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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/12/26
  • 出版社: NUMABOOKS
  • サイズ:18cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909242-06-8

紙の本

やがて忘れる過程の途中 アイオワ日記

著者 滝口 悠生 (著)

米国アイオワ大学に世界各国の作家や詩人が集まり行われる滞在プログラム「IWP」。変化していく書き手たちの関係性の機微を、小説家・滝口悠生が日記として綴る。『新潮』掲載等を...

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やがて忘れる過程の途中 アイオワ日記

税込 1,980 18pt

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商品説明

米国アイオワ大学に世界各国の作家や詩人が集まり行われる滞在プログラム「IWP」。変化していく書き手たちの関係性の機微を、小説家・滝口悠生が日記として綴る。『新潮』掲載等を加筆修正。色の異なる10種類の表紙あり。【「TRC MARC」の商品解説】

アメリカ・アイオワ大学に世界各国から約30名の作家や詩人たちが集まり毎年行われる約10週間の滞在プログラム「インターナショナル・ライティング・プログラム(IWP)」。そこに参加した小説家・滝口悠生が綴った日記本。お互いをほとんど知らないまま集まった各国の作家たちが、慣れない言語や文化の違いに戸惑いながら、少しづつ変化していく関係性の機微を書き留める。『新潮』連載「アイオワ日記」を改題。大幅な加筆修正とともに複数の媒体で掲載された関連原稿も集約しました。【商品解説】

著者紹介

滝口 悠生

略歴
〈滝口悠生〉1982年東京都生まれ。「楽器」で新潮新人賞、「愛と人生」で野間文芸新人賞、「死んでいない者」で芥川賞受賞。

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書店員レビュー

贅沢な日記

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

米国アイオワ大学に世界各国の作家や詩人が集まり行われる滞在プログラム「IWP」。それに日本から参加した小説家、滝口悠生さんの日記です。
滝口さんは日記の中で、ケンダルという人物の会話を通し、自分の小説には否定や逆説が結構登場するが、自分が文章を書くときの推進力になっているのかも、と自覚します。翻訳を機に気付かされる自分の小説の特徴。しかもそれは、インターネット上や手紙を通してではなく、リアルの口語体験からなんです。
日記には一緒に食べた食べ物のことや、隣りにいた人のウィッグをかぶってあそんだこと、日差しの強さや雨の様子なども描かれています。ある出来事を日記に書いてしまったら、もうそのことは小説のようには書けない気がする、と、滝口さんは書いています。
ほんとうに贅沢な日記だと思います。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2020/03/01 18:15

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2020/01/12 11:03

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2020/01/18 09:23

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2020/03/14 20:28

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2020/02/04 16:46

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2020/02/06 23:29

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2020/04/04 11:02

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