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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/01/23
  • 出版社: 九州大学出版会
  • サイズ:21cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7985-0274-8

紙の本

生と死をめぐるディスクール

著者 荻野 蔵平 (編),トビアス・バウアー (編)

生きる意味とは何か。人はなぜ死ぬのか。倫理学、宗教学、医療、ケア、フィールドワーク、そして古今東西の文学テクストにおける「ディスクール」から、死生観と生命倫理を関連づけ、...

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生と死をめぐるディスクール

税込 2,200 20pt

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商品説明

生きる意味とは何か。人はなぜ死ぬのか。倫理学、宗教学、医療、ケア、フィールドワーク、そして古今東西の文学テクストにおける「ディスクール」から、死生観と生命倫理を関連づけ、生と死をめぐる問題を総合的に捉えなおす。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、古今東西の文学や思想に見られる様々な死生観と、現在の生命倫理の諸相という二つの領域を総合的に関連づけながら考察することにより、生と死に向き合うために必要な心構えや勇気、そして覚悟を読み取ることをめざすものである。

第Ⅰ部では、第Ⅱ部以降の各章の理論的な背景として、まず第1章で「気づかい」を具体例にして倫理学におけるアプローチを紹介し、第2章では宗教学の観点から、古今東西の様々な死生観の分類と位置づけのための基盤となる枠組みを提示している。

第Ⅱ部では、生命倫理の「現場」における生と死をめぐる様々な葛藤や議論、諸課題を取り上げている。まず第3章では、2016年の熊本地震での公衆衛生活動実践について述べ、第4章では弔いの儀礼をケア論の文脈で論じている。また第5章では、紛争解決学の観点からのアプローチの有効性を議論している。

第Ⅲ部では、内外の文学作品から古今東西の死生観を読み解いていく。第6章では明治期の日本における「天災」と、夏目漱石ならびにラフカディオ・ハーンの思考や想像力との関連について、第7章では中国古典小説にみる幽霊と冥界についてそれぞれ考察している。第8章では中世ドイツ文学からハルトマン・フォン・アウエの『哀れなハインリヒ』を読み解き、最後の第9章では、16世紀フランス文学を代表するプロテスタント詩人、アグリッパ・ドービニェについて論じている。

現代社会における先端医療技術の急激な進歩は、生の始まりと生の終わりにおいて、人間による技術的介入を広範囲に可能にし、それに伴って生と死の概念にも劇的な変化をもたらしている。そのような状況の中で、古今東西の様々な死生観を考察することは、生と死の意味を捉え直す際の手がかりとして、ますます重要になってきているといえよう。【商品解説】

目次

  • 序論にかえて
  •    第Ⅰ部 生と死  倫理学と宗教学はどう見ているのか  
  • 第1章 生と死をめぐる倫理  気づかいを手がかりに  
  •  1 気づかいの諸相
  •    傷つきやすさを引き受けること/合理的な説明と気づかい/
  •    わたしにしか見えないものと誰にでも見えるもの
  •  2 気づかいの倫理

収録作品一覧

生と死をめぐる倫理 田中朋弘 著 3−24
死と宗教はどのような関係にあるのか? トビアス・バウアー 著 25−54
生命中心主義者の行政医師活動報告 藤井可 著 57−83

著者紹介

荻野 蔵平

略歴
〈荻野蔵平〉熊本大学大学院人文社会科学研究部教授。
〈トビアス・バウアー〉熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授。

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