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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 67件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/01/27
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:21cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-912982-3

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コミック

紙の本

戦争は女の顔をしていない 1

著者 小梅けいと (著),スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ (原作)

【日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞(第50回)】【「TRC MARC」の商品解説】「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を...

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戦争は女の顔をしていない 1

税込 1,100 10pt

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戦争は女の顔をしていない 1

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紙の本
セット商品

戦争は女の顔をしていない 2巻セット

  • 税込価格:2,20020pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

【日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞(第50回)】【「TRC MARC」の商品解説】

「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。【商品解説】

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.3

評価内訳

電子書籍

多数のインタビューから浮き出される数多ある戦争の顔の一つ

2020/02/05 19:10

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じお - この投稿者のレビュー一覧を見る

女だからと下げられたくは無いが、女である事を忘れて欲しくは無い
一見矛盾しているが、女物の下着が無い事を苦痛に感じる女性が全く別の地で複数いる事が印象的です。
本書はインタビューに基づいているであって事実に基づいているわけでは無い事を前提なのですが
そういった意味で詳しい方から疑念が出ていてもある意味的外れの指摘なのです。
記憶は薄れますし、改竄されます。
でも共通する何かがあるのです。その何かをどう評価するかで本書自体の評価も変わるのでしょう

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紙の本

戦争は女の顔をしていない1

2021/05/16 11:57

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争をしてはいけないことがよくわかります。ただし、戦争をしないために武力を放棄するという考えも違うことが分かります。

・一度戦争になると役に立つものは兵士として戦う。
・万が一戦争に敗れることになれば、労働者として搾取される。
・働けないものは容赦なく殺される。
・ある一定の年齢層の女性は性的搾取される。

それを分かられせてくれるありがたいマンガです。
戦争に巻き込まれないために、ある程度の武力を有し、同盟国を作っておくことが必要であるとの結論にいたります。

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紙の本

書店で売り切れるほど人気。グロさは控えめ。

2020/04/17 07:36

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

大判コミックス。1月末に発売された後、すぐに重版がかかった話題作。近所の書店でも長らく品切れが続いており、取り寄せを依頼して購入。ジュンク堂で買ったら特典ペーパーもついてきた。舞台は独ソ戦、自ら志願して従軍したロシア人の女性兵士たちの記憶をまとめたもの。狙撃兵、砲兵、書記、衛生兵、斥候、機関士、軍医などなど。絵はとっつきやすく、グロい描写も少ないがひしひしと胸に訴えかけてくるものがある。訳もわからないままボロボロ泣いてしまう。フェミニストがどうとか批判する前に、ちゃんと読むべき一冊。もっと広まってほしい。

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紙の本

巧みなコミカライズ

2020/05/25 22:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SNSで見かけた宣伝に興味を惹かれて購入しました。ノーベル文学賞とってたやつだよね…?という知識だけで読み始めましたがものすごかった。名作をマンガで読もう!という趣向の作品ではありませんでした。複数の語り手へのインタビュー形式を活かしたナレーションにひきこまれます。

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電子書籍

コミカライズとはこういうこと

2020/02/02 16:20

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

手頃ヒット小説やラノベをコミカライズしたものが多い昨今ですが、原作ではなかなか手に取りにくい(雰囲気のある)重厚な作品こそ、コミカライズの良さが際立つんだと気付かされる作品。作者、監修、プロデューサーすべてに感謝。

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紙の本

たかがマンガと言わせない

2020/10/30 09:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは異色のマンガです。
ロシアの本が原作。
原作者は、ノーベル文学賞を、ジャーナリストとして初めて受賞した女性。
描かれるのは、第二次世界大戦にソ連兵として従軍した女性たち。
500人にのぼる彼女らの証言をマンガ化したのがこの作品です。
原作が出たのは知ってたけど、
ロシア語からの翻訳って、めんどくさそうという先入観があって手にしていませんでした。
マンガで読めるのは、幸せです。
あの大戦で戦死者が一番多いのは、ソ連でした。
私たちは、日本の戦争だけでなく、さまざまな戦争に目を向ける必要があります。
しっかりした原作に基づくこのマンガは、たかがマンガと言わせない力を持っています。

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電子書籍

美化しすぎ

2021/01/14 16:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宮村みやこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソ連軍の従軍洗濯部隊だが可愛く描き過ぎでしょう。「戦争は女の顔をしていない」というタイトルに相応しく彼女たちを描いて欲しかった。

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電子書籍

感情がよく伝わる漫画

2020/01/30 00:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニックネーム - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争体験のインタビュー漫画がこんなに素朴で真摯なんだなー、と感動した。

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電子書籍

戦地での女性

2021/12/27 16:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争に従軍するのは主に男性だが、様々な事情から女性が駆り出されることがある。本書は、第二次世界大戦のソ連軍に従軍した女性の実録インタビューの漫画化である。ただでさえ戦争は悲惨であるが、女性には復員後も含めた女性ならではの苦労があることに気づかされた。

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電子書籍

ソ連軍には入りたくない

2021/11/20 02:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anonymous - この投稿者のレビュー一覧を見る

買ってから知りましたが、コミックスはソ連系漫画?でソ連に詳しい速水螺旋人氏が監修しているのですね。

内容としては、戦後生まれの著者が、大祖国戦争(第二次世界大戦)について、実際に戦争に参加した女性たちから聞いた話をまとめたものです。

戦争について調べると出てくるような比較的きつい話や描写は多くないですが、女性目線でのしかも前線での戦闘参加や軍での日常生活、後方支援の苦労など、日本語ではあまり目にする機会がなかったので参考になります。

例えば、女性兵士としての従軍って生理の時はどうしてたの?とかそういう素朴な疑問にも回答が...かなりキツイ回答が...さすがソ連軍!ひどいよ・・。

思想的には他のレビュアーも書いていますし、監修の速水氏もあとがきで指摘していますが、戦勝国目線での綺麗な描写も多く、ソ連軍側の自軍にも厳しい・・・そう、自軍にも・・・2回書いたけど、あとは敵軍にも民間人に対しても残虐、残酷な行為の描写はかなり省かれています。
ソ連軍といえば、そのキツさにエッセンスが詰まっているはずなのですが(個人の見解です)、それは速水氏のお仕事かなと。

冷戦が終わって30年以上経過した今でも旧東側の実際について本当に深く調べようとするとロシア語や中国語で書かれた資料の読解が必要になりますし、旧東側目線の話は冷戦が終わるまであまり表には出なかったという(当方の適当な)記憶があるので、そういう意味でも貴重な内容かなと思います。

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紙の本

うなるしかない

2021/08/31 20:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

原作を読んでいないくせに、と言われそうですが、
実際、原作者には申し訳ありませんが、
本作を読んで、読んだ気になります。
うなるしかありません。
これはすごい。
そして、よくぞ、コミック化してくださいました。

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電子書籍

是非一読を

2021/07/01 20:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Nuts - この投稿者のレビュー一覧を見る

旧ソ連における、戦時下の女性たちのオムニバスストーリー。お話が本物なのはもちろん、画もリアルなので、苦手とする方もいると思います。
でも、歴史でしか戦争を知らない世代には、やはり触れておくべき、学んでおくべき内容が、目を背けてはならない事柄が詰まっています。
とても勉強になります。

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紙の本

戦場にいるのは男だけではない。

2020/02/12 14:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

共産主義では男女平等。旧ソ連で兵士として戦場に出た女性たちに女性ジャーナリストが取材して、書かれたドキュメンタリーのコミック化。男性と変わらぬ活躍を果たし、でも男性とは違う体躯、感受性を持つゆえの悩み、苦しみ。安易なお涙ものにならない、強靭さがある。

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紙の本

原作を読んでみたくなりました

2020/10/09 18:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題になっていた漫画なので手にとりました。
原作は、、ベラルーシのジャーナリスト、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(1948年生まれ)による、第二次大戦に従軍した女性たちのインタビューです。
帯の富野由悠季氏の言葉にもあるとおり、これを漫画化しようと考えたところに驚き感心しました。
漫画にすることで視覚に訴えるものがあります。

何人ものインタビューからなっているので、多くの登場人物が描かれます。
そのせいか、ときどき人物が混同してわからなくなるのが難点でした。インタビューしているときはかなり高齢でも、従軍中は若い頃なので特に。

インタビュアーである原作者にも興味がわきました。

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電子書籍

これがコミカライズか?

2020/03/10 05:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:83 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初に、原作が素晴らしいことは明言しておく。人類史に残るべき重い記録である。
では、この「コミカライズ」はどうか。原作に対する敬意は疑いようがない。しかし、原作を尊重するあまりだろうか、原文(それぞれの女性による語り)をそのまま並べただけになっている。原作を新たな視点から味わえるような、漫画ならではの表現や工夫は感じられない。
そのくせ、しばしば作画者の感傷が顔を出す。例えば、原作では表情に触れられていないにもかかわらず、語り手は涙を流しながら語っていることになっていたりする。
これでは漫画作品というより、原作に押し付けがましい挿絵を付けただけだ。それなら原作を読んでいたほうがいい。
ただし、漫画化に挑もうという果敢な意欲は買いたい。また、活字が苦手な人など、原作だけでは届かなかった層にはこれが入口になるという意義もあるだろう。

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