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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/01/20
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-16701-4

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紙の本

シリアの戦争で、友だちが死んだ

著者 桜木 武史 (文),武田 一義 (まんが)

自分で行って、見て、戦争を伝える−。紛争地を中心に取材活動をする著者が、紛争地取材を始めてからの大けがや大切なシリア人の友人を失った経験等を描き、なぜ取材を続けるのかを戦...

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シリアの戦争で、友だちが死んだ

税込 1,650 15pt

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商品説明

自分で行って、見て、戦争を伝える−。紛争地を中心に取材活動をする著者が、紛争地取材を始めてからの大けがや大切なシリア人の友人を失った経験等を描き、なぜ取材を続けるのかを戦場ジャーナリストならではの目線で伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

紛争地を中心に取材活動をする著者がシリアでの体験を中心に綴るノンフィクション。
紛争地取材を始めてからの大けがやシリアでの取材、大切なシリア人の友人を失った経験などを描き、なぜ戦場の取材を続けるのか、そこにはどんな悲劇や理不尽があるのかーー筆者ならではの目線で描く。
コミックは『ペリリュー 楽園のゲルニカ』の武田一義。
小学生から大人まで。

桜木武史氏
1978年生まれ。東海大学卒業後、フリーのジャーナリストに。2005年11月、インドのジャム・カシミール州で戦闘に巻き込まれて右下顎を吹き飛ばされる。2016年に第3回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞。2017年TBS「クレイジージャーニー」に出演。著書に「【増補版】シリア 戦場からの声」など。普段はトラックの運転手の仕事をしながら、ジャーナリストの活動をしている。

武田一義氏
1975年生まれ。作品に、精巣腫瘍闘病の顛末を描いた『さよならタマちゃん』、第二次大戦のペリリュー島の前線を描いた『ペリリュー 楽園のゲルニカ』(既刊5巻)など。第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。【商品解説】

著者紹介

桜木 武史

略歴
〈桜木武史〉1978年生まれ。大学卒業後取材活動を始める。アフガニスタン・パキスタン・シリアなどを取材。著書に「戦場ジャーナリストへの道」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

壮絶!そして悲しい…

2021/08/26 08:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝4時 - この投稿者のレビュー一覧を見る

クレイジージャーニーに出てた人だ!顎を撃たれた人だよ…ね?もっと知りたいな、と思って読みました。

この本の「シリア入国」の箇所で少し触れられていた山本美香さんがシリアで銃撃され亡くなったニュースは私も覚えています。それは本当に衝撃的だったから。銃撃されて亡くなったという事もそうですが当時の私としては「日本人女性が戦場に居たの!?」という点が驚きだったのです。そして少しネットで検索した、という程度には気になっていたのですが彼女の本はその時に題名をメモしたまま一冊も読めないで今に至っています。それは、難しそうだから…!ということで、この本のように漫画と文で構成されていてきっと読みやすいだろうなと思える本を出版していただけてありがたいです。(私、戦争とか国際情勢とか重要だと強く思っているのに理解するのが苦手で何も頭に入って来ないし分からないのです。なので易しく書いて下さって居る本しか読めないんです…。)

さて、この本に関してですが、インドのカシミールでの最初の取材時には、著者の方はまだ実績が無く、方法も確立していなかったようで、自分はジャーナリストと名乗って良いのだろうか?と不安そうな感じでした。しかし、政府による見せしめの為に亡くなった一人の男性の取材時に「ジャーナリストです!」と名乗りを上げました。その肩書をとにかく名乗って自分は現状を発信出来る人間だと言い切った瞬間、実績がなくてもジャーナリストが誕生したという事で意味深いなぁと思いました。そう言い切ったからには何としても目にした惨状を記録し持ち帰り伝えないといけない。普段は取材費を稼ぐ為にトラックドライバーをしているとのことですが、戦場ジャーナリストって使命感が強くないと出来ない仕事だなぁと。そして、性(さが)なんだろうなぁと思いました。じゃないと顎を撃たれたのに戦場に戻らない。

さて、そんなこんなでどんどん経験を積み、実績を積み上げ(赤字取材ばかりと謙遜を含めて書いて居ますが)、人々の優しさに触れていきますが、この本で後半のシリアのアレッポでの従軍取材がかなり危険そうでした。それまでも危険そうでしたが、銃弾が飛び交い、壮絶。それは、この本を読まなきゃです。なのでかいつまみます。

そして、行動を共にしていた自由シリア軍の友人が死に、著者が日本に帰国してからも次々と訃報が入るところ、悲しくなりました。つくづく、死者は数字の一つではない、それぞれに誰かの息子や娘や恋人や父や母で、人生や感情があり、理不尽に奪われてはいけないと思いました。

まだシリアの混乱は終わりが見えません。何が起こっているのか、を世界に伝える仕事は偉大だと思います。偉大といえば、この本に出て来た戦場で働いて居るお医者様も偉大ですね。

※私が読んだ中で関連書籍かな…と思った本
『紛争地の看護師』(白川優子)
『戦場カメラマンの仕事術』(渡部陽一)
『硝煙の向こうの世界 渡部陽一が見た紛争地域』(渡部陽一)

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危うい取材者の良質なルポ抄編

2021/05/12 17:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たら - この投稿者のレビュー一覧を見る

先に原作を読んだ時、接した人々への感情移入が強過ぎて客観的な説明に乏しく、ルポライターではあってもジャーナリストと言えるのだろうか? と疑問に感じた。
読みやすさのためか著者の個性の「ノリ」なのか、命がけの取材者にしては余りに危うい描写が多々ありハラハラする。

だがこちらでは、原作から抽出したエピソードを漫画を添えて短くまとめた分客観的説明の比重があがり、結果本として質が良くなったように思う。(代わりに著者とシリアの友人との友情や悲嘆は原作ほど深く迫ってこない。そのあたりに興味を持った方は原作を見ているといいと思う)

著者のシリアの地と人々への愛情と悲嘆が伝わってくる。

体裁で誤解されがちだが、この本は原作の全編漫画化ではなく、短いエピソードの導入部に2・3ページの漫画が挿入されたものであることを付け加える。

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2021/02/02 19:56

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2021/04/29 17:05

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2021/08/20 21:34

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2021/04/18 09:48

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2021/03/01 09:30

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