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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/02/06
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/483p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031415-6
文庫

紙の本

2010年代SF傑作選 1 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 大森 望 (編),伴名 練 (編),上田 早夕里 (ほか著)

SFを知り尽くす大森望と伴名練が精選した、2010年代ベストSFアンソロジー。1は、小川一水「アリスマ王の愛した魔物」、田中啓文「怪獣惑星キンゴジ」、円城塔「文字渦」など...

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2010年代SF傑作選 1 (ハヤカワ文庫 JA)

税込 1,320 12pt

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商品説明

SFを知り尽くす大森望と伴名練が精選した、2010年代ベストSFアンソロジー。1は、小川一水「アリスマ王の愛した魔物」、田中啓文「怪獣惑星キンゴジ」、円城塔「文字渦」など全10編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

2010年代の日本SFを代表する短篇20作を、大森望&伴名練が選出! 全篇解説を加えてこの10年の豊穣を集成した傑作アンソロジー【商品解説】

2010年代の日本SFを代表する短篇20作を、大森望&伴名練が選出! 全篇解説を加えてこの10年の豊穣を集成した傑作アンソロジー【本の内容】

収録作品一覧

アリスマ王の愛した魔物 小川一水 著 11−50
allo,toi,toi 長谷敏司 著 387−473
滑車の地 上田早夕里 著 51−84

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評価内訳

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紙の本

ベテラン作家たちの共演

2020/07/23 22:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

傑作選1はベテラン篇としての構成で(2巻は新鋭編)、全10編も収録されているが、書けるものだけ感想を。

「滑車の地/上田早夕里」
人類のたそがれそのものの、泥と薄曇り、襲い来る奇怪な泥生物の世界。自らを機械の部品に過ぎないと認める獣少女のパイロット、と背景はまるで逆だがこれは「リリエンタールの末裔」で青い空と海と白亜の海上都市を背景に描かれた、鉤腕を持つ少年の飛翔のイメージと重なる。
つまらぬ愚かさを超えて、鮮やかに未来へ飛行する「新しい者」。
同じ話だと非難したいのではなく、このイメージは好きなのでもっとやってもらいたい。できればその前に、この話の三村と一翔とリーアがどうなったのか読ませて頂けると嬉しいが。

「大卒ポンプ/北野勇作」
ちょっと変わっていますが、題名そのものの作品。なんだかわからなくて気になる方は読んでみましょう。全体に漂うブラック企業感、労働への底知れない徒労感、誰一人幸せでは無い感が現代日本人の共感をかき立てると思いますが、この笑っていいのか悲しむべきなのか戸惑う感じが味わい深い。

「海の指/飛浩隆」
もはや地球全体が灰洋(という、なんでも分解して呑み込む海)に囲まれ浮かぶ町のドラマ。え?なんでそんな場所が残っているのかって?それは本編を読んで下さい。SFを文芸として「清新で、残酷で、美しくあること」と定義した飛浩隆そのものの物語です。
いわれのない敗北感と意味の無い残酷さ、これは他の収録作品でも多く感じられ、10年代を総括すればそれはこうなるよね、とは思いますがちょっと悲しいのも事実。ここに書く事でもありませんが20年代は勝てるかどうかはどもかく、少しだけでも心優しい時代でありたいと、そう願います。

「怪獣キンゴジ/田中啓文」
ブラックジャック後期時代の手塚治虫画風に酷似の漫画を描き、それ故か文章でもどこかいかがわしさの漂う(すいません。もの凄く失礼な事を書いてます)作者のいかがわしさ全開!面目躍如の一遍。
怪獣好きの尽きせぬ欲望を見事に掬い取ってくれていて、燃えるというか、たぎる場面があるので怪獣マニアは必読と断言しておきます。

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2020/02/06 17:11

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2020/05/02 21:20

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2021/03/15 11:25

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2020/07/23 16:13

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2020/03/13 22:59

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