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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/10/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81558-3

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海をあげる

著者 上間陽子 (著)

おびやかされる沖縄での美しく優しい生活。幼い娘を抱え、理不尽な暴力に直面してなお、その目には光が…。自らの声を聞き取った、著者初のエッセイ集。『webちくま』『新潮』掲載...

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海をあげる

税込 1,760 16pt

海をあげる

税込 1,540 14pt

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商品説明

おびやかされる沖縄での美しく優しい生活。幼い娘を抱え、理不尽な暴力に直面してなお、その目には光が…。自らの声を聞き取った、著者初のエッセイ集。『webちくま』『新潮』掲載に加筆修正し、書きおろしを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「海が赤くにごった日から、私は言葉を失った」
痛みを抱えて生きるとは、こういうことなのか。言葉に表せない苦しみを聞きとるには、こんなにも力がいるのか。
おびやかされる、沖縄での美しく優しい生活。 幼い娘を抱えながら、理不尽な暴力に直面してなおその目の光を失わない著者の姿は、連載中から大きな反響を呼んだ。
ベストセラー『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』から3年、身体に残った言葉を聞きとるようにして書かれた初めてのエッセイ集。

〈圧巻の初エッセイ集に各メディア震撼!!〉
朝日新聞 20.12.9
朝日新聞(武田砂鉄さん評)21.1.16
読売新聞 20.12.13
読売新聞(橋本倫史さん評)20.12.13
日経新聞 20.11.14
毎日新聞 20.11.21
西日本新聞(徳永圭子さん評)20.11.21
沖縄タイムス(與那覇里子さん評)20.11.21
琉球新報(上田真弓さん評)20.11.15
週刊読書人 20.12.4
ハフポスト 20.11.17
現代ビジネス 20.11.21
ダ・ヴィンチ 21年1月号
大竹まこと ゴールデン・ラジオ!(「ダ・ヴィンチ」関口靖彦編集長評)20.11.26
ほか ぞくぞく紹介


生きていることが面倒くさい日々が私にあったことは、若い女の子の調査の仕事をしていると、どこかで役に立っているように思う。(……)
あれからだいぶ時間がたった。新しい音楽はまだこない。それでもインタビューの帰り道、女の子たちの声は音楽のようなものだと私は思う。だからいま私は、やっぱり新しい音楽を聞いている。
悲しみのようなものはたぶん、生きているかぎり消えない。それでもだいぶ小さな傷になって私になじみ、私はひとの言葉を聞くことを仕事にした。(「美味しいごはん」より)

初出=webちくま(2019年4月〜2020年3月)
ブックデザイン 鈴木成一デザイン室
装画・挿画 椎木彩子【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • 美味しいごはん
  • ふたりの花泥棒
  • きれいな水
  • ひとりで生きる
  • 波の音やら海の音
  • 優しいひと
  • 三月の子ども
  • 私の花
  • 何も響かない

著者紹介

上間陽子

略歴
〈上間陽子〉1972年沖縄県生まれ。琉球大学教育学研究科教授。著書に「裸足で逃げる」など。

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みんなのレビュー54件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

当事者そのものではないことはわきまえている

2021/01/04 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に惹かれた。
沖縄の視点ということにも惹かれた。
本土に住む、男性の自分がふみこんでいいのかと
ためらう部分もあった。
娘さんの風花さんの存在が、読者にとっても救いだ。
彼女の言動と成長で、いろんないやなものが濾過されていくようだ。
弱い立場に寄り添っていくから、
つらい思いをする女性に近づき、
沖縄からものを見て、発言する。
でも、当事者そのものではないことはわきまえている。
外の立場で、しかも限りなく当事者に接近していく。
これは、だれもがあるべきふるまいだ。
そうすれば、沖縄の問題を始め、
さまざまな問題が解決に向かうはずだ。
あとがきに出てきた「うみをあげるよ」。
うん、出発はやはりここだったんだね。

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紙の本

託された絶望の連鎖を断ち切るために。

2021/09/13 22:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像を絶する戦争の記憶、恋人に援助交際をさせて稼ぐホスト、一方的に責任を押し付けられた10代の若い母親、
声を奪われないためにハンガーストライキを決行した人物、父親から性的暴力を受けていた女性。
このエッセイで描かれている人々は皆、不条理な搾取を受け続けている。
加害者もまた時計の針を巻き戻せば被害者であるということが当たり前の環境において、著者は特定の個人を肯定も否定もしない。
「聴く耳を持つものの前でしか言葉は紡がれない」と本書にあるように、著者はただひたすら抑圧され続けてきた声を聴く。

そしてその構造は沖縄と日本の関係にも当てはまる。
沖縄の痛切な叫び声を無視し続け、観光地としての素晴らしさだけに注目する日本。
最良の決定という大義名分の元、辺野古に土砂を投入した日本は聴く耳を持たない。
沖縄の言葉を蔑ろにし、一方的な搾取を続ける。

そうした搾取を強いられ続けた彼らは、次第に口を噤むようになっていく。
米兵による性的暴力や軍機の爆音による騒音問題などについての問題も、沈黙させられてしまうのだ。
「差別をやめる責任は、差別される側ではなく差別する側の方にある。」にも関わらず、彼らの問題として全てを押し付ける。

本書は、そんな彼らの絶望を私たちに託している。
彼らの絶望を受け取った今、私たちは聴く耳を持つだけではなく、具体的な行動を起こさなければならない。
不条理な搾取の連鎖を断ち切るためにも。

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2021/01/23 15:56

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2020/10/31 20:14

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2020/11/13 00:26

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2021/03/17 21:09

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2021/03/30 15:07

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2021/07/28 08:50

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2021/08/30 10:55

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2020/11/28 23:43

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2021/01/14 14:45

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2020/12/13 15:32

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2021/02/08 12:01

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2020/12/31 22:52

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2021/08/22 00:47

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