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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/12/22
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102621-7

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紙の本

リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで (中公新書)

著者 田中拓道 (著)

17世紀ヨーロッパの自由主義から思想的刷新を重ね、先進諸国に共通する政治的立場となった「リベラル」。理念の変遷と現実政治の展開を丁寧にたどり、日本でリベラルが確立しない要...

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リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで (中公新書)

税込 902 8pt

リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで

税込 902 8pt

リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで

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商品説明

17世紀ヨーロッパの自由主義から思想的刷新を重ね、先進諸国に共通する政治的立場となった「リベラル」。理念の変遷と現実政治の展開を丁寧にたどり、日本でリベラルが確立しない要因にも迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

「すべての個人が自由に生き方を選択できるよう国家が支援するべきだ」と考えるリベラル。17世紀西ヨーロッパの自由主義を出発点として、第二次世界大戦後は先進国に共通する立場となった。しかし、1970年代以降は新自由主義や排外主義による挑戦を受け、苦境に陥っている。はたしてリベラルは生き残れるのか。具体的な政策を交えつつ、歴史的な変遷と現代の可能性を論じ、日本でリベラルが確立しない要因にも迫る。【商品解説】

個人が自由に生き方を選択できるよう国家が支援すべきと考える「リベラル」。歴史的な変遷と現代の可能性から日本の状況まで論じる。【本の内容】

著者紹介

田中拓道

略歴
〈田中拓道〉1971年兵庫県生まれ。北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は政治理論、比較政治。著書に「福祉政治史」など。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「リベラル」という考え方は先進国の共通の立場となりはしたが、果たしてこれからの世界で生き残れるのか?といった問題意識に対して回答をしてくれる興味深い一冊です!

2021/03/02 09:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、政治理論、比較政治を専門に研究され、『貧困と共和国―社会的連帯の誕生』、『よい社会の探求―労働・自己・相互性』、『福祉政治史―格差に抗するデモクラシー』などの興味深い著作を発表されている田中拓道氏の作品です。同書の中で筆者は、「すべての個人が自由に生き方を選択できるよう国家が支援するべきだと考えるリベラルですが、この考え方は17世紀西ヨーロッパの自由主義を出発点として、第二次世界大戦後は先進国に共通する立場となりました」と述べられています。しかしながら、1970年代以降は新自由主義や排外主義による挑戦を受け、この考え方は苦境に陥っており、果たしてリベラルは生き残れるのだろうかという疑問を呈されています。同書では、こうした問題意識をもとにして、具体的な政策を交えつつ、歴史的な変遷と現代の可能性を論じた一冊です!

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紙の本

多様性を前提とした姿勢としてのリベラル

2021/05/22 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:第一楽章 - この投稿者のレビュー一覧を見る

リベラルとは何か、それは現代においては、「価値の多元性を前提として、すべての個人が自分の生き方を自由に選択でき、人生の目標を自由に追及できる機会を保証するために、国家が一定の再分配を行うべきだと考える政治的思想と立場」を指します。(P.i)
17世紀に誕生した自然権思想から、産業革命後の自由放任主義を経て誕生したリベラルという思想が、戦後は新自由主義、グローバル化、排外主義ポピュリズムの挑戦を経て変化を遂げていくプロセスが、わかりやすく描かれています。福祉の受益層を狭く絞り込む制度を持つ国ほど、福祉に依存する「彼ら」のために、働いて自活している「我々」がコストを負担するのは不公平だという意識が広まり分断が生まれやすく、逆に制度が普遍主義的であるほど連帯が生まれやすい、という指摘はなるほどと思いました(P.143-144)。日本では「リベラル」という言葉の意味が迷走してきたことも本書で指摘されていますが、こうした点も、リベラルな考え方が主流化していない(選択肢としてなり得ていない)背景にあるのだろうと感じました。
山口周氏の『ビジネスの未来』や(リベラルで持続可能な社会像を提示)、水島治郎の『ポピュリズムとは何か』(現代のリベラルへの大きな挑戦となっているポピュリズムというものの理解)と合わせて読むことで、それぞれの主張するところがアタマの中で補完し合い、バラバラに読むよりも深く理解できたように感じます。相乗効果が生まれる”読み合わせ”ってあるな、と思った次第です。

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紙の本

リベラルの意味

2021/07/14 08:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

リベラルとは何かと問われて答えられるだろうか。日本におけるリベラルとは。リベラルの本当の意味、政治的立場と思想を欧米・日本の歴史・思想研究から説明している。日本ではリベラルの言葉が歴史的背景からか混乱して使用されていて欧米のリベラルとは違って使われている。また、日本にリベラルは根付いていないと。リベラルと保守、排外ポピュリズムとの対抗関係についても述べられている。各章の終わりには各章のまとめが書いてあり大学のテキストスタイルになっており分かりやすい。戦後日本の歩み納得の感あり。

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2021/04/08 08:33

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2021/03/22 18:00

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2021/05/13 19:29

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2021/06/01 21:50

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2021/07/06 09:29

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2021/03/14 17:38

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2021/12/15 01:21

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2021/02/07 20:16

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2021/01/15 21:25

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2021/03/16 10:58

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2021/12/07 22:55

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2021/01/23 21:11

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