サイト内検索

詳細検索

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 576件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/09/11
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02916-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

推し、燃ゆ

著者 宇佐見りん (著)

【芥川賞(164(2020下半期))】ままならない人生を引きずり、祈るようにアイドル上野真幸を推すあかり。ある日、真幸がファンを殴って炎上し…。デビュー作「かか」が三島賞...

もっと見る

推し、燃ゆ

税込 1,540 14pt

推し、燃ゆ

税込 1,540 14pt

推し、燃ゆ

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.4MB
Android EPUB 3.4MB
Win EPUB 3.4MB
Mac EPUB 3.4MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【芥川賞(164(2020下半期))】ままならない人生を引きずり、祈るようにアイドル上野真幸を推すあかり。ある日、真幸がファンを殴って炎上し…。デビュー作「かか」が三島賞候補になった21歳の第2作。『文藝』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宇佐見りん

略歴
〈宇佐見りん〉1999年静岡県生まれ。大学生。「かか」で文藝賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー576件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

不安定の中の安定

2020/12/08 09:21

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『推し、燃ゆ』というタイトルが絶妙。

推しているアイドルがネットニュースやSNSで炎上しているところから話は始まる。

主人公のあかりは高校生で、
「みんなが難なくこなせる何気ない生活もままならなくて、その皺寄せにぐちゃぐちゃ苦しんでばかりいる。だけど推しを推すことがあたしの生活の中心で絶対で、それだけは何をおいても明確だった。中心っていうか、背骨かな。」
と話す。
.
.
表面のストーリーだけを追えば“アイドルに熱心なファンの話”なのだけど、一心に想うことが生きる糧になっている姿に純粋さと危うさを感じる物語だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今回の受賞作は、「推し」

2021/02/23 15:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第164回芥川賞受賞作。(2021年)
 今回はまだ21歳(芥川賞歴代3番目に若い受賞だそうで)の現役の大学生の受賞ということで、何かと話題になっていて、先日も本屋さんの店頭でこの本を手にした女子高校生を見かけて、久しぶりに芥川賞もいいものだと感じた。
 今回の選評では「性も違い世代もかけ離れ、せいぜい日本人という共通点がある程度」という松浦寿輝委員が「異星人」のような主人公に「一応知的に理解はしても、何一つ共感することがない」と、年をとった読者の代弁のような書き出しが目についた。
 但し、松浦委員のこの後がいい。
 「にもかかわらず、リズム感の良い文章を読み進めて(中略)共感とも感情移入ともまったく無縁な心の震えに、自分でも途惑わざるをえなかった。」
 まったく同感である。
 「推し」という言葉さえ知らない世代ながら、一気に読ませる文章の力に、ここでも久しぶりに芥川賞はいいものだと感じた。

 なんといっても、松浦委員がいう「異星人」のような主人公あかりの造形がいい。
 事件を起こしたアイドルの一途に「推し」、事件後も見捨てることもないあかり。出来の悪い彼女は姉にも母からも辛くあたられ、「推し」を支えることが自身の「背骨」のように感じている。
 「異星人」のような主人公でありながら、あかりはやはり青春小説の主人公である、怒りや絶望やその果てにある希望などを持った若者像であることが、この小説に安心感を与えているように思う。

 若い読者にとって、この作品は抱きしめたくなるような、そんな出来上がりといっていいのではないだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

現代に読まれる本

2021/02/04 14:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chii - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、現代だからこそ描け、現代だからこそ読まれるべき本だと感じました。
主人公の滅びの過程は、果たして主人公だけのせいなのだろうかと思いました。家庭が与える影響は計り知れないもので、思春期なら特に。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

描写がすごい

2021/03/28 22:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ららら - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の心情を捉えた描写は特に引き込まれます。

休みのなのに雨の日に読みましたが、色々と考えさせられました。読んでよかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

芥川賞受賞作

2021/01/25 12:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「推し活」の有無で捉え方が変わりそうな作品。
生きづらさを感じているあかりにとって、推しの存在は人生の大黒柱であり、推し中心に全てが廻っている。
結構重い読後感です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

う~ん

2021/03/05 20:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

複雑です。
作品自体は面白いし、
自分もこういう心境になったことがたびたびですし、
推しって、すごくわかります。
でも、芥川賞にふさわしいか、っていうと、
う~んです。
また、絶賛の嵐みたいなコメントの数々を読むと、
う~んとしか言えません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生き続けられるのは 推しのおかげ

2021/01/24 11:23

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞受賞作
読むのを楽しみにしていました。
「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい。」から始まり期待感大。
主人公は学校の勉強が出来なく、日常生活も満足に出来ない。
その出来なさは半端ではないので、読んでいて痛々しい。高校を中退して、家にもいる場所が無い。
推しを応援するためには、たくさんグッズが買って、CD を買ってたくさん投票券をゲットして応援して推し達の順位が決まるシステム。推す側はもっと買ってあげたら順位が上がったのではと考える。
主人公も推しを応援するためだったら、なんとか居酒屋のバイトも続けられる。
しかし、そんな主人公にも現実は容赦なく、家族から自立する事を求められる。独りでは食べることも、掃除、洗濯も出来ない、当然就職もできない。
ファンを殴った推しの真幸も人気は低迷しグループ解散、そして芸能界引退となる。

主人公は引退後推しが住んでいると思われるマンションに足を向ける。ベランダから女性が洗濯物を持って現れた姿を見て、自分が最も大切に集めた推しグッズと洗濯物の対比に現実に気づく。
自分が今出来ることは、放り出した綿棒を一本一本集める事。もっとやらなければいけないことがあるのに、今は、綿棒をひろうこと。
「推しがアイドルではなく、人になった。」からラストの書きっぷりが好ましい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

芥川賞受賞作

2021/02/19 21:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の若者の息苦しさの主張を代弁したような部分が多く、共感の面で主人公と同年代、理解したいという面で親世代にもオススメ。全く推しという文化、気持ちがわからない人には、独特な文体で理解が難しいかも

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

筆力は間違いない

2021/01/26 18:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:腐男子日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

発達障害と思しき主人公の描き方、若者の会話文、地の文、それぞれに筆力はある。
しかし、話の筋としての面白さ、読後感があまり好みではなかった。文庫で読むくらいがちょうどいいかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現代を切り取ったかのような小説

2021/04/10 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tsug - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は文章に馴染めなくて読みにくいと感じたのですが、主人公がピーターパンの舞台のDVDを観た場面の描写が、まさに心を奪われるという感じで引き込まれ、なめらかに読み進められました。
現代を切り取ったかのような題材は、小説として素晴らしいと思います。ただ、読んでいて暗い気持ちになるというか、主人公を取り巻く環境が居た堪れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

令和らしい、本

2021/02/22 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未設定 - この投稿者のレビュー一覧を見る

思っていたよりも、薄く読みやすいサイズ感!「推し」というところに注目して書いているのが今時だなぁと思いました。推しの存在がどれだけ大きいものなのか、実際に推しがいる人には共感できるところも多いのではないかと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

文学?

2020/12/30 21:17

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

アイドルを「推す」高校2年生の少女。CDやグッズを買うことによって、グループのメンバー、真幸くんの地位も上がる仕組み。令和ならではの着想かも知れぬが、その分スマホなどを扱いなれていないと理解しにくい小説でもある。文藝賞、三島由紀夫賞を最年少で獲ったのだから、それなりの才能なのだろうが……そもそも純文学はよく判らない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

残念だなぁ

2021/03/12 08:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

掘り下げ方が浅すぎましたね。伝わらないのは私が同年代じゃないからばかりではないと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時代をうつす

2021/04/03 13:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみー - この投稿者のレビュー一覧を見る

新しい世界を知れました。
新しい推しがみつかるといいな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/01/28 17:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。