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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/12/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661244-4
新書

紙の本

兵器を買わされる日本 (文春新書)

著者 東京新聞社会部 (著)

第二次安倍政権誕生後の7年間、右肩上がりを続けている日本の防衛費。その多くを占めるのが米国製兵器の購入費や維持費である。官邸主導の兵器購入が進む実態を徹底取材で解明する。...

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兵器を買わされる日本 (文春新書)

税込 935 8pt

兵器を買わされる日本

税込 880 8pt

兵器を買わされる日本

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商品説明

第二次安倍政権誕生後の7年間、右肩上がりを続けている日本の防衛費。その多くを占めるのが米国製兵器の購入費や維持費である。官邸主導の兵器購入が進む実態を徹底取材で解明する。『東京新聞』掲載を加筆し新書化。【「TRC MARC」の商品解説】

第二次安倍政権誕生後の7年間、日本の防衛費は右肩上がりを続けている。その多くを占めるのが米国製兵器の購入費や維持費だ。対日貿易赤字を減らしたいトランプ大統領が仕掛けるディールに応じ、官邸主導の兵器購入が進む実態を徹底取材で解明する。

本書の基になった東京新聞の調査報道キャンペーン「税を追う」は2018年10月29日から掲載が始まった。税の流れを追い、無駄づかいや政官財界の利権を明らかにするのが目的で、防衛省の兵器調達予算や沖縄・辺野古の米軍新基地建設工事、東京五輪予算、医療費・薬剤費などのテーマを掘り下げ、2019年11月までに約130本のニュース・連載記事を掲載し継続している。一連の記事は、2019年の日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞を受賞した。本書は第2次安倍政権で増大する防衛費に絞って追加取材し、自動車関税の引き上げを切り札に日本に兵器購入を迫るトランプ米大統領の戦略や、官邸主導で米国製兵器の輸入を拡大させ、再び軍拡の道を進み始めた日本の防衛戦略の内実に迫った。本書の取材・執筆は鷲野史彦、原昌志、中澤誠、望月衣塑子、藤川大樹が担当した。

第1章 自衛隊を席巻する米国兵器~トランプ大統領の兵器ディール
第2章 アメリカ絶対優位の兵器取引~対外有償軍事援助
第3章 降って湧いた導入計画~ミサイル防衛のイージス・アショア
第4章 実は火の車の防衛費~米国兵器爆買いのツケ
第5章 聖域化する防衛費~兵器輸入拡大で禁じ手連発【商品解説】

安倍政権でイージス・アショアや巡航ミサイルなど、アメリカからの高額兵器購入が激増している。その不透明な実態を調査報道で暴く。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『兵器を買わされる日本』

2020/02/18 20:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現政権下で右肩上がりで増え続ける防衛費の流れを追ってみると

・「兵器ローン」の返済が膨らみ、予算不足を補正予算でこっそり補填する
・米国製兵器をいったん買うと、廃棄処分するまでの維持整備費が何兆円もかかる
・F35戦闘機に日本製の部品を搭載するため日本企業の設備投資に1800億円の税金を投じたが、実現せず
・国家安全保障局が米国からの兵器調達を主導し、攻撃型兵器の導入が急速に進んでいる

年間5兆円を超える防衛費に注ぎ込まれるのは、すべて「税」
日本国民が納めた税金が米国製兵器の購入という形でアメリカに吸い取られていく実態を明らかにする

《これが新聞記者の調査報道です》──帯のコピー

東京新聞に随時掲載されたキャンペーン記事「税を追う」をもとに、新たな取材をくわえて書き下ろした“文春砲”に匹敵する一書

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紙の本

隠された真実

2020/02/09 11:49

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

一新聞社としてよく調べられている。兵器にこれだけの無駄を投資している。現場・現物・現実ということを徹底しているように思える。機密の中での取材能力には敬服する。
休みが多い国会議員には爪の垢を煎じて飲んでほしい。特に与党の国会議員は何をしているのかね。桜、森加計、選挙違反は国家の重要な問題を審議しないための策だろうと疑ってしまう。不幸せな国民VS幸せな議員・官僚。

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紙の本

兵器ローンという言葉を初めて知った

2020/03/30 06:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍政権になってから防衛費が膨らんでいるとは聞いていたが、現実は庶民が何となく思っている何倍も兵器を買わされている事実に驚いた。
兵器ローンの負担が重くなり、日本メーカーの製品が買えなくなっている。
自衛隊員の福利厚生にまでしわ寄せがきている。
などなど
アメリカの言い値で兵器を買うのも限界が来ていると思う。

沖縄辺野古問題ももっと知るべきだと思った。

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電子書籍

税金の行方をすっぱ抜いた1冊

2020/03/06 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

国の税金の使い方のおかしさを、メディアの目から鋭くすっぱ抜いた1冊です。
 当書では防衛費を引き合いに出して著しています。
 おかしいことに疑問を抱く、いかにもメディアだなと感じられる1冊です。
グラフや系譜を用い、難しい内容を分かりやすく伝えようとしているのには感心しました。

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