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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/01/17
  • 出版社: ニュートンプレス
  • サイズ:28cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-315-52207-5
ムック

紙の本

無とは何か 「何もない」世界は存在するのか? (ニュートンムック)

無の探究の歴史は、物理学の発展の歴史そのものともいえる。そしてその道のりは今や、この宇宙のなりたちを解明しようというところまで来ている。「無」のおどろくべき正体に迫る。〔...

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無とは何か 「何もない」世界は存在するのか? (ニュートンムック)

税込 1,980 18pt

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商品説明

無の探究の歴史は、物理学の発展の歴史そのものともいえる。そしてその道のりは今や、この宇宙のなりたちを解明しようというところまで来ている。「無」のおどろくべき正体に迫る。〔「無〈ゼロ〉の科学」(2018年刊)の改題増補改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

 何もないことをあらわす「無」。そう聞くと,「からっぽの空間」,つまり真空を想像するかもしれません。さらに,空間すらも存在しないような「究極の無」を思いえがく人もいるでしょう。
 現代物理学によると,真空はただの「からっぽの空間」などではありません。空間から物質をすべて取り除いても,そこには奇妙なものたちが満ちあふれているというのです。また,真空それ自体が,劇的にその状態を変化させるといいます。さらに,現代物理学は,「究極の無」にもせまりつつあります。
 本書は,2018年に刊行し好評いただいた『無(ゼロ)の科学』の増補改訂版です。無の探究とともに進化してきた現代物理学の解説もまじえながら,「無」のおどろくべき正体にじっくりとせまります。【商品解説】

目次

  • プロローグ
  • 「無」とはいったい何か?
  • 無を知れば,世界の本当の姿が見えてくる!
  • 1 「ゼロ」とは何か?
  • さまざまなゼロ
  • 古代文明のゼロ
  • ゼロの発見

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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紙の本

ヒッグス粒子と超ひも理論の話がこんなにも分かるとは

2020/06/07 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:象太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

物質に重さを与えるヒッグス粒子ーー。
 2013年のノーベル物理学賞にヒッグス博士が選ばれた時の新聞記事で、こんなような表現に出くわし、さっぱり分からなかった記憶がある。重さって、質量って、与えられるものなのか。もともと備えているものではないのか。記事の日本語の使い方がおかしいのか、自分の想像力が貧しいのか。そして、こう考えてみた。
 基本的人権は、今でこそ人がもともと持っているような権利とみなされているが、それは近代になって民が勝ち取り、与えられるようになったものである。質量ももともと備わっているものではなく、何かから与えられるということか。そんな文系の例え話に置き換えて満足し、放っておいていたら、7年もたってしまっていた。
 だが、本書を読んで、ずいぶん分かった気になれた。恥ずかしながら、かすりもしない例え話の解釈から正しい方向に一歩踏み出せた。ヒッグス粒子だけではない。超ひも理論も、これまでの読書の中で何度か出くわしてきたが、初めて頭に入った気がする。
 文章が一般向けで、図解も大胆で、編集力に敬服する。文系こそ読むべき本である。

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2020/07/12 19:25

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2020/03/08 10:10

投稿元:ブクログ

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2020/03/08 19:13

投稿元:ブクログ

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