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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/01/05
  • 出版社: みずのわ出版
  • サイズ:21cm/671p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86426-046-6
  • 国内送料無料

紙の本

本とみかんと子育てと 農家兼業編集者の周防大島フィールドノート

著者 柳原 一徳 (著)

【地方出版文化功労賞奨励賞(第35回)】山口県周防大島のみかん農家兼業ひとり出版社による、998日にわたる営農と本づくり、子育ての記録。日々の記録と考察の集積から、今様の...

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本とみかんと子育てと 農家兼業編集者の周防大島フィールドノート

税込 3,300 30pt

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商品説明

【地方出版文化功労賞奨励賞(第35回)】山口県周防大島のみかん農家兼業ひとり出版社による、998日にわたる営農と本づくり、子育ての記録。日々の記録と考察の集積から、今様の島の生活誌、民俗誌を綴る。250点の写真も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

写真250点、原稿用紙換算1600枚超! 山口県周防大島の、本邦随一みかん農家兼業ひとり出版社の、998日にわたる営農と本づくり、子育ての記録。一見つまらない日々の記録と考察の集積から、今様の、島の生活誌、民俗誌を綴る。コロナ禍、変化を余儀なくされる島の暮し。僻地もまたグローバル化とは無縁ではない。
みかん生産は島の基幹産業なれど、深刻な気候変動、拡大の一途を辿るイノシシ被害、過疎化高齢化による担い手の先細りと耕作放棄地拡大、コスト高と重労働に見合わない低収入、等々、マイナス要素を挙げればキリがなく、前向きになれる要素など何一つとして無い。
5反(0.5ヘクタール)1年の稼ぎで子供を4年間東京の大学にやれた、1町(1ヘクタール)1年の稼ぎでみかん御殿が建った。よき時代の黄金伝説。今や見る影もない。著者の今のみかん稼ぎでは、子供を大学どころか高校にもやれん。それでも、先達の労苦と創意工夫の結晶たる畑を守り、みかんを育て、子供を育てる。極論すればこの島にはみかん以外に誇るものなどない、だからこそ、みかんを守らねば島は沈む。【商品解説】

目次

  • 前書―みかんの島で想う
  • みかんの島を守る/大島みかんの現状と憂鬱/みかん作業の心映え/旅の始まり、外の広い世界への憧憬/旅をやめる/空家修繕、家庭菜園を復活させる/みかんを軸に島の生活誌を編む/気候変動の害、災害級の猛暑/豪雨災害と除草剤の害――農業は環境を守るのか?/農民こそ文化人――住井すゑの言葉を反芻する/みかん一つで、大島が、世界が視える/紙の本であらねばならぬ理由
  • 日録本編(2017年9月7日~2020年5月31日)
  • 補遺
  • 島の記憶と記録
  • 1 島の記憶と記録、そして旅人宮本常一のまなざし/2 見んさい。蜜柑が喜うぢょる――梶田富五郎の記憶と島の畑と/3 海の民の記憶/4 ソウルからピョンヤンまで――植民地の記憶 その1/5 移民が移民を呼ぶ――植民地の記憶 その2
  • 世代を繋ぐ仕事
  • 性根を入れる/都会を見限る/不要不急だからこそ/経験知と書物知/人の営みの背景を知る/社会の主流から外れるということ/知らなければいけない/地方で出版をするということ/編集者の職業倫理/形あるものとして残す/世代を繋ぐ

著者紹介

柳原 一徳

略歴
1969年(昭和44)神戸市葺合区(現・中央区)生。兵庫県立御影高校を経て旧日本写真専門学校卒業。1991年(平成3)奈良新聞に写真記者として中途入社。奈良テレビ放送記者等を経て、1997年神戸でみずのわ出版創業。2011年山口県周防大島に移転。ミカン農家、写真館兼業。公益社団法人日本写真協会会員。2015年、梓会出版文化賞第30回記念特別賞受賞。編著書に「従軍慰安婦問題と戦後五〇年」「阪神大震災・被災地の風貌」「震災五年の神戸を歩く」「神戸市戦災焼失区域図復刻版」、写文集に「われ、決起せず――聞書・カウラ捕虜暴動とハンセン病を生き抜いて」(立花誠一郎、佐田尾信作共著)、「親なき家の片づけ日記――信州坂北にて」(島利栄子共著)など。

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