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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/01/29
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/467p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-109699-4

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紙の本

妖怪少年の日々 アラマタ自伝

著者 荒俣宏 (著)

知の巨人・荒俣宏はいかにして形作られたか。海や虫やお化けと戯れた少年時代、幻想・怪奇文学に出会った学生時代、「世界大博物図鑑」を完成させた社会人時代…。人生の軌跡を網羅し...

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妖怪少年の日々 アラマタ自伝

税込 2,970 27pt

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商品説明

知の巨人・荒俣宏はいかにして形作られたか。海や虫やお化けと戯れた少年時代、幻想・怪奇文学に出会った学生時代、「世界大博物図鑑」を完成させた社会人時代…。人生の軌跡を網羅した自伝。『怪』『怪と幽』連載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

平井呈一、紀田順一郎、平田弘史、石ノ森章太郎、
エドガー・アラン・ポオ、澁澤龍彦、そして水木しげる――。
数多くの「師匠」たちとの出会いから、知の巨人の脳内を紐解く!
著者73年の軌跡を記した完全保存版!

【内容】
戦後の東京下町で、海や虫やお化けと戯れた少年時代、
貪るように本を読み、幻想・怪奇文学に出会った学生時代、
平凡社で寝起きして『世界大博物図鑑』を完成させた社会人時代……。
人生の軌跡を網羅した初の自伝!

「冒頭でわたしは、自分が幸運に恵まれた果報者だと書いた。その意味は、現在から見ればほぼ原始時代のようにワイルドな暮らしから始まり、SFがそのまま現実になったエレクトロンとハイ・テクノロジーの銀河系暮らしを手に入れた二十一世紀初頭にまたがる「時間」を往来できたこともあるが、より身近には数多くの師匠や先達にめぐり合わせた幸運にもある。本心から思うが、人生の喜びは、最高の導き手に巡り合えることしかない」
――「まえがき」より【商品解説】

著者紹介

荒俣宏

略歴
〈荒俣宏〉1947年東京都生まれ。作家、翻訳家、博物学者、幻想文学・神秘学研究家、タレント。武蔵野美術大学客員教授。京都国際マンガミュージアム館長。「帝都物語」で日本SF大賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

アラマタ・コリャマタ、すごい分厚い自伝になったものだ

2021/07/25 18:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般には、時々テレビに出て来ていろいろな蘊蓄を傾ける恰幅の良い叔父さんというイメージなのか、あるいは昭和末期に映画化もされベストセラーとなった『帝都物語』の作者として知られているのかと思う。そんな、荒俣宏の自伝だそうだ。
個人的には、そんな一般的なイメージよりも図像学や博物学、後には妖怪といったことに博学な知識を持つ一方、翻訳者であり作家でありといったマルチな活躍をしていた人として知っており、その始まりはもう40年も前に呼んだ『理科系の文学誌』だったのだ。それからは、ちょうどバブルな時代だったこともあり、後から後から綺麗な本や読み応えのある判型の本や何やらが出版されるたびに買い集めたものだった。そうそう、『世界大博物図鑑』も買いました。
そんな荒俣大先生の自伝なのだから、これはもう読むしかないでしょう。ちょうど、なぜかバブル時代の荒俣大先生の本を改めて何冊も読み返していたところだったから、もう運命と言うしかない。
ところが何とこの本は、460ページを超える分厚いハードカバーの本なのだ。しかも、本文は2段組で、フォントも今時にしては小さめのようにみえる。荒俣大先生も73歳になったかもしれないが、こちらも相応の年齢になっているので、読み終えるまでが大変だった。でも、しっかり読み応えのある本だったのは、荒俣大先生の面目躍如か。
もっとも、自伝とは言いながら、概ね時系列に沿いながらも、話は自分のことだけでなく、その時々や執筆当時の興味関心のあるところへ自由自在に展開していくなどして、どうみても1冊の読み物になってしまっている。
そんな中でたびたび触れられており、自分のことよりもむしろ丁寧に語られているのが、荒俣大先生が師匠と仰ぐ人々の中でも最も師事していたという平井呈一のことだ。なんだかアラマタ自伝というより、平井呈一伝記といった感じにすら思える。
それでも、ここに登場する平井呈一とその家族の歴史はとても興味深く、それを知ることができたというだけで、このアラマタ自伝の価値が高まるというものだろう。
もう少し、子ども時代の太平洋戦争後まもない東京・下町の話だとか、やはり『帝都物語』執筆の頃のことだとかを語ってくれると良かったのだが、荒俣大先生はまだまだ過去を振り返るというよりは前を向いて、興味の赴くままに世界中を駆け巡りつつ古書や奇書に埋もれているのが似合っているのだろう。そんなことを思わせられた分厚い自伝だった。

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2021/03/18 14:37

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2021/07/23 15:57

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2021/02/10 23:32

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2021/08/19 21:11

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2021/02/15 14:33

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