サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~7/31

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  ミステリー変幻自在 ~キーワードで読むミステリー入門編~ 7/28

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 哲学・思想・宗教・心理の通販
  4. 哲学・思想の通販
  5. 九州大学出版会の通販
  6. 賦霊の自然哲学 フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2020/09/15
  • 出版社: 九州大学出版会
  • サイズ:22cm/473,40p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7985-0288-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

賦霊の自然哲学 フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュ

著者 福元 圭太 (著)

物理学者フェヒナー、進化生物学者ヘッケル、発生生物学者ドリーシュ。3名の実証主義的自然科学者がネオ・ロマン主義的自然哲学者へと変貌する消息を追い、神と自然の関係、魂の存在...

もっと見る

賦霊の自然哲学 フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュ

税込 9,680 88pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

物理学者フェヒナー、進化生物学者ヘッケル、発生生物学者ドリーシュ。3名の実証主義的自然科学者がネオ・ロマン主義的自然哲学者へと変貌する消息を追い、神と自然の関係、魂の存在と行方、生気論の復活を論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

物理学者フェヒナー、進化生物学者ヘッケル、そして発生生物学者ドリーシュ。本書はこれら実証主義的自然科学者としての出自を持つ3名が、「ネオ・ロマン主義的自然哲学者」へと変貌していく消息を追うものである。

自然科学は、ガリレオ・ガリレイに端を発する世界の数学的・数量的把握へと帰着する。フェヒナー、ヘッケル、ドリーシュはしかし、この数学的自然科学から出発しながら、世界の質を問う自然哲学へと移行する。フェヒナーは「植物の魂」の生活を語り、精神物理学から「物質に宿る魂」を導出、魂の存在とその不死を説く。ヘッケルはダーウィンの進化論を奉じ、キリスト教の神を廃したのちに、自然即神という一元論的宗教へと移行する。ドリーシュは、機械論の圧倒的優位の中で、ほとんど廃絶されていた生気論を復活させようとする。

さらに本書は、フロイトの心理学におけるフェヒナーとヘッケルの深甚な影響を跡づけ、ホフマンスタールとトーマス・マンの文学における自然哲学的思考を剔出する。また西田幾多郎、夏目漱石および稲垣足穂がフェヒナーをどう読んだかにも言及する。

はたして「ネオ・ロマン主義的自然哲学」は、啓蒙から神話への頽落なのか、あるいは道具的理性による人間疎外からの救済なのか。結論部ではスピノザ、フッサール、アドルノ/ホルクハイマーを援用し、「ネオ・ロマン主義的自然哲学」の思想的布置を展望する。【商品解説】

目次

  • 序論
    • 一 本書の目的と方法論
    • 二 自然
    • 三 本書の構成
  • 第一部 グスタフ・テオドール・フェヒナー
  • 第一章 魂は物理的に計測できるか
    • 一 生涯
    • 二 ロマン主義的自然哲学
  • 第二章 フェヒナーにおけるモデルネの「きしみ」
    • 一 自然哲学と自然科学

著者紹介

福元 圭太

略歴
〈福元圭太〉1960年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学大学院修士課程修了。九州大学大学院言語文化研究院助教授。著書に「「青年の国」ドイツとトーマス・マン」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。