サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~1/31

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  よりよい人間関係のために ー学び直しと悩み解決のヒントー ~2/16

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 日本の小説・文学の通販
  5. 新紀元社の通販
  6. 文豪誕生 7人の文豪たちのデビュー作・出世作の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2021/02/17
  • 出版社: 新紀元社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-7753-1904-8

紙の本

文豪誕生 7人の文豪たちのデビュー作・出世作

著者 芥川 龍之介 (著),太宰 治 (著),織田 作之助 (著),坂口 安吾 (著),中島 敦 (著),江戸川 乱歩 (著),谷崎 潤一郎 (著),マイストリート (編),げみ (イラスト)

なぜ彼らが文豪になれたのか。芥川龍之介「老年」、太宰治「逆行」など、7人の文豪たちのデビュー作・出世作を収めたアンソロジー。ブレークまでの道のり、聖地巡礼等を紹介する文豪...

もっと見る

文豪誕生 7人の文豪たちのデビュー作・出世作

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

なぜ彼らが文豪になれたのか。芥川龍之介「老年」、太宰治「逆行」など、7人の文豪たちのデビュー作・出世作を収めたアンソロジー。ブレークまでの道のり、聖地巡礼等を紹介する文豪読み解きミニ事典、文豪略年表なども収録。【「TRC MARC」の商品解説】

芥川龍之介、太宰治、織田作之助、坂口安吾、中島敦、江戸川乱歩、谷崎潤一郎の「デビュー作・出世作」アンソロジー。
イラストは『乙女の本棚』(立東舎)シリーズなどで人気のイラストレーター げみ氏担当。【商品解説】

収録作品一覧

老年 芥川龍之介 著 14−19
文豪読み解きミニ事典−坂口安吾 149−154
山月記 中島敦 著 160−168

著者紹介

芥川 龍之介

略歴
〈芥川龍之介〉1892〜1927年。東京生まれ。著書に「羅生門」「芋粥」「地獄変」など。
〈太宰治〉1909〜48年。青森県生まれ。著書に「人間失格」「津軽」「斜陽」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読者を「ほんまもん」に挑ませる切っ掛けとなる本

2021/12/03 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:永遠のチャレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「文豪」は明治以降の大作家、秀でた文学作品を手掛けた小説家を指すらしい。読者や批評家、研究者からの尊称(他称)だが、厳密に定義されるでもなく、かなり曖昧な言葉だ。

本書の「文豪」の顔ぶれは一読者として納得がゆく選択だ。しかし、昨今重視される男女平等の観点から、女流文学者が一人も選ばれない点は、『源氏物語』を最古にして最高峰と仰ぐ日本文学の伝統に照らし、異論を生ずる惧れが高い。

五千円札に肖像が載る樋口一葉、「みだれ髪」で有名な与謝野晶子、「放浪記」「めし」の林芙美子、「流れる」の幸田文、「女坂」の円地文子、「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」で知られる山崎豊子、「紀の川」や「恍惚の人」「和宮様御留」を残した有吉佐和子など候補者は目白押し…。第二弾に期待するほかあるまい。

さて本書だが、「ブレークまでの道のり」が見開き頁に纏められており、続けてデビュー作・出世作が掲載され、「キャラクターファイル 文豪読み解きミニ事典」と題するトピックスと聖地巡礼の記事が続くので、ファンには大変便利で有益な造りとなっている。

これまで敬しつつも避けていた太宰治を初めて読んだが、田舎出のインテリ青年の自負と孤独と焦燥をそこ(デビュー作「列車」と出世作「逆行」)に垣間見た思いがした。確かに芥川龍之介に憧れその影響を受けていることが、一目瞭然に窺えた。

織田作之助の作品も同様に初めてで、「ある意味で私の処女作」と織田本人が記したという「雨」が赤裸々に描く戦前のディープな大阪とそこに住まう人々には驚かされた。トピックスが触れるバーの椅子に胡坐をかく太宰を捉えた写真とオダサクとの関わりが面白い。

大阪郊外から通勤してた頃に道頓堀から法善寺横丁を何度か歩いた評者は、代表作「夫婦善哉」は映画の方を観た。路地で身を寄せ合いながら、森繁久彌と淡島千景の主人公夫婦が交わす掛合い漫才みたいな台詞が絶妙だった。

これはええ機会や、ほんまもん(文豪の原作本)に挑んでみまひょかな…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/04/06 17:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/05/04 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/06/20 16:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。