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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/01/08
  • 出版社: 皓星社
  • サイズ:19cm/357,14p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7744-0734-0

紙の本

いつだって本と一緒

著者 岩橋 淳 (著)

本は、君の手を取って時を超え、国境を越え、さまざまな出会いを演出する。本との幸福な巡り合いは、いつの日か漕ぎ出す海原で、すぐれた羅針盤となるだろう−。273冊の本を簡潔に...

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いつだって本と一緒

税込 2,200 20pt

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商品説明

本は、君の手を取って時を超え、国境を越え、さまざまな出会いを演出する。本との幸福な巡り合いは、いつの日か漕ぎ出す海原で、すぐれた羅針盤となるだろう−。273冊の本を簡潔に紹介する。『岩手日報』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

本との幸福なめぐりあいは、いつの日か漕ぎ出す海原で、すぐれた羅針盤となるだろう。
──「はじめに」にかえて より
ALS と闘った書店員・岩橋淳氏が「岩手日報」紙上で 14年にわたり連載した、 273 冊の読書案内を単行本化。クラウドファンディングでの 160 名の方々の支援を受けて刊行。【商品解説】

目次

  • 「コレ知ってる?」「U‒18 読書の旅」「いつだって本と一緒」掲載の、273冊の読書案内
  •   *  *  *
  • 【寄稿】岩橋さんのこと
  • 本とともに生きて 岩橋洋子(岩橋淳氏 母)
  • 岩橋淳氏の思い出 伊藤清彦(元さわや書店・元一関図書館副館長)
  • 岩橋淳さんと私 黒田大介(岩手日報社 論説委員)
  • 師匠、ありがとう 岩崎千春(ジュンク堂書店 盛岡店)
  • 岩橋さんとの「時間」を取り戻す 落合昭彦(FM 花巻パーソナリティ)
  •   *  *  *
  • 【資料編】岩橋淳氏の紹介した本、全 658 冊のリスト

著者紹介

岩橋 淳

略歴
〈岩橋淳〉1960〜2019年。東京都生まれ。私立東邦高校卒業。オーブックス、ジュンク堂書店等に勤めた。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

一人の書店員から手渡されたバトン

2021/04/02 06:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩手県盛岡市の本屋さんといえば、さわや書店が有名だ。
 かつてさわや書店に児童書専門店MOMOがあった。残念ながら2005年には閉店しているが、この本の著者岩橋淳さんはかつてそこで店長をしていた。
 2004年4月から「岩手日報」という地元紙の若者向けのページに「コレ知ってる?」というブックガイドの連載を始めたのも、その頃だろう。
 MOMOの閉店とともにさわや書店を退社しているが、2005年3月から「U-18読書の旅」という新連載を開始、その後自身はジュンク堂盛岡店でまた書店員として働きだす。
 2007年から装いも新たに始めた連載が「いつだって本と一緒」。
 その連載は2018年9月まで続く。
 岩橋さんはきっとまだまだ続けたかっただろうが、2017年6月頃筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、キーボードを打つのもままならなくなったという。
 そして、2019年1月10日、58歳という若さで亡くなる。

 岩橋さんが2004年から2018年まで書き続けてきた273冊の本たち。
 かつて新聞の連載を楽しみにしていた一人の出版人が本にしようと決意する。
 それがこの本を出版した皓星社の晴山生菜社長。
 岩橋さんの本にかける思いが、こうして花を開く。

 本の冒頭、2018年9月17日付の「岩手日報」に載った最後の記事が転載されている。
 「本を読もう。」で始まるその一文で、岩橋さんは「本との幸福な巡り合いは、いつの日か漕ぎ出す海原で、すぐれた羅針盤となる  だろう」と綴った。
 そして、最後にこう締めくくる。
 「だから、若い人よ。精いっぱいの感受性を磨き、本を読もう。出会うために。」と。

 この本は岩橋淳という書店員から渡された、バトンである。

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2021/03/22 22:44

投稿元:ブクログ

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