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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/09/23
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:22cm/306p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-641-18453-4

紙の本

犯罪・非行の社会学 常識をとらえなおす視座 補訂版 (有斐閣ブックス)

著者 岡邊健 (編)

犯罪・非行の社会学の考え方を、基礎的な議論からていねいに解説。犯罪不安の高まり、被害者の回復、犯罪からの「立ち直り」など、現代社会の具体的課題に対峙する力を養うテキスト。...

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犯罪・非行の社会学 常識をとらえなおす視座 補訂版 (有斐閣ブックス)

税込 2,860 26pt

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商品説明

犯罪・非行の社会学の考え方を、基礎的な議論からていねいに解説。犯罪不安の高まり、被害者の回復、犯罪からの「立ち直り」など、現代社会の具体的課題に対峙する力を養うテキスト。最新のデータを反映させた補訂版。【「TRC MARC」の商品解説】

初版から好評の入門テキストが最新データとともに更新。犯罪や非行が社会のなかにあることの意味やそのメカニズムを,気鋭の社会学者たちが解説。基礎的な考え方から研究法,データの読みとき方をていねいにフォローし,一冊で研究の世界へといざなう。【商品解説】

目次

  • 第Ⅰ部 犯罪・非行の社会学へのいざない
  •  第1章 犯罪に機能がある?──犯罪・非行の社会学の考え方と理論の展開/第2章 犯罪・非行への接近──犯罪社会学の方法/第3章 犯罪・非行の公式統計──犯罪統計の読み解き方/第4章 罪を犯した人の処遇──刑事司法のしくみと今日的課題/第5章 犯罪報道の功罪──マス・メディアが伝える少年非行
  • 第Ⅱ部 犯罪・非行の社会学理論と現代社会
  •  第6章 犯罪・非行とコミュニティ──社会解体論と環境犯罪学/第7章 緊張が犯罪を生む?──緊張理論/第8章 犯罪行動が学習される?──学習理論/第9章 犯罪・非行をしないのはなぜか?──コントロール理論/第10章 レッテル貼りが逸脱を生む逆説──ラベリング論/第11章 犯罪学における未完のプロジェクト──批判的犯罪学/第12章 犯罪被害者をめぐる諸問題──被害者学/第13章 「安全・安心」化とその増幅循環──不安と排除の現代社会論/第14章 犯罪・非行からの「立ち直り」?──社会構想への接続

著者紹介

岡邊健

略歴
〈岡邊健〉1975年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(社会学)。著書に「現代日本の少年非行」など。

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評価内訳

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2022/01/06 15:37

投稿元:ブクログ

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