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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/11/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-721145-0
新書

紙の本

悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

著者 入江 杏 (編著),柳田 邦男 (著),若松 英輔 (著),星野 智幸 (著),東畑 開人 (著),平野 啓一郎 (著),島薗 進 (著)

喪失の苦しみは、共感と支え合いの中で「希望の物語」へと変容する。入江杏の呼びかけに、柳田邦男、若松英輔、平野啓一郎らが応え、自身の喪失体験や悲しみとの向き合い方などについ...

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悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

税込 924 8pt

悲しみとともにどう生きるか

税込 836 7pt

悲しみとともにどう生きるか

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商品説明

喪失の苦しみは、共感と支え合いの中で「希望の物語」へと変容する。入江杏の呼びかけに、柳田邦男、若松英輔、平野啓一郎らが応え、自身の喪失体験や悲しみとの向き合い方などについて語る。講演をもとに新書化。【「TRC MARC」の商品解説】

「不条理な喪失によって辛く悲しい思いに打ちひしがれている人が生き直す力を取り戻すには、(中略)喪失体験者が孤立しないでゆるやかにつながり合うことが、とても大切だ」――柳田邦男(第1章より)

「悲しみの中にいる人も、悲しみを知る者だからこそ、誰かを幸せにすることはできるし、自分自身が幸せを得ることもできるのだと思います」――若松英輔(第2章より)

「時に暴力的に作用する『大きな物語』や『マジョリティの声』に対抗するには、(中略)ただひたすらに個人の言葉を探し続けることが必要なのではないかと思います」――星野智幸(第3章より)

「重要なことは、ケアとセラピーだったら、基本はまずケアです。ケアが足りているならば、次にセラピーに移る。仮病でいえば、まずは休ませて、それでまだ何日も仮病が続くようなら、『仮病だよね』という話をしたほうがよいということですね」――東畑開人(第4章より)

「よく考えてください。被害者のケアを怠っているのは、国だけじゃありません。『準当事者』である僕たちですよ。僕たちは、ニュースで見た犯罪被害者のために、一体、何をしているのでしょうか?」――平野啓一郎(第5章より)

「社会がますます個人化され、『ともに分かち合う』ことがしにくくなっているが、宗教的な表象を引き継ぎつつ、悲嘆を『ともに分かち合う』新たな形が求められている。切実な欲求である」――島薗進(第6章より)

【まえがきーー入江杏 より】(抜粋)
「世田谷事件」を覚えておられる方はどれほどいらっしゃるだろうか? 
未だ解決を見ていないこの事件で、私の二歳年下の妹、宮澤泰子とそのお連れ合いのみきおさん、姪のにいなちゃんと甥の礼くんを含む妹一家四人を喪った。
事件解決を願わない日はない。
あの事件は私たち家族の運命を変えた。

妹一家が逝ってしまってから6年経った2006年の年末。
私は「悲しみ」について思いを馳せる会を「ミシュカの森」と題して開催するようになった。(中略)
犯罪や事件と直接関係のない人たちにも、それぞれに意味のある催しにしたい。そしてその思いが、共感と共生に満ちた社会につながっていけばと願ったからだ。
それ以来、毎年、事件のあった12月にゲストをお招きして、集いの場を設けている。

この活動を継続することができたのは、たくさんの方々との出逢いと支えのおかげだ。
本書はこれまでに「ミシュカの森」にご登壇くださった方々の中から、6人の方の講演や寄稿を収録したものである。
【本の内容】

収録作品一覧

「ゆるやかなつながり」が生き直す力を与える 柳田邦男 著 15−43
光は、ときに悲しみを伴う 若松英輔 著 45−87
沈黙を強いるメカニズムに抗して 星野智幸 著 89−113

著者紹介

入江 杏

略歴
【著者プロフィール】
柳田邦男:ノンフィクション作家。
若松英輔:批評家・随筆家。
星野智幸:小説家。
東畑開人:臨床心理学者。
平野啓一郎:小説家。
島薗進:宗教学者。
【編著者プロフィール】
入江杏:「ミシュカの森」主宰。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師。

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評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大切な人を見送った人にいつか読んでほしい

2021/05/14 07:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サッピーターン - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読み易い、そして温かい本だと思います。
事故でも病気でも事件でも寿命でも…
大切な方を見送った方に是非読んでほしいです。
大人だけでなく、中高生にも読んでほしい本だと
思いました。

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紙の本

「悲しみ」のみならず…

2021/01/09 20:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくとタイトルにもある「悲しみ」のみならず、命や心通う言動の大切さについても、当書にご登場する識者の方々が説いている内容です。
 一度、多くの方々が手に取ってほしい、そんな1冊です。

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紙の本

国家の欺瞞が悲しみを生む

2020/12/13 10:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

14年前の世田谷事件の被害者遺族の一人が編者となり、喪失の悲しみに目を向けて、どのように生きて行くかを、6名の識者のメッセージを提示している。その中で、平野啓一郎氏が述べている。個人の責任に収斂させる死刑は国家の欺瞞である。凄惨な事件を起こした人たちの生育環境が非常に荒れている事例が多い。社会の中にいるそのような人を、立法的な救済か行政的な救済か、何らかの形で救済を必要としている人を、国家がある意味放置し、犯罪が発生した場合に、司法の場で罰することは、国家の欺瞞ではないか、と。悲しみを生む源が、国家にあると思う。

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2021/03/15 12:17

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2021/11/23 18:12

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