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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/03/17
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/298,4p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-390002-4
文庫

紙の本

自由論 (岩波文庫)

著者 J.S.ミル (著),関口正司 (訳)

個人と社会が絶えず活力を保ちながら向上していくには、自由と多様性が欠かせない。大衆の画一的な世論やエリートの専制が個人を圧殺する事態を憂慮した著者が、自由に対する干渉を限...

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自由論 (岩波文庫)

税込 924 8pt

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商品説明

個人と社会が絶えず活力を保ちながら向上していくには、自由と多様性が欠かせない。大衆の画一的な世論やエリートの専制が個人を圧殺する事態を憂慮した著者が、自由に対する干渉を限界づける原理を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

「本人の意向に反して権力を行使しても正当でありうるのは、他の人々への危害を防止するという目的での権力行使だけである」。大衆の画一的な世論やエリートの専制によって個人が圧殺される事態を憂慮したJ・S・ミル(一八〇六―一八七三)は、自由に対する干渉を限界づける原理を提示した。自由について考える際の最重要文献の明快な翻訳。【商品解説】

目次

  • 凡 例
  • 第一章 序 論
  • 第二章 思想と討論の自由
  • 第三章 幸福の一要素としての個性について
  • 第四章 個人に対する社会の権力の限界について
  • 第五章 応 用
  • 訳 注
  • 解 説

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「自由」についての必読書、ミル『自由論』の新訳

2020/05/12 15:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミルは「多数者の専制」に警鐘を鳴らし、異端者や少数者を容認することが社会の活力につながることを論証した。法律上の刑罰以外の方法によって、自己の思想と慣習とを、その思想と慣習とに反対する市民に対しても、行為の準則として強制しようとし、また、自己の慣行と調和しないあらゆる個性の発展を妨害し、できうればこのような個性の形成そのものを阻止し、あらゆる人々の性格が社会の性格を範として形成せらるべきことを強制しようとするところの、社会の傾向そのものに対して、保護を必要とするのである。

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2021/01/03 00:34

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2021/09/20 21:28

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2021/05/30 18:02

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2020/09/13 12:26

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2020/09/24 00:29

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2020/08/10 19:53

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