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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2020/06/03
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:31cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-7505-1598-4
絵本

紙の本

こどもたちはまっている (亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉)

著者 荒井良二 (著)

【日本絵本賞(第26回)】いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、こどもたちは、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上が...

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こどもたちはまっている (亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉)

税込 1,760 16pt

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紙の本
セット商品

亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉全5巻 5巻セット

  • 税込価格:9,02082pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

【日本絵本賞(第26回)】いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、こどもたちは、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを…。荒井良二が長新太に捧げる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な夜。

繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。
船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。


国内外で活躍する荒井良二の新しい代表作が誕生!




 ぼくが大学生の時に、長新太「ちへいせんのみえるところ」を
 手に取ることがなかったら、絵本を作っていなかったと思う。

 いまだにぼくは、この地平線の見える風景の中にいて、
 優しさや不安や笑いや寂しさや怖さや希望の風に吹かれている。

 そう、まるでこどもの時のぼくがそうして立っているように。

 ぼくが絵本を作る時は、必ず頭の中で一本の線を引き、
 そこからぼくの絵本の旅を始める。

 やがて、その線は見えなくなってしまうが、
 時おり顔を出してはこどもの時のぼくが「ちへいせん」を眺めて立っている。

 いつか、ぼくの「ちへいせんのみえるところ」を描いてみたいと思っていたが、
 もしかしたら、この「こどもたちはまっている」が、そうなのかもしれない。


 そして、この本を長さんに捧げたいと思う。

 荒井 良二【商品解説】

著者紹介

荒井良二

略歴
〈荒井良二〉1956年山形県生まれ。「たいようオルガン」でJBBY賞を、「ルフルフラン」で日本絵本賞を受賞。日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

長新太さんに捧げられた荒井良二さん絵本!

2021/03/04 08:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

荒井良二さんが絵本を作るきっかけ。
それは彼が大学生の時に、長新太さんの『ちへいせんのみえるところ』を手に取ったことなんだそうです。

この絵本の最後の最後に、そう書かれていて、なんだか心がひたひたしみじみしました。あーなんていい話。
荒井良二さんのこのすばらしい絵本の世界!
彼の絵本は見るたびに、心わしずかみなんですが、その根源には長さんがいらっしゃったんですね。

そう聞くと、この絵本にはいろんな地平線が登場しているのに、あらためて気づきます。

「こどもたちは まっている」
同じフレーズが続くこと。この気持ち良さ。

ページをめくるたびに、びっくりするのです。
絵の美しさに!
遠くに、近くに、いろんなものが書き込まれた絵に見入ります。

緑の中をいくロバの行列が、
鉄橋を走る貨物列車が、
湖の白鳥が、
テーブルに飾られたヒマワリが、
言葉はいらないと思わず思ってしまう夕焼けが、
ページをめくる私の胸に飛び込んできます。

いや~私はもうこの絵本にメロメロなので、
もうどうしようって感じですが、
すばらしい絵本ですから、手に取って見てください。

前もほかの絵本で言ったような気がしますが、
『こどもたちは まっている』を全国の学校図書館に並べてほしいです。

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2020/08/22 12:42

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