サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 『大人のための「絵」本』 ~10/28

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 日本の小説・文学の通販
  5. 文学通信の通販
  6. 古典教育と古典文学研究を架橋する 国語科教員の古文教材化の手順の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2020/04/03
  • 出版社: 文学通信
  • サイズ:21cm/342p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-909658-26-5
専門書

紙の本

古典教育と古典文学研究を架橋する 国語科教員の古文教材化の手順

著者 井浪 真吾 (著)

国語科教員が古文テキストを教材化・教材開発する際に、どのような手順を踏めばよいか。「宇治拾遺物語」を手掛かりに、古典教育研究、古典文学研究の架橋を試み、生徒たちの学習を豊...

もっと見る

古典教育と古典文学研究を架橋する 国語科教員の古文教材化の手順

税込 2,970 27pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

国語科教員が古文テキストを教材化・教材開発する際に、どのような手順を踏めばよいか。「宇治拾遺物語」を手掛かりに、古典教育研究、古典文学研究の架橋を試み、生徒たちの学習を豊かにするための古典教育を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

古文テキストの教材化は、こうして行う。
古典教育研究、古典文学研究の架橋を試み、生徒たちの古典教育を考える。

「古典を勉強する意味ってあるんですか?」近年、こういった問いに対して応答する人が増えてきました。
しかしその問いについて、古典文学研究者からの提言は「生徒の古典嫌い」をどう打開していくかに議論が集中し、教科書教材の面白い読み方、教科書に採録されていない古文テキストの紹介など、古典世界へのアプローチばかりが言い立てられています。そこでは「古典世界の奥深さ」「古典文学の魅力」など、古文テキストの価値は先験的に認めらており、学習の意義との回路が明示されることはありません。

古典文学研究者にとって古典教育の世界は、授業作り提案と実践報告、学習指導要領解説で埋め尽くされている、研究者が踏み込めない世界と映り、教員は時間的な余裕もなく、古典文学研究の細分化や領域拡張もあり、自らとの間のに切実さが見えないものと映ってしまっています。では互いの相互疎外状況を変えていくにはどうすればいいのか。

本書は、古典文学研究が明らかにしてきたものを生かし、古典教育研究や古典教育実践が明らかにしてきた古典教育の意義や目標と照合し、現在の古典教育をめぐる状況を踏まえながら、『宇治拾遺物語』を手掛かりに、教材化を試みた実践の書です。

第一部では、「教材分析の方法」として、『宇治拾遺』の表現分析の方法や観点を整理し、分析の実際を示します。第二部では、「教材化の前に考えておきたいこと」として、古典教材や古典教育実践の現状を示し、古典教育の目標や意義の検討を行います。第三部では、「教材化の構想」として、第一部、第二部を踏まえた『宇治拾遺』の教材化を試みます。

これから教員になる人と、すでに教壇に立っているすべての人に。古文テキストの教材化の手順を知りたいすべての人に。古典教育研究と古典文学研究の相互疎外状況を感じている人に。

【本書は『宇治拾遺』の教材化を提案するわけですが、この手順は古典文学研究と古典教育とを架橋した形で古文テキストを教材化する際の手順でもあります。テキストの何がどのような手法で明らかにされているのか、それと生徒たちとの接点をどこに見いだすのか、そのテキストは古典教育ではどのように扱われてきたのか、古典教育の目標や意義をどこに見いだすのか、それらを踏まえた上でテキストをどう教材化するのか。これが本書の手順です。もちろん、いつもここまで詳細にできるわけではありませんし、本書での「教材化」から実際の授業での「教材化」に至るには、ほかにも考慮すべき要素はあります。とはいえ、歩み寄ろうとしながらも「相互疎外状況」が深刻化している古典教育の現状を打破するために、本書の手順はモニタリングする際の観点の一つとして使っていただけるのではないかと考えています。本書を起点に、古典文学研究と古典教育との架橋の試…【商品解説】

目次

  • 序章 古典教育の課題
  • 第一部 教材分析の方法
    • 第一章 最新研究の調べ方−説話研究と『宇治拾遺物語』研究の現在
    • 第二章 先行研究の調べ方−『宇治拾遺物語』の表現はどう分析されてきたか
    • 第三章 表現を分析する−『宇治拾遺物語』の表現の実際
    • 第四章 言語場を分析する−『宇治拾遺物語』が営まれた空間
  • 第二部 教材化の前に考えておきたいこと
    • 第一章 中等教育における国語科教科書の中の古典教材の現状−説話教材を中心に
    • 第二章 国語教育誌の中の〈古典〉−国語教室で創られる〈古典〉
    • 第三章 公共性・主体・古典教育−50年代における益田勝実古典教育論

著者紹介

井浪 真吾

略歴
〈井浪真吾〉1985年滋賀県生まれ。広島大学大学院教育学研究科教育学習科学専攻教科教育学分野国語文化教育学領域修了。神戸龍谷中学校高等学校教諭を経て、奈良女子大学附属中等教育学校教諭。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。