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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 380件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/03/17
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/451p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-53756-6

紙の本

クスノキの番人

著者 東野圭吾 (著)

解雇された職場に盗みに入り逮捕された直井玲斗は、弁護士費用を支払ってくれた伯母から、クスノキの番人をするように命じられる。そのクスノキに祈れば、願いが叶うと言われていて…...

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クスノキの番人

税込 1,980 18pt

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商品説明

解雇された職場に盗みに入り逮捕された直井玲斗は、弁護士費用を支払ってくれた伯母から、クスノキの番人をするように命じられる。そのクスノキに祈れば、願いが叶うと言われていて…。【「TRC MARC」の商品解説】

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。
その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。

不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。

 同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、起訴を待つ身となってしまった。そこへ突然弁護士が現れる。依頼人の命令を聞くなら釈放してくれるというのだ。
依頼人に心当たりはないが、このままでは間違いなく刑務所だ。そこで賭けに出た玲斗は従うことに。

 依頼人の待つ場所へ向かうと、年配の女性が待っていた。千舟と名乗るその女性は驚くことに伯母でもあるというのだ。あまり褒められた生き方をせず、将来の展望もないと言う玲斗に彼女が命令をする。「あなたにしてもらいたいこと||それはクスノキの番人です」と。

 『秘密』『時生』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続く新たなエンターテインメント作品。長編書き下ろし。【商品解説】

著者紹介

東野圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。「放課後」で江戸川乱歩賞、「秘密」で日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で直木賞、本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー380件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

やさしい気持ちになれる一冊

2020/07/08 20:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の怜斗に一寸いらっとしたり優美の企みに少しはらはらしながら最後は心温まる本。久々に後味の良い東野作品。こんな神木あったらいいなと思ってしまう。

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紙の本

言葉に表せない

2020/04/13 01:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chii - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品の中で、言葉に表現できないという描写が頻出するのだけど、まさに読了後、言葉に表現できなかった。
どくどく、ゾクゾク、ジーン、ギューっと入り混じった感情に左右されながら読むページが止まらない止まらない。
東野圭吾にハズレはないけどこれは本当にあたり!!!

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紙の本

クスノキ

2021/03/11 19:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は、思わぬ出来事により、クスノキの番人という不思議な役割を任されることになります。そのクスノキには、不思議な力があるというのですが、どうなのでしょう。

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紙の本

映画化するなら千舟は黒木瞳かな

2020/05/06 09:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

玲斗は山崎賢斗か菅田将暉で悩みますね。ヒロインは広瀬すずだとありきたりなのかもしれないけど適役が思いつきません。役員に平泉成がいてもおかしく無いかな笑
最初の気取った弁護士は嫌味な役が似合う丸山智己?
と想像しながら読み切りました。

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紙の本

らしくはないが

2020/05/04 14:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野作品らしくはないと、読み始めましたが、どんどん引き込まれ、最後は東野ワールドといった結末で満足でした。

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紙の本

人を生かすお話です

2020/05/21 22:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さま、人を生かす話、
本当ですね!
家族、親族の絆の奥深さを描き、
最後に明らかになったパースがはまると、
嫌な人がいなくなるというマジック!
多幸感あふれるお話でした。

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紙の本

待望の最新作

2020/04/06 19:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AI - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんの待望の最新作でしたが、久しぶりにミステリーとは違う雰囲気で、家族や親族の絆が色濃く描かれた心温まる作品でした。

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紙の本

心あたたまるファンタジー

2021/06/12 07:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

不遇な生い立ちから犯罪に手を染めてしまった直井玲斗
留置場へ彼が依頼した覚えのない弁護士が現れ「伯母さんから依頼された。条件をのめばここから出られる」と言われる。
条件はクスノキの番人

不思議なクスノキ
言葉では言い表せない不思議な体験
最後は心が温かくなるファンタジー

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紙の本

見事に引き込まれました

2020/05/05 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おに - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが東野圭吾。
どんどん物語に引き込まれていって、気が付いたら読み終わっていました。

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紙の本

うーん

2020/09/26 11:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

都合よくいたから成り立ったけど、
もしも主人公の青年がいなかったら、番人はどうなってたんだろうか?
禁を破ったから真相にたどり着いたけど、そうじゃなかったら不明のままだった?
この青年、何気にかなり度胸あるし、頭もいいよね。

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紙の本

2020/07/16 01:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

薄幸の人生を辿ってきた主人公が担う神木の番人の仕事。そのクスノキに行う祈念とは?
読んでいて、辻村深月さんの「ツナグ」を連想しました。ツナグは連作短編で歯切れの良いストーリーでしたが、こちらは短い小説を引き延ばした長編というような、「うすい」感じがします。次回作は、また東野さんの才能を発揮して、もっと密度と多重性とスピード感のある作品を期待しています。

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紙の本

ちょっぴりほろりとしました

2020/05/04 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これからの高齢化社会で千舟さんのように痴呆が発症し始めると記憶がなくなる前にメモ書きが大切になることが分かりました。
 私にも大切な家族もいますし、私自身にもいつ、不幸が起こるか分からないので、このようなクスノキがあったら良いなと思いました。

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2021/03/02 18:41

投稿元:ブクログ

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2020/05/30 14:23

投稿元:ブクログ

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2021/05/18 05:19

投稿元:ブクログ

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