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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/06/23
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-005314-6

紙の本

囚われの山

著者 伊東潤 (著)

199人の犠牲者を出した八甲田雪中行軍遭難事件。120年前の痛ましき大事件に、歴史雑誌編集者の男が疑問を抱く。すべての鍵を握るのは、白い闇に消えたひとりの兵士。男は取り憑...

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囚われの山

税込 1,980 18pt

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商品説明

199人の犠牲者を出した八甲田雪中行軍遭難事件。120年前の痛ましき大事件に、歴史雑誌編集者の男が疑問を抱く。すべての鍵を握るのは、白い闇に消えたひとりの兵士。男は取り憑かれたように八甲田へ…。長篇ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

雑誌「歴史サーチ」の編集部員・菅原誠一は、特集企画「八甲田山雪中行軍遭難事件」を担当することになった。遭難死した兵士の数が記録によって違うことに気づいた彼は、青森で取材を開始。当時の悲惨な状況を改めて知る。特集企画は成功を収め、社長からもう一度、特集を組むこと指示された菅原は、再び青森を訪れた。遭難死した兵士数の違いにこだわる彼は、遭難事件の半年後に病死した稲田庸三一等卒に注目。取材のため、地元ガイドの小山内ととともに冬の八甲田に足を踏み入れた、菅原が見たものとは一体――。話題の歴史小説『茶聖』の人気作家が、世にも有名な「八甲田山雪中行軍遭難事件」を題材に挑んだ、傑作クライムノベル!【商品解説】

著者紹介

伊東潤

略歴
〈伊東潤〉1960年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業。「巨鯨の海」で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、「峠越え」で第20回中山義秀文学賞を受賞。

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みんなのレビュー39件

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評価内訳

紙の本

新たな視点で

2020/09/26 19:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:全長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

八甲田雪中行軍遭難事件の謎を、現代の歴史雑誌の編集部員が解明していくという趣向の作品で、著者の新たな視点で描かれた八甲田山を楽しめます

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紙の本

八甲田山の謎

2023/08/18 12:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史雑誌の編集者の菅原は八甲田山の雪中行軍遭難事件の取材に向かう。離婚問題や雑誌の発行部数の伸び悩み、社内の人事のあれこれがあるが、目の前の仕事に打ち込む。
 雪山を行くのに装備が軽い、など謎や問題点をあぶり出し、そのほかにもどうしても腑に落ちない点が残る。菅原はそれを解こうと、真冬の八甲田山に向かう。

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紙の本

うーんちょっと失速

2021/02/28 17:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

八甲田山の遭難事件については、映画も見たしその新しい謎が出てきたということで大いに期待したけどその謎は分かってなるほどとは思ったが、現代での事件の終結ではちょっとがっかりした。

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電子書籍

新田次郎さんの「勝ち」です

2020/09/03 09:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハマさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日経夕刊 目利きが選ぶ3冊」で★五つですが、全くの外れです。選者はまたも縄田一男さん。もう、参考にはしないことにします。
「名作『八甲田山死の彷徨」(新田次郎)なにするものぞ」らしいですが、新田次郎さんの勝ちです。
「読後の充実感は比類ない」と縄田さんはおっしゃってますが、エピローグの最後は後味悪いです。
お奨めしません、私は。

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2021/05/02 10:32

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2020/08/30 11:24

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2020/07/26 17:17

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2020/08/09 09:57

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2020/08/24 14:52

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2020/09/05 00:34

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2020/09/07 12:47

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2020/09/22 20:12

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2020/09/27 19:39

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2020/10/31 01:02

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