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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 117件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/12/07
  • 出版社: 毎日新聞出版
  • サイズ:20cm/569p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-10845-2

紙の本

黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続 (三島屋変調百物語)

著者 宮部みゆき (著)

おちかに代わり、新たな聞き手は富次郎。再会した友が、一家離散の怖ろしい真相を語り始め…。心揺さぶる江戸怪談が、新章に突入。全4話を収録する。『毎日新聞』連載を単行本化。【...

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黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続 (三島屋変調百物語)

税込 1,980 18pt

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商品説明

おちかに代わり、新たな聞き手は富次郎。再会した友が、一家離散の怖ろしい真相を語り始め…。心揺さぶる江戸怪談が、新章に突入。全4話を収録する。『毎日新聞』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

大人気<三島屋変調百物語>シリーズ最新刊

江戸は神田の袋物屋・三島屋で続く、一風変わった百物語。
これまで聞き手を務めてきた三島屋主人・伊兵衛の姪のおちかが、めでたく嫁にいき、次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に。
気さくで気がよく旨いもの好き、跡取りではないから「小旦那」と自称する富次郎。
おちかが聞き手だったころ、ふとした縁の導きがあって三島屋に入り、百物語の守り役となったお勝。富次郎が幼いころから三島屋に奉公してきた古参の女中、おしま。
この三人で語り手を迎え、新たな変わり百物語の幕が開く。

再会した友が語り始める一家離散の恐ろしい運命(第一話「泣きぼくろ」)
村の女たちが<絶景の丘>に登ってはならぬ理由(第二話「姑の墓」)
妻子を失った走り飛脚が道中めぐりあう怪異(第三話「同行二人」)
異形の屋敷に迷い込んだ者たちを待つ運命(第四話「黒武御神火御殿」)

「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」

怖ろしさに凍りつく。愛おしさに心ふるえる。極めつきの怪異と不思議ーー
宮部みゆきのライフワーク、新章突入!【商品解説】

収録作品一覧

泣きぼくろ 7−92
姑の墓 93−170
同行二人 171−257

著者紹介

宮部みゆき

略歴
〈宮部みゆき〉1960年東京都生まれ。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「理由」で直木賞、「名もなき毒」で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー117件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

表題の話が、素晴らしい大作。

2020/05/12 22:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸で起こった不思議・妖話が語られて聞き捨てする、三島屋変調百物語シリーズももう6作目。本書から聞き手が、三島屋の次男・富次郎に替わって、語られる話のテイストも変わったみたい。第一話「泣きぼくろ」は、聞き手が男性に変わったからこそ淡々と聞き得る話のような気がするし、第三話「同行二人」も富次郎のほうが話しやすかったんじゃないだろかとか思って読み進む。最終章の表題話は、超大作。息を詰めるようにページをめくり、一気に読み切りました。聞き手が替わって、このシリーズはまだまだ長く続きそうで楽しみです。

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紙の本

どのお話も面白すぎて一気に読める!

2020/02/05 11:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三島屋変調百物語シリーズ6作目は怪談の聞き手が変わったが、三島屋に持ち込まれる話は語って聞き捨ててもらいたいと語り手が強い思いを持って来るだけあってどれも聞いたことのないような不思議で奥深い話ばかり。

特にこの本の題名にもなっている黒武御神火御殿という怪談は長編でとても恐ろしい話だが、ページをめくる手がとまらないほど物語の世界に没頭してしまうすごい怪談だった。

次の発売が本当に待ち遠しい!

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紙の本

相変わらずいい!

2020/01/05 07:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、読むのがもったいなくて、いつも読むのに時間がかかります。相変わらずいい!今回は計4話。どれも良かったです!『姑の墓』はたぶんこうなるだろうなぁと読めますが、それであっても怖かった。『同行二人』はいい話で、最後はなぜか涙が出てきました。表題作は大作。『姑の墓』同様、怨念にまつわる話で、なんとも言えない迫力ある話。どうやったらこれだけの数のいろんな面白い物語が書けるのだろう?といつも思います。ただ、この百物語、最近は怖い系の話が以前より増えているかなぁと思います。もちろん個人的には大好きですが。

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紙の本

こわ

2021/08/31 02:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

おちか嫁入りのため、聞き手は富次郎に。おちかじゃないなんてなんか変な感じですが、冨次郎も好きです。いつにも増して今作は怖くて、とくに表題作はこんなの新聞連載で読んでんのすごいなと思ってしまいました。

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紙の本

まだ調子を掴めていない

2020/02/09 19:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

聞き手変更。そのためまだテンポが掴めていないような印象。
1話目の「泣きぼくろ」は前巻の「開けずの間」の焼き直しで物足りない。
「姑の墓」も早々にオチが読めるのはいただけない。
3話目の「同行二人」からようやくエンジンがかかった感じ。
真打ちは4話目「黒武御神火御殿」。
人間の罪を裁く絶対者になった彼はあれで満足だったのか?
できる事なら彼に立ち向かった三人全員で再会して欲しかった。

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紙の本

面白かった!

2021/04/03 10:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も短編集ばかりかなと思って読み進めていたら、後半は題名になっている黒武御神火御殿1本で、どっしりと重い話でした。理不尽だなぁという結末でしたが、理屈ではないからこそ百物語の題材になるわけですよね。聴き手がおちかちゃんから小旦那に代わっても、小説としての面白さは健在でした。

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紙の本

一気読み

2020/07/20 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の3篇はわりとあっさりした感じで、聞き手が変わったから
雰囲気を変えたのかなと思ったけど、4篇目が重厚でした。
でも、家に取り込まれるって前もあったよね。
今回は家そのものではなく、人の怨念だけど。

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2020/02/05 23:15

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2019/12/12 18:57

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2019/12/15 21:36

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2021/06/14 16:20

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2020/08/24 12:17

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2021/05/07 01:09

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2021/04/16 10:59

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2020/01/30 19:28

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