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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/09/10
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/457p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-26510-6

読割 50

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文庫

紙の本

その裁きは死 (創元推理文庫)

著者 アンソニー・ホロヴィッツ (著),山田蘭 (訳)

実直さが評判の弁護士が殺害された。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって奇妙な事件の捜...

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その裁きは死 (創元推理文庫)

税込 1,210 11pt

その裁きは死

税込 1,200 10pt

その裁きは死

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商品説明

実直さが評判の弁護士が殺害された。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって奇妙な事件の捜査に引きずりこまれ…。犯人当てミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンから、再び奇妙な事件の捜査に引きずりこまれて――。年末ミステリランキングを完全制覇した『メインテーマは殺人』に並ぶ、シリーズ第二弾! 驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。【商品解説】

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みんなのレビュー91件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

次作が待ちきれない

2021/01/03 03:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:琴吹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

安定の面白さ。「メインテーマは殺人」同様、ホロヴィッツ自身が語り手となって登場するが、ある意味自虐的に見えるほど、自分を間抜けな人間に仕立て上げてでも話を面白くするのは、イギリス人ならではのサービス精神なのか?ホーソーンを嫌いだと言いながらも憎めない、好奇心旺盛のホロヴィッツが大好きです。

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紙の本

今回も脱帽しました。

2020/10/10 22:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

手の内は全て明かされているのに、マァ、見事に裏をかかれました。小さなことからコツコツと、言われてみればなるほどなと思う。
ストーリーとしては、平凡な気もするが、解き明かされる答えはお見事。
クイーンやダインのような理詰めと言うよりは古き良き時代のミステリー、クリスティのような感じの作品と謎解き。
何度でも読み返せる作品でもある。次回作が楽しみ。
拍手。

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紙の本

ホロヴィッツの語り口がクセになる

2020/09/19 02:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤバい、読んじゃった。
もうちょっと味わって読むつもりだったのに・・・ヘニング・マンケル『苦悩する男』をすぐ読み終わりたくなくて間に挟んでしまったのだけれど、こっちはこっちで盛り上がってしまった。ブレーキをかけていたけど、450ページほどを2日かからず。

“THE SENTENCE IS DEATH”:sentenceは「文の一節」と「宣告する」のダブルミーニング。
自分が脚本を書いているドラマ『刑事フォイル』の撮影現場にいる“わたし”(アンソニー・ホロヴィッツ)のもとに、元刑事の私立探偵ホーンソーンが新たな事件を持ってやってきた。
前作『メインテーマは殺人』でひどい目に遭った“わたし”としては、もうホーンソーンと組むのはお断りだと思っていたのだが、実直さが評判の離婚専門弁護士が殺害された現場に連れていかれて不可解な状況を目にしてしまったら、“わたし”の好奇心に火がつく。不親切で失礼極まるホーンソーンの態度に業を煮やしながらも、真相を求めて先に進む。

“わたし”の日常の中に突然ホーンソーンが現れて事件に引っ張り込む、という導入部は前作と一緒。
でも二作目なので“わたし”も読者もホーンソーンのことを知っているから、事件に引っ張り込まれる流れもスムーズ。
お互いすでにある程度知り合いだから、ホーンソーンとホロヴィッツとの会話も前より進みやすい。
ホロヴィッツのホーンソーンに対する気持ちというか、二人の間にうっすら<相棒意識>が、信頼関係がある。だから二人の会話や流れが、一作目よりずっとテンポが上がっているのでぐんぐん読んでしまったのだ。
もはや事件がどうでも、ホロヴィッツの語り口が魅力的でもっと読んでいたいと思う。

しかし中身も前作同様、<本格推理>である。
今回、珍しく私は伏線や手掛かりに結構気づけて犯人を割と早い段階に特定できましたが、だからって面白くなかったことはまったくない。
こちらの予想を軽々と超える展開を用意してくれているので。
さらに、ホロヴィッツが「ホーンソーンのことを知りたい」とあの手この手でがんばりつつも空回りしちゃうところがすごくいいんですよ! これもブロマンスですか?(→ 明らかに違うけど)。
シリーズが進むにつれ、ホーンソーンの何かがちょっとづつわかっていくのでしょうが、わからないうちはシリーズが続くということでもあるので、あまりすぐはっきりさせてほしくないなぁ。

アルコールを全く飲まないホーンソーンが、訪ねてきたホロヴィッツにラム&コークを出すところ。
それを飲みながら「砂糖に砂糖を加えたようなもの」(ラムはサトウキビからつくられた蒸留酒、コークは本物なので糖分いっぱい入ってる)と甘さにげんなりするホロヴィッツの姿に、「この二人がわかり合えることはまだ先だ」と感じてしまいました。
でもいいんだ、そのほうが、シリーズがまだ読めるから!

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紙の本

安定の面白さ

2021/02/22 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃび - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作に引き続き面白かったです。キャラクターとしてのホロヴィツ氏は前作であんな目に遭ったわりに謎のバイタリティと好奇心で今回ももひどい目に遭いまくる。もしかしてこれは毎回シリーズのお約束になるんだろうか。
個人的に、このシリーズは主役二人が必ずしも読者に好かれなくてもいいと割り切ったようなキャラ描写をされていることが最大の謎かもしれない。BBCのドラマ『シャーロック』なんか完全にそうだけど、こういう作品って普通はもっと読者に主役二人を好きにならせようとするものだと思うのに、このシリーズは意図的にそこを外しているように感じる。特にホーソーンはホモフォビアであるとされている限り良識ある読者には好かれ様がなく、今後どんな言い訳をしても許容されるのはなかなか難しいと思うのだけど、そんなことは著者も承知の上でやってると思うので今後何かあるんだろうな…全10作かけて語られる何かが…

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紙の本

古典的ミステリーを換骨奪胎する達人芸。

2020/09/27 11:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作の著者であるアンソニー・ホロヴィッツの魅力は、
古典的フーダニットミステリーをベースとしつつも新しさを損なわない点だと思う。
「カササギ殺人事件」、「メインテーマは殺人」に続き本作もその魅力は健在だ。

本作は「メインテーマは殺人」に続くダニエル・ホーソーンとアンソニー・ホロヴィッツコンビのシリーズ二作目である。
前作を未読の方でも十分に本作を楽しめると思うが、彼ら二人の関係性やホーソーンのキャラクターに関することなどはやはり前作を読んでいたほうがより楽しめるだろう。

本作でも前作同様、ホロヴィッツ自身が語り手であるというメタフィクション形式が存分に活かされたミステリーとなっている。
殺害現場に残された182という数字の謎や、被害者の過去に秘められた謎、胡散臭い容疑者達を基に読者はホロヴィッツと同じ目線で謎を解いていくことができる。
この徹底したフェアプレイも著者の魅力の一つであろう。
全ての手掛かりは呈示されているにもかかわらず、どこかもやもやした感覚が拭えず真相を知りたいがためページを繰る手が止まらない。
そして真相が明かされると今まで何気なく読んでいた描写が、とてつもなく重要な描写だったのだとハッとさせられる感覚は本作の様な素晴らしいミステリー作品でしか味わえないはずだ。

個人的に特に凄いと思ったのは、被害者の過去にある問題と現在の問題が事件と関わっているのは明白なのだが両立はしえない点だ。
過去の出来事が事件の原因となるのならば現在の問題に説明がつかず、その逆もまたしかり。
もちろん最後には全てのピースがかちりと当てはまる。
そして上記したように本作は徹底したフェアプレイなので真相が明かされると、どうして気が付かなかったのかとホロヴィッツと同じ悔しい気持ちを味わった。

本シリーズは全10作を予定しているようで、徐々にホーソーンの過去も明かされていくことに今後期待したい。
そして現段階で10作品を予定しているということは、もう既にホーソーンの過去に関する伏線や重要なヒントが張り巡らされているのでは…。

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2020/11/19 14:44

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2020/11/02 15:36

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2021/05/17 00:30

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2020/10/03 06:44

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2020/12/11 21:53

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2020/09/24 00:35

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2020/10/03 20:12

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2021/01/16 22:29

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2020/09/17 09:38

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2021/01/07 07:48

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