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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/04/08
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/450p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42972-7

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文庫

紙の本

たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

著者 原田マハ (著)

売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、パリにいる画商の弟テオドルスの家に転がり込んでいた。そんな二人の前に、浮世絵を売りさばく日本人、林忠正が現れ…。孤高の男たち...

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たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

税込 825 7pt

たゆたえども沈まず

税込 784 7pt

たゆたえども沈まず

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商品説明

売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、パリにいる画商の弟テオドルスの家に転がり込んでいた。そんな二人の前に、浮世絵を売りさばく日本人、林忠正が現れ…。孤高の男たちの矜持と愛を描いたアート・フィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

19世紀後半、栄華を極めるパリの美術界。画
商・林忠正は助手の重吉と共に流暢な仏語で
浮世絵を売り込んでいた。野心溢れる彼らの
前に現れたのは日本に憧れる無名画家ゴッホ
と、兄を献身的に支える画商のテオ。その奇
跡の出会いが”世界を変える一枚”を生んだ。
読み始めたら止まらない、孤高の男たちの矜
持と愛が深く胸を打つアート・フィクション。【商品解説】

著者紹介

原田マハ

略歴
一九六二年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。二〇〇五年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。一二年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。一七年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (18件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ゴッホとテオ

2020/04/30 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chii - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名なゴッホの人生の裏側には、
こんなにも苦しみと幸福、この真反対な日常があっただなんて全く知らなかった。ゴッホの可能性を信じ支え続ける弟のテオやその妻のヨー、忠正や重吉のような存在があったことはゴッホにとって幸福であったと思う。

一方で、絵を描く事しかできないにも関わらず、うまく描けない事や
周囲の環境から描けない状況に苛まれ、テオに養ってもらいながら成果を残せずもがく所は苦しみだった。

ただ言えるのは、
絵があったから、ゴッホの人生は
こんなにも深いものだったんじゃないかということ。

最後の100ページほどは
涙なしでは読めない。 「兄さん。いつかあなたの展覧会を開こう。大きな美術館で、世界中からあなたの絵を見るために、たくさんの人が押し寄せるはずだ。その日を一緒に迎えよう。」
弟テオが兄フィンセントに最後に約束した事が、今や現実のものに... フィンセントの人生を知った上での
この事実は、すごいという言葉だけで片付けられません。

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紙の本

ゴッホ好きでなくても楽しめる本

2020/05/09 10:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

原田マハさんは好きだけどゴッホは少し苦手だな…と思いつつ手に取った本。架空の人物を登場させつつ、ゴッホ兄弟と当時の美術界を描いた小説。当時のパリで浮世絵がそんなに人気があったとは知りませんでした。少し日本に好意的に書きすぎている気がして外国人が読んだら白けるのではないかと思いましたが、小説としては楽しめました。

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紙の本

読了

2020/05/03 22:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わったあとは心が温かくなった。決して順風満帆な人生ではないけれど、絵にかける2人の思いを読むと、悲惨な人生には感じない。小説の中で2人に日本の絵と林忠正が与えた影響はとても大きいが、フィクションとノンフィクションをうまく融合していて、違和感は全くない。とくに林忠正がフィンセントを彼だけの日本に導く場面は映画のようで、素敵。
フィンセントとテオはそれぞれずっと孤独の中で生きていたんだろうなと感じた。
タイトルも秀逸です。

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2020/04/26 11:25

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2020/05/19 10:38

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2020/05/04 11:29

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2020/05/10 18:14

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2020/04/27 12:18

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2020/05/12 07:58

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2020/05/03 00:09

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2020/05/23 15:46

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2020/05/03 00:38

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2020/05/12 17:36

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2020/05/04 14:09

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