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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/05/19
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:22cm/793p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-535-52421-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

労働法 第3版

著者 西谷敏 (著)

労働法のベーシックな教科書。労働法の全体像を基本原理に立ち返って、わかりやすく解説する。「働き方改革」関連法などの法改正に対応して全面的に改訂した第3版。【「TRC MA...

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商品説明

労働法のベーシックな教科書。労働法の全体像を基本原理に立ち返って、わかりやすく解説する。「働き方改革」関連法などの法改正に対応して全面的に改訂した第3版。【「TRC MARC」の商品解説】

労働法の定評ある基本書。「働き方改革」関連法などの法改正に対応。労働法の全体像を基本原理に立ち返ってわかりやすく解説。【商品解説】

目次

  • <b>第1部 総論</b>
  •  第1章 労働法とは何か
  •  第2章 現行労働法の基本構造と動態
  •  第3章 労働者の自由・平等・人格権の保障
  •  第4章 国際的労働関係
  •  第5章 労働紛争の解決
  • <b>第2部 個別的労働関係の成立・展開・終了</b>
  •  第1章 労働関係の成立
  •  第2章 労働条件の決定と変更

著者紹介

西谷敏

略歴
〈西谷敏〉1943年神戸市生まれ。京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。大阪市立大学名誉教授、法学博士。著書に「人権としてのディーセント・ワーク」など。

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評価内訳

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紙の本

有権解釈をおさえつつ、もっとも労働者寄りの本

2020/06/30 17:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

市民法のタテマエでは労使は対等だが、現実は使用者に一方的に従属している。が、この現実を無視して、労働者が現実にも自立しているとの虚構から出発しているのが新自由主義だ。そのためただひたすら規制の緩和をもとめ、論理的には労働法無用論にいきつくであろう。労働法分野で悪しき意味での「法化」(legalization)が進んでいる。労働法の体系が大資本の攻勢をうけて崩れてしまって体系化がむずかしい。労働者側で労働事件に取り組む者必携。

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