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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/05/15
  • 出版社: 法藏館
  • サイズ:15cm/354p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8318-2608-4
文庫

紙の本

折口信夫の戦後天皇論 (法蔵館文庫)

著者 中村生雄 (著),三浦佑之 (解説)

戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵へと果敢に挑んだ論考を収め、擁護や否定といった枠組みを超えた折口理解「第三の道筋」を切り...

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折口信夫の戦後天皇論 (法蔵館文庫)

税込 1,430 13pt

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商品説明

戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵へと果敢に挑んだ論考を収め、擁護や否定といった枠組みを超えた折口理解「第三の道筋」を切り拓いた労作。【「TRC MARC」の商品解説】

敗戦という未曾有の出来事を「神やぶれたまふ」と表現した折口信夫。やがて〈神〉から〈人間〉となった天皇や、「神道指令」後の日本神道に、彼はいかなる可能性を見出そうとしたのか。

「「女帝考」はなぜ書かれたか」「日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン」「神と精霊の対立というパラダイム」「〈新国学〉の戦前と戦後」など、折口学の深淵へと果敢に挑んだ論考を収め、擁護や否定といった単純な枠組みを超えた折口理解〝第三の道筋〟を切り拓いた画期的労作。解説=三浦佑之

***************
本書『折口信夫の戦後天皇論』(法藏館)の主題は、そのタイトルが示している通り「天皇」の問題であった。そこでは、戦前から戦後へと生き抜いた折口信夫の、「天皇」に関する認識の揺れと変貌という問題が、中村生雄にとってはもっとも重大な関心事だったのである。大雑把な言い方になるが、……近年の折口論との違いはそこにあり、本書が、いま新たに文庫版となって刊行される大きな意義もそこにあると言ってよい。(「解説」より抜粋)
***************
【商品解説】

戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作【本の内容】

目次

  • 第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論
  • 1「女帝考」はなぜ書かれたか
  • 敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定
  • 2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン
  • 折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ
  • 第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論
  • 1 神と精霊の対立というパラダイム
  • 〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学
  • 2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー

著者紹介

中村生雄

略歴
1946年静岡県生まれ。京都大学文学部(宗教学専攻)卒業、法政大学大学院修士課程(日本文学専攻)修了。静岡県立大学教授、大阪大学教授、学習院大学教授を歴任。専攻は日本思想・比較宗教。2010年歿。著書に『カミとヒトの精神史:日本仏教の深層構造』(人文書院)、『日本の神と王権』『祭祀と供犠:日本人の自然観・動物観』(以上、法藏館)、『日本人の宗教と動物観:殺生と肉食』(吉川弘文館)、『肉食妻帯考:日本仏教の発生』(青土社)がある。

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評価内訳

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2020/05/16 22:19

投稿元:ブクログ

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