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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/06/23
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102595-1
新書

紙の本

ビザンツ帝国 千年の興亡と皇帝たち (中公新書)

著者 中谷功治 (著)

千年以上にわたる歴史を刻んだビザンツ帝国。ローマ帝国の継承、コンスタンティノープルの繁栄、イスラムの進出、十字軍の登場、そして滅亡へ…。波瀾万丈の軌跡をたどり、この帝国の...

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ビザンツ帝国 千年の興亡と皇帝たち (中公新書)

税込 1,034 9pt

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商品説明

千年以上にわたる歴史を刻んだビザンツ帝国。ローマ帝国の継承、コンスタンティノープルの繁栄、イスラムの進出、十字軍の登場、そして滅亡へ…。波瀾万丈の軌跡をたどり、この帝国の内実を描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

千年以上にわたるビザンツ帝国の歴史。本書は、文字どおり波瀾万丈・有為転変の連続であった、その軌跡を描き出す試みである。個性豊かな皇帝が登場し、過酷な政争や熾烈な外交および戦争が展開された歴史は、ダイナミズムに富んでいる。コンスタンティノープルの発展、帝国が各地に及ぼした影響、十字軍との関わりなど、豊富な論点を踏まえて、帝国の内実を描き出す。【商品解説】

波瀾万丈・有為転変の連続であったビザンツ帝国の歴史を一望。千年の軌跡が見えてくる。【本の内容】

著者紹介

中谷功治

略歴
〈中谷功治〉1960年大阪市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。関西学院大学文学部教授。博士(文学)。著書に「歴史を冒険するために」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

アジアとヨーロッパをつなぐ首都コンスタンティノープルを中心に長い歴史を刻んだ大帝国、その内実を描き出す一冊

2020/09/29 09:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「千年の興亡と皇帝たち」という副題の通り、ローマ帝国の継承国家として覇を唱えた4世紀から近代の到来目前の1453年に力尽きるまでを、個性豊かな皇帝などの姿とともに描く。イスラム勢力や十字軍とのかかわりなども見えてくる一冊。ビザンツ史研究につては、やはり 21 世紀になってから随分と進んでいる。ビザンツブーム来ているようだ。『歴史学の慰め アンナ・コムネナの生涯と作品』井上浩一著(白水社)とあわせて読みたい。

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紙の本

古代ローマ帝国の系譜を受け継ぐ

2020/09/20 14:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pinpoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

『歴史学の慰め~アンナ・コムネナの生涯と作品』を読む下準備として本書を手にを取ってみたが、とにかく波乱万丈の千年にも亘る歴史でお腹一杯というところ。
数年単位で交代する皇帝たちや頻発する反乱、バルカンと小アジアという腹背に敵を迎えた不安定さ、果てしない陰謀とクーデター・・・と、これだけの激動にさらされながら何故千年もの長きにわたり続いたのか?
さらにこれだけ国内外が不安定化しているさなかに、宗教や文化や学芸は咲き誇っていたという不思議さ。
こういうところが歴史の面白さなんだと思う。混乱の淵まで来ていても、その数年前まで当事者たちは誰もそれに気づかない。現代の我々も心しなければならないことだと切に感じた。
あと、各章の末尾に添えられたコラムが面白い。「宦官のいる国、いない国」などは自分も不思議に思っていたところなのでひときわ興味深い。「ユーラシア国家興亡史」は、滅亡しない王朝や国家はなく、衰亡しない文明もないと頭では理解していながらも我が身に置き換えることができない。
とにかく様々考えさせられる内容だった。

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紙の本

ビザンツの歴史

2020/07/16 09:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:福原京だるま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビザンツ帝国といえば十字軍やオスマン帝国によるコンスタンティノープルの攻略の部分くらいしか知らなかったが本書は帝国の盛期の記述が厚く勉強になった

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紙の本

コンスタンティヌスから1204年まで

2020/07/15 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一応、パライオロゴス朝も触れられているが、この本でのビザンツ帝国の終点は1204年の十字軍による帝都征服で終わっている。一方、コンスタンティヌスが、この帝国の起点となっている。こういう視点があるのは新鮮だった。
 またイコノクラスムが後世のイコン尊重派による創作という指摘(残された史料の制約からか、それとも紙面の限界かは分からないが、どこまでが史実で、どこからかが創作なのかが分かりにくい)もある。
 ただ、引っかかるのは「どこかの国のような独裁政」を肯定的に書かれているところだ。「どこかの国」では言論の自由や思想の自由がないからこそ経済活動に専念するという事が分からないらしい。

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2020/07/29 06:29

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2020/10/09 16:57

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2020/08/06 19:39

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2020/09/02 14:29

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2020/06/28 01:34

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2020/07/19 19:42

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2020/08/14 13:16

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