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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/07/07
  • 出版社: 創風社出版
  • サイズ:19cm/169p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86037-292-7

紙の本

早寝早起き (俳句とエッセー)

著者 坪内 稔典 (著)

寒晴れが捻ったみたいあの入り江 おぼろおぼろ七十代が連れだって ゆであげるカリフラワーの鬱憤を 俳句関係の雑誌や『日本経済新聞』などに掲載された俳句とエッセー、書き下ろし...

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早寝早起き (俳句とエッセー)

税込 1,540 14pt

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商品説明

寒晴れが捻ったみたいあの入り江 おぼろおぼろ七十代が連れだって ゆであげるカリフラワーの鬱憤を 俳句関係の雑誌や『日本経済新聞』などに掲載された俳句とエッセー、書き下ろしの「わたしの十句」を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

俳人たちの句と散文の交響を試みるシリーズ「俳句とエッセー」第17弾・最終編。
本シリーズの提唱者が最後を飾る。軽やかに、なごやかに、ときに辛辣な散文と「びわ食べて君とつるりんしたいなあ」等、自由闊達な俳句を収める。【商品解説】

目次

  • 1.飯蛸と伊予柑 ― 俳句
  • 2.エッセー Ⅰ
  •  2-1.軽井沢する
  •  2-2.最初の昼寝
  • 3.シロサイと文旦 ― 俳句
  • 4.エッセー Ⅱ
  •  4-1.おい、つるりんしよう

著者紹介

坪内 稔典

略歴
1944年愛媛県の佐田岬半島生まれ。
大阪在住。俳人。京都教育大学名誉教授。
「船団の会」代表(2020年6月解散予定)。
日本近代文学、特に正岡子規に関する研究者。

著書に『ヒマ道楽』『ねんてん先生の文学のある日々』『坪内稔典百句』ほか。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

稔典さんらしい俳句と生き方

2020/11/03 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

俳人坪内稔典さんの代表句といえば、私なら「たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ」をあげたい。
 意味がわからないながら、どこかコミカルでどこかエロチック。強いて言うなら、この世界って、みんなこんな感じではなかろうか。
 俳句とエッセーを組み合わせたこの本で紹介されている句からとるならば、「びわ食べて君とつるりんしたいなあ」。
 稔典さんの俳句がすべてこんな女子の皆さんが赤面するようなものではないが、こんな句を詠んであっけらかんとしているのが、稔典さんの良さだろ思う。

 そんな稔典さんが俳句についてこう書いている。
 「俳句は、時代と共に生きている。時代の言葉を生きている」と、大真面目だ。
 だから、稔典さんの句は現代の生き生きとした言葉といえる。

 稔典さんは1944年生まれ。すでに後期高齢者だ。
 そんな稔典さんのお相手は高校の同級生というからいじらしい。
 その奥さんを稔典さんは「ヒヤマさん」と、俳句の席の名乗りで呼ぶという。
 奥さんはもちろん「ねんてんさん」と呼ぶ。
 そんな二人が自宅の庭で過ごすことを「軽井沢する」というらしい。
 エッセー「軽井沢する」に書かれている。
 なんともかわいい後期高齢者、つまりはお年をめしたご夫婦の愉しみだろう。
 稔典さんの俳句は、こんな生活から生まれるのかもしれない。

 俳句の故郷、愛媛松山の出版社から出ているのも、稔典さんらしいではないか。

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