サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

ブックオフ宅本便 バナー・LP修正(2021/3/1~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/09/25
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/651p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771722-8

紙の本

風よあらしよ

著者 村山 由佳 (著)

【第55回吉川英治文学賞受賞】【本の雑誌が選ぶ2020年度ベスト10第1位】どんな恋愛小説もかなわない不滅の同志愛の物語。いま、蘇る伊藤野枝と大杉栄。震えがとまらない。姜...

もっと見る

風よあらしよ

税込 2,200 20pt

村山由佳最新刊『風よ あらしよ』刊行記念無料小冊子

税込 0 0pt

村山由佳最新刊『風よ あらしよ』刊行記念無料小冊子

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 5.9MB
Android EPUB 5.9MB
Win EPUB 5.9MB
Mac EPUB 5.9MB

風よ あらしよ

税込 2,200 20pt

風よ あらしよ

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.8MB
Android EPUB 6.8MB
Win EPUB 6.8MB
Mac EPUB 6.8MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【第55回吉川英治文学賞受賞】
【本の雑誌が選ぶ2020年度ベスト10第1位】

どんな恋愛小説もかなわない不滅の同志愛の物語。いま、蘇る伊藤野枝と大杉栄。震えがとまらない。
姜尚中さん(東京大学名誉教授)

ページが熱を帯びている。火照った肌の匂いがする。二十八年の生涯を疾走した伊藤野枝の、圧倒的な存在感。百年前の女たちの息遣いを、耳元に感じた。
小島慶子さん(エッセイスト)

時を超えて、伊藤野枝たちの情熱が昨日今日のことのように胸に迫り、これはむしろ未来の女たちに必要な物語だと思った。
島本理生さん(作家)

明治・大正を駆け抜けた、アナキストで婦人解放運動家の伊藤野枝。生涯で三人の男と〈結婚〉、七人の子を産み、関東大震災後に憲兵隊の甘粕正彦らの手により虐殺される――。その短くも熱情にあふれた人生が、野枝自身、そして二番目の夫でダダイストの辻潤、三番目の夫でかけがえのない同志・大杉栄、野枝を『青鞜』に招き入れた平塚らいてう、四角関係の果てに大杉を刺した神近市子らの眼差しを通して、鮮やかによみがえる。著者渾身の大作。

[主な登場人物]
伊藤野枝…婦人解放運動家。二十八年の生涯で三度〈結婚〉、七人の子を産む。
辻 潤…翻訳家。教師として野枝と出会い、恋愛関係に。
大杉 栄…アナキスト。妻と恋人がいながら野枝に強く惹かれていく。
平塚らいてう…野枝の手紙に心を動かされ『青鞜』に引き入れる。
神近市子…新聞記者。四角関係の果てに日蔭茶屋で大杉を刺す。
後藤新平…政治家。内務大臣、東京市長などを歴任。
甘粕正彦…憲兵大尉。関東大震災後、大杉・野枝らを捕縛。
【本の内容】

著者紹介

村山 由佳

略歴
1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て作家デビュー。1993年『天使の卵――エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で直木賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、島清恋愛文学賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

熱く胸に迫る圧倒的な生き様

2021/01/20 10:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに熱い思いで読み続けられるとは思わなかった。
本の厚さにも、怯みながら最初のページを開いたが、その瞬間からずっと、この本の事だけを考えていた。
それほど伊藤ノエと大杉栄の物語に目が離せない。
人と意見を戦わせる(対立の意味ではない)ためには、自ら学んで考えて言葉を生み出さなければならない。
ノエが甘粕へ放った言葉が今の時代への警鐘にも聞こえる。今 私たちのまわりには「どうしたら自分たちの地位が脅かされずに済むか、どうしたら今より出世して弱い者から搾取できるか」という考え方で行動している人達がなんと多いことか。
熱く幸せな恋愛小説として楽しみながら、また自ら考えて、自分の生き方を考えさせられた一冊だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生きることは行動すること

2021/01/10 16:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性の人権などなかったに等しかった頃、平塚らいてうの青踏発行に携わり女性の権利を世に訴え、さらに大杉栄と出会ってからは弱い人のために心を寄せ己の信じる主義主張を貫き通して28歳という若さで命を奪われた伊藤野枝の激動の人生を描いた1冊。

貧しい家庭に生まれながらも決して学問の道を諦めず、なりふり構わずに自分の道を切り開いてきた野枝。女性に学問など不要と考えられていた時代にそれがどれだけ大変なことであったか。しかしほとばしる彼女の情熱は平塚らいてうをはじめ、多くの人の心を動かし、そして時には男性を誘惑するほど熱く人を魅了するものだった。 

英語教師であった辻と結婚し、子どもに恵まれるも子どもを捨て、大杉栄と人生をともにすることにした野枝に途中反感を持つこともあったが、男女間の恋愛の上に同志という関係を結べる相手に出会った時、人は理性をこえてしまうのかもしれないと物語を読みすすめるうちに思えてきた。

最も印象に残ったのが、"心から愛し敬えないもののためにも理想を抱いて闘えるか"という一文だった。
これは野枝が、大杉とともに労働者のまち亀戸で暮らす中で自らが救おうとしている人たちから怒りを向けられたときに感じたものだった。
誰でも遠い存在の弱者に対して思いを寄せることはできる。でも相手との距離が縮まり、理解しあえないと感じたときにでもその人を愛し、その人たちのために闘える人こそが真のリーダーであり、上に立つべき人間だとこの文章から学んだ。

自由であることのためにたたかい散っていった伊藤野枝の激動の人生に心が震えた。
たとえ読者と主義主張は違っても、彼女の人生は今を生きる多くの人の心に勇気と情熱の火を灯すだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

風と嵐とともに生き抜いた伊藤野枝

2020/12/22 19:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

明治から大正へと海外文化や思想の入り交じる激しい時代を本当の自由を求めて生きた、女性運動家の先駆けとも言える伊藤野枝。あの時代にこの様な生き方をした女性がいるなんて全く知らなかった。今の時代を生きていたら彼女は何て言うのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/09/26 14:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/12/01 14:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/11/14 15:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/12/08 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/11/21 16:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/01/16 00:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/01/16 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/12/15 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/12/24 18:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/12/03 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/02/28 01:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/10/25 12:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。