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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/12/12
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:21cm/135p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-391144-1
コミック

紙の本

よちよち文藝部 世界文學篇

著者 久世番子 (著)

カタカナ名前が覚えられなくても大丈夫! ヘッセ、トルストイなどの世界文学の魅力を、番子部長と部員が語り倒す。学びながら爆笑できる文藝コミックエッセイ。『別册文藝春秋』掲載...

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よちよち文藝部 世界文學篇

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商品説明

カタカナ名前が覚えられなくても大丈夫! ヘッセ、トルストイなどの世界文学の魅力を、番子部長と部員が語り倒す。学びながら爆笑できる文藝コミックエッセイ。『別册文藝春秋』掲載に加筆して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

久世番子

略歴
〈久世番子〉1977年愛知県生まれ。2000年に漫画家デビュー。著書に「暴れん坊本屋さん」「神は細部に宿るのよ」など。

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みんなのレビュー17件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

海外文学が苦手なあなたに

2020/07/28 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑誌「別冊文藝春秋」に掲載された、大人向けの漫画エッセイで綴る、読書ガイド本で、2012年10月に出た「日本文学篇」の続編になる。
 今回は「世界文学篇」で、誰もが知っている名作がずらり14篇。
 但し、書名は知っていても読んだことがない、あるいは途中で挫折したという読者も多いと思う。なので、この本を読んで、再挑戦したくなるかもしれない。

 この漫画エッセイで取り上げられている作品を一部紹介すれば、『モンテ・クリスト伯』『変身』『ハムレット』『罪と罰』『ドン・キホーテ』『神曲』『怒りの葡萄』『風と共に去りぬ』『百年の孤独』など。
 こうして並べるだけで、挫折の日々が思い出される。
 しかし、このエッセイの案内人である「よちよち文藝部」の部長である番子さんにしても、海外文学は「小説の中の外国人(カタカナ)名前が覚えられない」という苦手意識があるお方なので、全く同じ理由で海外文学に馴染んでこなかった読者でも、そろりそろりと読み進んでいくうちに、きっとこれはという作品に出会えるような気がする。

 しかも、番外編でドストエフスキーの翻訳で有名な亀山郁夫先生の「特別講座」がついている。
 その中で亀山先生は「海外文学弱者」へのアドバイスとして、こんなことをおっしゃっている。
 「たった一回の読書で深く味わう、その為には…先にあらすじを読めばいい」
 答えは実に簡単でした。
 もっとも、あらすじだけで終わらないことが大事だけど。

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紙の本

翻訳物が苦手な人に。

2020/03/22 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

カタカナ名前を覚えるのが苦手な著者が海外文学に挑む。
取り上げられた作品は以下。

「モンテ・クリスト伯」アレクサンドル・デュマ
「少年の日の思い出」ヘルマン・ヘッセ
「変身」フランツ・カフカ
「ハムレット」ウィリアム・シェイクスピア
「罪と罰」ドストエフスキー
「ゴリオ爺さん」バルザック
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「ドン・キホーテ」セルバンテス
「高慢と偏見」ジェイン・オースティン
「阿Q正伝」魯迅
「神曲」ダンテ
「怒りの葡萄」ジョン・スタインベック
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「百年の孤独」ガルシア=マルケス

「変身」とか、比較的短い小説はともかく、「神曲」などの長編は読みとおすのはさぞ大変だったのでは。
「罪と罰」「高慢と偏見」「怒りの葡萄」「風と共に去りぬ」は、読んでみたくなった。
訳者の亀山先生の「先にあらすじを読めばいい」が力強い。
あと、自分に合う翻訳(訳者)を選ぶことが大事だそう。
なんとなく苦手意識があって海外文学を敬遠していた人も、読書体験が広がるかも。

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2020/03/16 02:10

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