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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/09/04
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-894585-5
文庫

紙の本

別子太平記 愛媛新居浜別子銅山物語 上 (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

著者 井川香四郎 (著)

伊予国の別子で銅が発掘された。側用人の柳沢保明は、銅山の開発を勘定頭差添役の荻原重秀に命じた。彼は諸国の鉱山を歩き廻った後藤覚右衛門を代官に命じる。後藤は大坂の豪商の分家...

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別子太平記 愛媛新居浜別子銅山物語 上 (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

税込 770 7pt

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商品説明

伊予国の別子で銅が発掘された。側用人の柳沢保明は、銅山の開発を勘定頭差添役の荻原重秀に命じた。彼は諸国の鉱山を歩き廻った後藤覚右衛門を代官に命じる。後藤は大坂の豪商の分家で、銅業を営む「泉屋」に協力を仰ぎ…。〔2017年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

江戸時代、五代将軍徳川綱吉の治世。
伊予国新居郡の南にある別子山で、銅が発掘された。
その情報を得た側用人の柳沢保明は、逼迫する幕府の財政を改善するために、銅山の開発を勘定頭差添役の荻原重秀に命じた。
彼は諸国の鉱山を歩き廻った後藤覚右衛門を、代官に任じる。
後藤は、大坂の豪商・住友の分家で、銅業を営んでいた「泉屋」に協力を仰いだ。
それが、二百八十三年にわたり、日本の近代化を支えることになる別子銅山の歴史の始まりだった。

愛媛新居浜で、別子銅山とともに生きた人々を描く歴史巨篇。

天正の陣
泉屋の灯
赤銅の峰
待ちぼうけ峠
新居浜浦【商品解説】

世界の6分の1の銅を産出したといわれる別子銅山を舞台に、愛媛県新居浜市の歴史と人々を描く大河ロマン。【本の内容】

世界の6分の1の銅を産出したといわれる別子銅山を舞台に、愛媛県新居浜市の歴史と人々を描く大河ロマン。【本の内容】

収録作品一覧

天正の陣 7−52
泉屋の灯 53−108
赤銅の峰 109−156

著者紹介

井川香四郎

略歴
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒業。柴山隆司の筆名で書いた時代小説『露の五郎兵衛』で小説CLUB新人賞受賞。人気シリーズを多数執筆するかたわら、脚本家としても活躍。『梟与力吟味帳』シリーズは、NHKにてテレビ化された。

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