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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/10/26
  • 出版社: 水声社
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8010-0508-2
  • 国内送料無料

紙の本

カズオ・イシグロと日本 幽霊から戦争責任まで (水声文庫)

著者 田尻 芳樹 (編),秦 邦生 (編),レベッカ・L.ウォルコウィッツ (ほか著)

芸術、戦争、幽霊…。カズオ・イシグロの〈日本〉はどこにあるのか? 日本を舞台にした「浮世の画家」など初期作品の読解をはじめ、未刊行の草稿ノート類の調査によって見出された、...

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カズオ・イシグロと日本 幽霊から戦争責任まで (水声文庫)

税込 3,300 30pt

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商品説明

芸術、戦争、幽霊…。カズオ・イシグロの〈日本〉はどこにあるのか? 日本を舞台にした「浮世の画家」など初期作品の読解をはじめ、未刊行の草稿ノート類の調査によって見出された、日本をめぐる幻の作品を紹介・考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

イシグロの背信 レベッカ・L.ウォルコウィッツ 著 23−75
夕餉に響く山の音とキリストの声 荘中孝之 著 76−94
未刊行の初期長編「長崎から逃れて」 麻生えりか 著 95−116

著者紹介

田尻 芳樹

略歴
〈田尻芳樹〉1964年生まれ。東京大学教授(イギリス文学)。著書に「ベケットとその仲間たち」など。
〈秦邦生〉1976年生まれ。東京大学准教授(イギリス文学)。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

やはり私の読書は浅い

2021/02/25 22:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに「遠い山なみの光」を読んだとき、悦子の長崎時代の友人、佐知子とその娘の万里子って不思議な存在だなと感じていた、そもそも佐知子と万里子って存在していたのかとも、ウォルコウィッツ氏の「イシグロの背信」という論文(少し難解だったがなんとか読んだ)を読んで、ああそうだったのかと合点した、佐知子と万里子は悦子と自殺した娘の景子なのだと。そこまで読み込めてなかった浅い読書しかできない私が恥ずかしい。またイシグロは長崎生まれにも関わらず、故意に無視するかのように、ほとんど原爆を語らない、それはイシグロが原爆を「不在」として暗示的に描いたからこそ、そのはかり知れない重みを読者に伝えられたと多くの批評家に解釈されている(麻生えりか氏)という、これもなるほど納得。

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