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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/07/22
  • 出版社: 柏書房
  • サイズ:15×22cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7601-5261-2
写真集

紙の本

東京、コロナ禍。

著者 初沢 亜利 (写真)

コロナウイルスの感染拡大によって激変した首都・東京。張り詰めた緊張感や異様さ、そしてそこに生きる市井の人びとの戸惑いや希望をフラットな視野で映し出す、コロナ時代の始まりを...

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東京、コロナ禍。

税込 1,980 18pt

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商品説明

コロナウイルスの感染拡大によって激変した首都・東京。張り詰めた緊張感や異様さ、そしてそこに生きる市井の人びとの戸惑いや希望をフラットな視野で映し出す、コロナ時代の始まりをとらえた写真集。【「TRC MARC」の商品解説】

初沢さんが切り取る風景の数々…。空っぽの東京で僕が見落としていた人間の暮らしがそこにありました。 ──田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)[帯文より]

時間が必要なのだ。コロナ禍が収束した後、1─2年の歳月を超えたその向こうに、この写真集はかならず新しい光を纏って再登場することになろう。──佐々木 中(哲学者、作家、京都精華大学准教授)[解説より]



コロナウイルスの感染拡大によって激変した首都・東京を、気鋭の写真家が約4か月にわたって撮影。都市に張り詰めた緊張感や異様さ、そしてそこに生きる市井(しせい)の人びとの戸惑いや希望をフラットな視野で映し出す、コロナ時代の始まりをとらえた決定的写真集。


【内容】
2020年、新型コロナウイルスが世界を襲った。日本では4月に緊急事態宣言が発出されると、東京から人込みが消え、これまで見たことのない静かな風景が現れた。
バグダッドや北朝鮮、沖縄、香港を撮ってきた写真家・初沢亜利が、2020年2月下旬から7月はじめにかけて単身、東京の街を歩き回り、撮影を敢行。世界的パンデミックのなか、日々変化していく街と、まばらながらも確かでしたたかな人々の営みを見つめた。

──クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」集団感染直後の東京駅喫煙所、雪と桜が舞う無人の上野公園、立ち飲み屋に集うサラリーマン、日中ながら人気のない駅やホテル、マスクをつけて買い物をする人びと、遊具に立ち入り禁止のテープが張られた公園、カフェで時間をつぶす父子、黙々とはたらく外国人コンビニ店員、緊急事態宣言下で営業を行ったために近隣住民からの通報を受けたバー、医療従事者への感謝を示すために上空を飛ぶブルーインパルス、以前ほどではないにせよ「雑踏」がよみがえりはじめた路上──

世界規模の異常事態のさなか、東京の路上では何が起きていた/いるのか。激変した「私たちの日常」を報道機関とは異なるミクロの観点からつぶさに伝える撮影の記録。巻末に、哲学者で作家の佐々木中氏の解説を収録。【商品解説】

著者紹介

初沢 亜利

略歴
〈初沢亜利〉1973年フランス生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。写真家。日本写真協会新人賞受賞。著書に「隣人。」「沖縄のことを教えてください」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

コロナ禍の東京の希少な記録

2020/08/17 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

2020年2月~7月上旬までのコロナ禍の東京を撮った貴重な一冊。マスクをした人々、テープでぐるぐる巻きにされて、遊ぶ人を拒否する遊具。桜の頃の誰もいない上野公園...etc。いつになるか先が見えないけれど、コロナ禍が去ったあと、この写真を再度見た時、自分はどんな風に思うのだろうか?ある種、定点観測的に、ある一時期の東京を切り取って記憶するためにも手元に置いておきたい。
初めて見た中では、出入国在留管理局の狭い空間にマスクを配ることなく外国人を閉じ込めているように見える一枚と、その何ページか先にあるブルーインパレスが飛ぶ写真を勝手に対比して、強く印象に残った。

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2020/09/28 19:48

投稿元:ブクログ

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2020/08/17 21:24

投稿元:ブクログ

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2020/10/10 21:42

投稿元:ブクログ

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