サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ー心を遊ばせる・心を羽ばたかせる― 空想と幻想の物語 ポイント5倍キャンペーン  ~7/29

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/06/01
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-84694-1

紙の本

きたきた捕物帖新刊

著者 宮部みゆき (著)

江戸は深川、親分の跡を継いで岡っ引きたらんとする北一が、相棒・喜多次やおかみさんの力を借りて成長し、事件を解決していく謎解き×怪異×人情の捕物帖シリーズ、第1弾。月刊文庫...

もっと見る

きたきた捕物帖

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

江戸は深川、親分の跡を継いで岡っ引きたらんとする北一が、相棒・喜多次やおかみさんの力を借りて成長し、事件を解決していく謎解き×怪異×人情の捕物帖シリーズ、第1弾。月刊文庫『文蔵』連載を加筆・修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

宮部みゆき、久々の新シリーズ始動! 謎解き×怪異×人情が味わえて、著者が「生涯、書き続けたい」という捕物帖であり、宮部ワールドの要となるシリーズだ。
舞台は江戸深川。いまだ下っ端で、岡っ引きの見習いでしかない北一(16歳)は、亡くなった千吉親分の本業だった文庫売り(本や小間物を入れる箱を売る商売)で生計を立てている。やがて自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て……。
本書は、ちょっと気弱な主人公・北一が、やがて相棒となる喜多次と出逢い、親分のおかみさんや周りの人たちの協力を得て、事件や不思議な出来事を解き明かしつつ、成長していく物語。
北一が住んでいるのは、『桜ほうさら』の主人公・笙之介が住んでいた富勘長屋。さらに『<完本>初ものがたり』に登場する謎の稲荷寿司屋の正体も明らかになるなど、宮部ファンにとってはたまらない仕掛けが散りばめられているのだ。
今の社会に漂う閉塞感を吹き飛ばしてくれる、痛快で読み応えのある時代ミステリー。【商品解説】

親分の跡を継いで岡っ引きたらんとする北一が、相棒・喜多次や親分のおかみさんの力を借りて成長し、事件を解決していく新シリーズ。【本の内容】

目次

  • 第一話 ふぐと福笑い
  • 第二話 双六神隠し
  • 第三話 だんまり用心棒
  • 第四話 冥土の花嫁 

収録作品一覧

ふぐと福笑い 7−59
双六神隠し 61−133
だんまり用心棒 135−245

著者紹介

宮部みゆき

略歴
〈宮部みゆき〉1960年東京生まれ。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、「理由」で直木賞、「名もなき毒」で吉川英治文学賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

面白い!

2020/06/25 06:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nako - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった!北一と喜多次、二人の「きたさん」の捕物、これからの展開が楽しみです。それから、「初ものがたり」に出てきた謎のいなりずし屋台の親爺のことが、最後に出てきました。喜多次さんとのつながり、一族の正体などの謎解きも楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

★三つは「損はないしためになる」ですが、損はありませんが為にはなりません(あんまり)

2020/07/09 10:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハマさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

広告宣伝の文句とはわかっていても「私がずっと書きたかった」なんて腰巻に書かれていると「これは読まんといかんかな」と思ってしまう私です。
宮部みゆきさんはなぜか私はあんまり読まないのです。ただ、宮部さんがいしいひさいちのファンだということ、ののちゃんの同級生の少年探偵ミヤベくん(わからない人は無視してください)はお好きですので、なんとなく親しみは持っています。
で、本作ですが、主人公北一が好感の持てる人物設定にできていて、わきを固める人物もしっかり性格付けが出来ていて、個性的に描かれています。ストーリーもしっかりしていて読ませます。肩が凝りません。すいすい読めます。読み物としてはよくできていると思います。ただ、もう一人の主人公(多分)と思われる喜多次は本作まででは正体不明で、ご都合主義的に作られているように思うのは私だけでしょうか。これはシリーズになるようですので、今後喜多次の人物像も作りこまれていくのだとは思いますので、期待したいです。魅力的な脇役の欅屋敷の人々の活躍にも期待が膨らみます。
こういっては何ですが、中身はありません。あんまり。楽しくスイスイ読ませるところを買いたいです。★三つ(損はない)としました。(為にはあんまりなりません。)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/06/08 22:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/24 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/28 17:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/07/01 06:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/05 16:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/18 14:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/05/29 22:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/07/10 11:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/07/06 15:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/03 07:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/09 10:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/23 09:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/15 12:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。