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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/05/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/463p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-519438-6
文庫

紙の本

イマジネール 想像力の現象学的心理学 (講談社学術文庫)

著者 ジャン=ポール・サルトル (著),澤田直 (訳),水野浩二 (訳)

「イメージ」と「想像力」をめぐる豊饒なる考察−。実存主義の旗手ジャン=ポール・サルトルが1940年に出版し、これまで「想像力の問題」の表題で流通してきた哲学著作の新訳。【...

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イマジネール 想像力の現象学的心理学 (講談社学術文庫)

税込 1,892 17pt

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商品説明

「イメージ」と「想像力」をめぐる豊饒なる考察−。実存主義の旗手ジャン=ポール・サルトルが1940年に出版し、これまで「想像力の問題」の表題で流通してきた哲学著作の新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、実存主義の旗手として知られるフランスの哲学者・文学者であるジャン=ポール・サルトル(1905-80年)が1940年に出版した哲学著作である。ここに待望の文庫版での新訳をお届けする。
パリに生まれ、高等師範学校で哲学を学んだサルトルは、1927年に高等教育修了論文「心的生におけるイメージ」を執筆した。指導教授に出版を勧められたその原稿は、版元のアルカン社の判断で前半部だけが出版される。それが1936年に刊行された初の単著『想像力(L’Imagination)』である。その後、哲学論文「自我の超越」(1936年)、短篇小説「壁」(1937年)を発表したサルトルは、1938年に刊行した長篇小説『嘔吐』で一躍作家として脚光を浴びることになる。翌年勃発した第二次世界大戦に従軍したため、高等教育修了論文の後半部と考えられる本書『イマジネール(L’Imaginaire)』の出版は、1940年まで待たなければならなかった。
本書の主題となっている「イメージ(イマージュ)」は、両大戦間期にシュルレアリスム運動に参加した人たち、ジョルジュ・バタイユ、ガストン・バシュラールが関心を寄せた対象だった。そのような状況の中で本書が出版されると、即座に反応してイメージ論を展開したのがモーリス・ブランショであり、エマニュエル・レヴィナスである。その後も、モーリス・メルロ=ポンティ、ミシェル・アンリ、ロラン・バルト、ジル・ドゥルーズといった人たちにとって、サルトルのイメージ論が重要な対話相手になったことを忘れてはならない。
近年、イメージや想像力に対する関心は、映像をはじめとする創作の現場も含め、新たな広がりを見せている。豊富な具体例とともに多様な方向で考察が展開される本書を、研究の最前線に立つ二人の研究者が学術文庫のために新たに訳出した。決定版となるこの新訳によって、本書はさまざまな世界で刺激をもたらし続けるだろう。

[本書の内容]
序(アルレット・エルカイム=サルトル)

第一部 確実なもの
 第一章 記 述
 第二章 イメージの仲間
第二部 蓋然的なもの
第三部 心的生におけるイメージの役割
第四部 想像的生
結 論

訳者解説(澤田 直)【商品解説】

目次

  • 序(アルレット・エルカイム=サルトル)
  • 第一部 確実なもの
  •  第一章 記 述
  •  1 方 法
  •  2 第一の特徴 イメージは一つの意識である
  •  3 第二の特徴 準‐観察の現象
  •  4 第三の特徴 想像的意識は対象を一つの無として立てる
  •  5 第四の特徴 自発性
  •  結 論

著者紹介

ジャン=ポール・サルトル

略歴
1905-80年。フランスの哲学者・文学者。主な哲学著作は、本書(1940年)のほか、『想像力』(1936年)、『存在と無』(1943年)、『弁証法的理性批判』(1960年)など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

簡単なようでむずかしい

2020/04/24 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきき - この投稿者のレビュー一覧を見る

サルトルといえば、市井の哲学者として知られる。その語り口は優しいが、しかしその思考世界は限りなく奥深い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2020/06/18 05:24

投稿元:ブクログ

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