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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2020/04/06
  • 出版社: 文学通信
  • サイズ:22cm/466p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-909658-27-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

「国文学」の批判的考察 江戸のテキストから古典を考え直す

著者 空井 伸一 (著)

優れた文学テキストは、作者の意図や同時代の共通理解をはみ出してしまうことで、ある種の普遍性に到達するのではないか。江戸の「開かれたテキスト」が普遍へと通じる可能性と「国文...

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「国文学」の批判的考察 江戸のテキストから古典を考え直す

税込 12,650 115pt

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商品説明

優れた文学テキストは、作者の意図や同時代の共通理解をはみ出してしまうことで、ある種の普遍性に到達するのではないか。江戸の「開かれたテキスト」が普遍へと通じる可能性と「国文学」なる学の問題について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

優れた文学テキストは、作者の意図や同時代の共通理解をはみ出してしまうことで、ある種の普遍性に到達するのではないか――。
今日私たちが「古典」とするものの多くは、書籍の公刊が可能とした知識の共有に因るところが大きいが、本書は、日本近世期における文学受容の在り方として特徴的な、そういった公刊された作品を対象とし、特定の時代背景や限定的な人間関係だけに還元されることのない読みを通じて、「古典」が「開かれたテキスト」であることの意義について考える。
具体的に上田秋成、井原西鶴、平賀源内という三人の作者について、その作品を取り上げ、作品論のかたちで個別に考察する。またそれを踏まえ、一国や一時代の文化や伝統を賛美し、それを規範と見なすような発想に対して批判的考察を加え、自文化中心主義や尚古主義、そして「国文学」なる学の問題についての検討も行う。
江戸のテキストから古典を考え直し、「国文学」を批判的に考察する書。

【私は、伝統や古典文化をそれ自体否定的に見るつもりはない。しかし、それを美化することによって現在を低く見積もるような発想は断じて受け容れることはできない。「昔はよかった」、「過去に学べ」といった、一見罪もなく素朴に見える、それでいて何かしら一定の知恵をたたえたかのように思わせる物言いは、しかし過去を権威として振りかざし、現在をよりよく生きようとする人々を抑圧し毀損する暴力性を確実に秘めている。過去のある時期が、疑問や批判も抱かずに生きることのできる全一のものであった、それ故に幸福であった、体制に対する批判などというのは後代のさかしらであるなどという物言いは、そのまま全体主義国家を支える論法そのものであると私は考える。もちろん世の中には全体主義の何が悪いのかという考えもあるだろうし、過去にも現在にもそれに基づいて成り立った国家や集団は存在する。しかし私自身はとてもそのようなところで生きることはできないと確信するので、自らの生存権をかけて、そのような発想は峻拒する。】……「序 江戸のテキストを読むということ」より【商品解説】

目次

  • 序 江戸のテキストを読むということ
  • 第一部 秋成を読む
    • 第1章 「白峯」に見る「和」
    • 第2章 連帯する「孤独」
    • 第3章 「浅茅が宿」の「烈婦」
    • 第4章 「夢応の鯉魚」の「遊戯」
    • 第5章 「芥子」の考察
    • 第6章 日本古典文学に見る死体描写の系譜
    • 第7章 「青頭巾」の悟り
    • 第8章 「黄金」の語る貨幣

著者紹介

空井 伸一

略歴
〈空井伸一〉1965年群馬県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(国文学専攻)満期退学。博士(文学)東北大学。愛知大学文学部教授。

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