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  • カテゴリ:教員
  • 発売日:2020/09/24
  • 出版社: 北大路書房
  • サイズ:21cm/246p
  • 利用対象:教員
  • ISBN:978-4-7628-3120-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

思考する教室をつくる概念型カリキュラムの理論と実践 不確実な時代を生き抜く力

著者 H.リン・エリクソン (著),ロイス・A.ラニング (著),レイチェル・フレンチ (著),遠藤 みゆき (訳),ベアード真理子 (訳)

情報を「暗記」で終わらず、「活きた知識」にできる子どもを育成するには何が必要か? エリクソンの「知識の構造」などに基づいた理論とカリキュラム、単元設計の方法を、豊富な実践...

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思考する教室をつくる概念型カリキュラムの理論と実践 不確実な時代を生き抜く力

税込 3,740 34pt

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商品説明

情報を「暗記」で終わらず、「活きた知識」にできる子どもを育成するには何が必要か? エリクソンの「知識の構造」などに基づいた理論とカリキュラム、単元設計の方法を、豊富な実践例や指導のツールとともに解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

鈴木寛 氏(元文部科学副大臣,東大・慶大教授)推薦!!!
「新学習指導要領のベースにある考えを完全理解できる必読の書。」

新学習指導要領が目指す,AI時代を生き抜くための資質・能力とは? またその育成方法はどうあるべきか? 文科省が推進する国際バカロレアも取り入れている「概念型カリキュラム」について,単元設計から評価まで解説。学習者が事実だけでなく,批判的・創造的思考を獲得できる指導法を具体的に紹介。
【主な目次】
1章 思考する教室
授業風景
 脳のはたらき
 相乗的思考
 知力の発達
 教科特有の思考方法と実践方法
 思考する教師と生徒
2章 「知識の構造」と「プロセスの構造」
 知識の構造
 プロセスの構造
 教育者のためのパラダイムシフト
 学年ごとの概念的理解の形成
3章 概念型の指導単元を設計する
学際的単元と教科専門単元の設計
 概念型単元を設計するためのステップ
 トピック型単元と概念型単元の比較
 単元マップを理解する
 学年とともに進む概念的理解
 アクティビティー vs. 理解を測るための評価課題
 単元の設計に関するQ&A
 演繹的指導と帰納的指導
4章 概念型の授業における探究学習
 探究学習
 概念型授業の設計:問題とその解決策
 社会科と国語の学際的授業案
 授業をより概念型のものにするにはどこから始めたらよいか
5章 概念型教師の成長と自己評価
 教師の態度と信念
 成長する概念型教師のルーブリック
 概念型授業において一人ひとりをいかすには
 誤解を紐解く【商品解説】

目次

  • 日本語版へのメッセージ
  • まえがき
  • 著者紹介
  • 序  文
  • 1章 思考する教室
  •  授業風景
  •  脳のはたらき
  •  相乗的思考

著者紹介

H.リン・エリクソン

略歴
教育学博士。学校や地区で「概念型カリキュラムの指導」の設計と実施を支援する独立コンサルタント。過去20年,学力基準と国家の教育要件に合わせた授業と学校区レベルのカリキュラム設計で,K-12 の教師や管理職者と幅広く仕事をしてきた。また,国際バカロレア機構が中等教育プログラムのプロジェクト‘The Next Chapter’では開発コンサルタントを務めた。
ワシントン州エバレット在住。

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評価内訳

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2020/10/10 18:11

投稿元:ブクログ

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