介

小川 功

略歴
〈小川功〉日本生命、鉄道史学会、産業考古学会等の会員、九州大学客員教授等を経て、滋賀大学名誉教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

第一部はおもしろいのだが・・・

2020/02/16 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は三部からなる。第一部は昭和41(1966)年学生2名が17日間で日本列島をほぼ一周した鉄道旅行記、第二部はその旅行後の50年間の沿線状況の変遷の紹介、第三部はこの2名と旅行に誘われて不参加7名の計9名による座談会である。著者は、鉄道史学会等の会員である国立大学の名誉教授である。第一部は鉄道の話題を中心とした旅行記に加えて、旅行で目にした国鉄のレールバスや沿線のローカル私鉄の写真および脚注にその会社の沿革等が簡潔に取りまとめられ、50年前の鉄道を知るにふさわしい一冊であると思う。奇しくも昨年の同月に出版された「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(光文社新書)と対象とする時期がほぼ同じであり、併読するとより理解が深まる。ただし旅行記に併せた路線概略図は国鉄と私鉄の位置関係が不正確(弘前電気鉄道と奥羽本線が平行に図示、実際は両線は交差している。)であったり、駅舎もない無人駅で入場券を購入したとあるが、果たしてそのようなことが可能であろうか。事実であるなら、若干詳しい説明が欲しいところ。50年前の鉄道について知ることを目的とする読者にとって第一部はその目的・期待に十分応えてくれるであろう。しかしながら、第二部・第三部と進むにつれて、その期待は徐々に裏切られ、特に第三部は仲間内9名の座談会で、第三者が読むほどの内容かと第一部との落差におそらく落胆するであろう。

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2020/02/03 21:08

投稿元:ブクログ

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