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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/04/07
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/522p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-03773-1

紙の本

白鳥とコウモリ

著者 東野 圭吾 (著)

竹芝桟橋近くの路上に違法駐車されていたセダンの後部座席から、男性の遺体が発見された。運転免許証と名刺から、弁護士であることが判明し…。『小説幻冬』掲載を加筆し長編として書...

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白鳥とコウモリ

税込 2,200 20pt

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商品説明

竹芝桟橋近くの路上に違法駐車されていたセダンの後部座席から、男性の遺体が発見された。運転免許証と名刺から、弁護士であることが判明し…。『小説幻冬』掲載を加筆し長編として書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

幸せな日々は、もう手放さなければならない。


遺体で発見された善良な弁護士。
一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。
「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」
2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の”告白”、その絶望――そして希望。
「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」
私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。

作家生活35周年記念作品
『白夜行』『手紙』……新たなる最高傑作、
東野圭吾版『罪と罰』。【商品解説】

『白夜行』『手紙』……新たなる最高傑作
東野圭吾版『罪と罰』【本の内容】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。「放課後」で江戸川乱歩賞、「秘密」で日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で直木賞、本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー844件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

因果応報…かな

2021/05/29 12:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mk - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中で読むのをやめられないし、読み終わったら読み終わったで寂しくなるし、おもしろすぎる本も困ったものです。期待を裏切らない読みごたえのあるミステリー小説です。

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紙の本

とまらない

2021/06/28 08:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:owls - この投稿者のレビュー一覧を見る

数冊しか東野さんの著書を読んだことがないのですが、書店での宣伝にひかれて購入しました。分厚い本ですが、よみはじめたら、ページをめくる手がとまらず、一気よみでした。時を経て、つながる事件で見えてくる真実の残酷さと切なさにずしっときました。

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紙の本

対照的なものがそれぞれに

2021/05/23 14:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

白くて美しい湖にいる白鳥と鬱蒼とした暗い森の中にいるコウモリ…100%対象と言えるこの鳥たち。東野版「罪と罰」という帯の通り、ある1人の罪によって対照的な家族が存在する。その罪に気付くのは時間が掛かりすぎる。東野さんの訴えたいことが伝わってくる。年齢問わずに読んでもらいたい一冊。

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紙の本

面白い

2021/05/09 14:31

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:route - この投稿者のレビュー一覧を見る

罪と罰の問題、東野さんすごすぎ。ラストシーンは、
ドラマ化したら夜に駆けるが主題歌だなー
って思った。

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紙の本

一気に読み切った

2022/04/22 20:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カレイの煮付 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み出すと止まらず、一気に読み切った。やはり東野圭吾氏の作品は、読ませる内容である。文庫本も世に出てほしいと思う。

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紙の本

真実を知ることは、厳しい現実を知ること

2021/04/25 12:50

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

時と場所を隔てた二つの殺人事件を巡り、嘘と真実が、渦巻く。罪と罰を見つめるのが検察と弁護士の役割であるとするならば、そこには必ずしも真実を明らかにする必要はないかもしれない。しかし、当事者の家族たちにとって、真実をしることは、納得して事件そして罪と罰を受け入れるために必須であるということだ。加害者家族と被害者家族という役割は、いつ降りかかってくるかわからない。

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紙の本

一気読みしました!

2024/05/12 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

人権派の弁護士を殺したのは誰か、捜査していくうちに過去の全然関係なさそうな別件の関係者が捜査線上に浮上して来て逮捕したけれど、被害者家族も加害者家族も違和感を抱く供述で、それぞれ真実を探っていくうちに・・・というストーリー。面白くて一気読みしました。読み終わってからよく考えると無理があるかもなぁという所がいくつかありましたが、娯楽として十分楽しめました。
検察官も弁護人も真実を追求せず裁判をどう戦うかしか考えていないという指摘があり、確かにそういうところはあるなぁと考えさせられました。

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紙の本

分厚さに構えていたが、一気読み

2024/01/22 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売とほぼ同時に購入していたものの、この分厚さに躊躇してなかなか読み始める勇気がなく、長く積ん読状態になっていたが(そのかん、新旧合わせて短めの東野圭吾作品を読んでいて、東野圭吾氏はやはりすごいと再確認したりしていた)、読み始めたら最後、この長さを1日で一気読みしてしまった。そうせざるを得ない状況になった。
本書の帯には「白夜行」や「手紙」が例に挙げられており、重たい話なのだろうとは予測していたが、要は犯罪被害者と加害者、それぞれの家族にとっての「真実」と、それにこたえられない司法の問題が、市井の男女を通して描かれている。
事件の容疑者は早い段階で浮かぶし、白鳥とコウモリというタイトルの意味も当分分からなかったが、後半になって、そうではない真実がいろいろ明らかになる、という点では、まさしくミステリーだ。
本作もきっと映像化されることだろう。

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紙の本

白鳥とコウモリ

2022/03/15 01:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:holk - この投稿者のレビュー一覧を見る

届いた時は分厚さに驚きましたが、軽く読み切れました。思ったよりあっさりめだったかな。過去の東野作品がお好きな方は少し物足りないかもしれないです。映像化されそうなお話だと思いました。

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紙の本

なるほど

2022/02/02 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

白鳥とコウモリね。
犯罪加害者の家族も被害者の家族も辛いよね。
今なんて、あっという間にネットで拡散しちゃうし。
フェイクだろうがなんだろうがお構いなしだしね。

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紙の本

黒い「白鳥」、白い「コウモリ」……かな。

2021/10/28 01:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uruuduki - この投稿者のレビュー一覧を見る

真実が必ずしも人を幸せにしない――を地で行くようなストーリーだと思う。
 掘らなければ、少なくとも手にしていた物を失わずに済むだろう。だが、そこには身に覚えの無い罪の重さを負わなければならない者がいる。
 繰り返し本の題材になり、ドラマにもなっているが、東野圭吾さんに掛かると、つい最後まで読んでしまう。

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紙の本

私のトラウマも…

2021/07/22 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すぎやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロナ過になってから、hontoの通販で購入しています。分厚くて驚きましたが、一気に読めました。
数年前に自動車会社を定年退職し、岡崎市民です。
部下が、飲酒運転の人身事故を起こし、大変でした。
読み終えて、私のトラウマも少し和らいだような気がします。

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紙の本

おもしろい

2021/04/19 09:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんらしい作品で、最後まで楽しく読むことができました。迷宮に引き込まれるような感覚で、ワクワクしました。

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紙の本

門前仲町

2021/08/31 00:46

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじは本の紹介のとおりなので省略。帯によると、東野版「罪と罰」。
他の作品との関連は無く、単独で読めます。
レビューをみると本書を高く評価している方も多いようですが、私の感想では申し訳ないですがこの作品は様々な面で安直な感じがしました。分厚い長編で、残念ながらプロットをひたすら説明しているような流れ。伏線が伏線ですよとさらされている匂いが。さらに展開が当該者の語りで一気に明かされる所がありこれで良いのだろうかという印象が残りました。読みやすい文章はさすがですが、ミステリー小説の醍醐味は薄い。
「白鳥とコウモリ」というフレーズは後半で出てきますが、光と影、犯人と被害者、といった意味合いです。

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紙の本

シックなデザインが美しい本

2022/09/17 05:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

2017年の東京と1984年の愛知で起きた殺人事件。
序盤に二つの殺人事件とも自分がやりましたと自白した倉木。
しかし物語はこの自白から始まる。

被害者の弁護士白石、容疑者の倉木。
警察も容疑者が自白しているため証拠を固める調査が曖昧になる。
容疑者を弁護する国選弁護人も刑を軽くすることに重点を置いて調べを進める。

ある意味、容疑者が自白したことによる虚をつくことで複雑なミステリーを作り上げている。
読者は長編だが一気に読んで、次々に明らかになる事実に興奮させられる。

しかし残念なのは登場人物の作り込みが不十分で、第一印象と物語が展開するにつれての印象が違ってくる。
またそれぞれの動機が納得できるレベルに無い。
特に物語の核心の真犯人の動機については、安易な動機で結末付けたのが残念でならない。

この作家の小説は、どれも突き詰めると破綻するところがあるためオカルトに逃げたり、超現実現象に逃げたりするのが好きになれない。
不満を言いつつ、時間が経つと、今度は期待を裏切らないのではと思って読んでしまう。
今回もいつもと同じ想いを感じながら読み終えた。

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