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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2021/03/23
  • 出版社: 童話屋
  • サイズ:21×22cm/32p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-88747-142-9
絵本

紙の本

オサム

著者 谷川俊太郎 (著),あべ弘士 (イラスト)

誰もがいい人だと言うが、オサムは自分がいい人だとは思っていない−。谷川俊太郎が、自身の詩「ぼくのゆめ」の「いいひと」を具体化した「オサム」をイメージして描いた絵本。【「T...

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オサム

税込 1,980 18pt

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商品説明

誰もがいい人だと言うが、オサムは自分がいい人だとは思っていない−。谷川俊太郎が、自身の詩「ぼくのゆめ」の「いいひと」を具体化した「オサム」をイメージして描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

谷川俊太郎さんの詩「ぼくのゆめ」の中に、「いいひとになりたい」というコトバがあります。

谷川さんは、「いいひと」をコトバに書くのはむずかしいので絵で描いてほしいといって、「オサム」という文を書きました。
それを見たあべ弘士さんは、オサムはゴリラだとひらめいて、たちまち絵を描きました。
あべさんに言わせると、ゴリラは、

平和主義者でいばらない。
きれい好き、きれいなものも好き。
他人(他ゴリラ)に愛情をもち、子ぼんのう。
あそびが大好き。
ご先祖を大事にする。
死を認識している…

まるで、谷川さんの祈りそのものです。いいひと絵本は、こうして生まれました。【商品解説】

著者紹介

谷川俊太郎

略歴
1931年、東京都杉並区生まれ。詩人。その詩作多数。
童話屋刊には、詞華集『はるかな国からやってきた』『すてきなひとりぼっち』『ぼくはぼく』『こどもあそびうた』、
共著『ふじさんとおひさま』『えほん なぞなぞうた』がある。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

絵は言葉から生まれる翼

2021/09/26 06:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この絵本のおしまいに、谷川俊太郎さんの「ぼくのゆめ」という詩が載っています。
 大きくなったら何になりたいと大人の人が訊けば、「いいひとになりたい」と答えるという、そんなはじまりの詩です。
 なかほどに「えらくならなくていい/かねもちにならなくていい/いいひとになるのが ぼくのゆめ」という一節が出てきます。
 そうなんだ、この絵本の「オサム」はゴリラの名前ではないんだ。
 きっと谷川さんは「いいひと」の代名詞として「オサム」を使ったのだ。
 そんなことを思いました。

 出版社さんからの案内に谷川さんが「いいひと」を「コトバに書くのはむずかしいので絵で描いてほしい」と話されていたとあります。
 絵を描いたあべ弘士さんにとっての「いいひと」は、ゴリラだったのです。
 なので、谷川さんの「オサム」という詩に、どんな絵を描いてもいいのです。
 まずは、真っ白な画用紙をさしあげましょう。
 クレヨンでも色鉛筆でも構いません。
 谷川さんの「オサム」に絵を描いてみましょう。
 それがきっと読者の考える「いいひと」なんだと思います。
 それは、もしかしたら学校のともだちかもしれないし、おとうさんやおかあさんかもしれない。

 詩は自由だし、絵は言葉から生まれる翼です。
 そんなことを考えた、絵本です。

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紙の本

こうありたい

2021/04/30 21:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:owls - この投稿者のレビュー一覧を見る

あたたかい気持ちになる絵本でした。谷川さんの「ぼくのゆめ」という詩、心にひびきます。それをもとにしてかかれた文にあべさんが描いた絵がゴリラ! なるほど、なんとも優しそうな、まさにいいひと、というのが伝わってくるオサムです。こうありたいな、と思いました。

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紙の本

身近な人の名前がタイトルになっていると、それだけでもう満足

2021/12/05 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

何とも不思議な絵本(?)だ。
タイトルは人の名前っぽい。でも、絵には人は出てこない。詩(?)には「オサム」だらけだ。そして、最後に「オサム」は一言も出てこない「ぼくのゆめ」という詩が収められている。
こうやって書いてみるととてもちぐはぐな感じがするのだが、この本を読んでみるととてもマッチしていて収まりが良い。そこが不思議だ。そして、なんだか優しい気持ちになってくる。
きっと、谷川俊太郎はその優しい気持ちになるのを狙ったのではないか。
本の帯に作者2人と編集者の言葉が載せられていて、この本の成り立ちというか狙いがわかる。「そうか、そういうことか」とは思うけれど、それはそれ、これはこれ。優しい気持になって、ここに描かれているゴリラを眺めていれば良いのだろう。
個人的には身内にオサムがいる、谷川俊太郎が書いている、それだけで手元に置いておきたくなってしまったというのが正直なところだけれど。

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2022/04/24 14:18

投稿元:ブクログ

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2023/12/31 13:34

投稿元:ブクログ

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2024/03/16 06:25

投稿元:ブクログ

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