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【オンデマンドブック】日本人に合ったがん医療を求めて 医師、患者、家族の方々に一番伝えたいこと
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  • 発売日:2019/11/19
  • 出版社: ケイオス出版
  • サイズ:四六/186ページ
  • ISBN:978-4-909507-01-3

紙の本

【オンデマンドブック】日本人に合ったがん医療を求めて 医師、患者、家族の方々に一番伝えたいこと

著者 水上治(著者)

2017年、衝撃的なデータが公表された。国立がん研究センターと東京大学の共同で約10万人を20年追跡調査した論文によると、日本人はがん告知後1年以内の自殺率が、通常に比べ...

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【オンデマンドブック】日本人に合ったがん医療を求めて 医師、患者、家族の方々に一番伝えたいこと

税込 1,595 14pt

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商品説明

2017年、衝撃的なデータが公表された。国立がん研究センターと東京大学の共同で約10万人を20年追跡調査した論文によると、日本人はがん告知後1年以内の自殺率が、通常に比べて約24倍もあるというのだ。米国やスウェーデンでは通常の約3倍なので、欧米などと比べても、がん告知後の自殺率が高すぎるのがわかる。



また、病院でがん治療を受けていたのに、「医師との相性が悪い」「治療方針に納得ができない」「がんが進行して治療法はもうないと言われた」など、何らかの理由で病院に行かなくなってしまった「がん難民」が、日本ではきわめて多い。



半数以上が治る病気になったとはいえ、がんは3人に1人が亡くなると言われ、死のイメージがまだ強い。告知の仕方によっては、がん患者は「自分の死」に直面し、不安から冷静さを失ってうつ状態になってもおかしくない「限界状況」に陥る。医師はそういうデリケートな心理状態の患者に対し、最善の配慮ができているのだろうか?



日本の大病院では、医師が多忙すぎることもあり、患者にきめ細かい配慮ができなくなっている。電子カルテやCT画像ばかり見て、ほとんど話もできない「3分診療」で、患者を傷つける言動や配慮を欠いた余命宣告がなされることもある。医師は患者と十分距離を置き、感情移入せず、医学的事実のみを冷静に伝え、すべて自己決定で医療がなされるべきという米国の教科書をモデルにしているのかもしれない。



たしかに、米国の医学は今も最先端であり、がん医療も「いい意味での合理主義」に貫かれている。学ぶ点はまだまだ多い。しかし、シビアな余命宣告と手術リスクを何十も書き連ねた承諾書に象徴される医師と患者のドライな関係は、医師の大半が訴訟を経験する社会には合っているのかもしれないが、場との調和を重視し、自己主張せず、告知に衝撃を受けて、うつ病や自殺まで追い込まれがちな日本の患者に適合しているとは到底思われない。



医療も人間の文化の一部であるとするならば、その国の文化やそこに暮らす人々の生き方に適合した姿があるはずで、そろそろ、私たち日本人に合ったがん医療をつくる時ではないか。



本書では、45年間に1万人以上のがん患者を診てきた専門医が、長年の臨床経験と思索をもとに、がん告知、余命告知、治療の選択、がん患者の心理、生命の予測不能性、医師と患者の望ましい関係など、がん臨床の主要テーマを語る。死を前にした患者との胸に響くエピソードを交え、森田療法や西田幾多郎の哲学も参照しながら、医師、患者、家族とも悔いのない「日本人に合ったがん医療」のあり方を追求する。



【目次】



序 章 日本のがん医療の課題

第1章 がん告知と余命告知について

第2章 がん治療の選択について

第3章 がん患者の心理について

第4章 がんを抱えて生きるには 森田療法の視座

第5章 がん患者の死について

第6章 医師の役割とは

第7章 患者の命をどう見るか 医学と医療

第8章 医師と患者のあるべき関係とは

第9章 西田幾多郎の生命哲学に学ぶ

著者紹介

水上治(著者)

略歴
水上治(みずかみ おさむ)



1948年生まれ。北海道函館市出身。弘前大学医学部卒業後、北品川総合病院内科勤務。東京医科歯科大学附属難治疾患研究所で医学博士。



米国に留学し、ロマリンダ大学大学院で公衆衛生学博士。東京衛生病院健康増進部長を経て、現在、健康増進クリニック院長。一般財団法人「国際健康医療研究所」理事長。がんや難病の方々に寄り添う医療を志向している。



著書は『日本一わかりやすいがんの教科書』『超高濃度ビタミンC点滴療法』『1週間バランス健康法』(以上、PHP研究所)、『難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!』(文響社)、『がん患者の「迷い」に専門医が本音で答える本』(草思社)、『健康を創る』(福音社)など多数。

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