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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/03/18
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/719,119p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08983-4
  • 国内送料無料

紙の本

ハンナ・アーレント 〈世界への愛〉の物語新刊

著者 エリザベス・ヤング=ブルーエル (著),大島かおり (訳),矢野久美子 (訳),粂田文 (訳),橋爪大輝 (訳)

没後評価の高まる政治哲学者が、そのつどの時代に思考し判断し活動した全てを、共に考えるために−。ハンナ・アーレントの人生と交友関係、思考を巡るトピックや資料を網羅した伝記。...

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ハンナ・アーレント 〈世界への愛〉の物語

税込 8,580 78pt

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商品説明

没後評価の高まる政治哲学者が、そのつどの時代に思考し判断し活動した全てを、共に考えるために−。ハンナ・アーレントの人生と交友関係、思考を巡るトピックや資料を網羅した伝記。2004年の原著第2版に基づく日本語版。【「TRC MARC」の商品解説】

1906年にドイツ、ハノーファーのユダヤ人家庭に生まれてから1975年にニューヨークの自宅で亡くなるまで。少女時代の体験からハイデガー、ヤスパースらと出会う大学時代、ナチス下のドイツから逃亡し、ユダヤ人救援活動をしながらブリュッヒャーやベンヤミンと邂逅し、収容所体験をするパリ時代、そしてアメリカに亡命、『全体主義の起原』を1951年に世に問い、その後『人間の条件』『過去と未来の間』『革命について』の執筆からアイヒマン論争、晩年まで。その生涯の詳細と作品分析と意味について、同時代人のインタビューや膨大な資料をもとにアーレントに直接教わった一番弟子が描く、今でも超えることのできない決定版伝記、第二版。

没後ますます評価の高まる政治哲学者がそのつどの時代に思考し判断し活動したすべてを、共に考えるために。その生き生きとした形姿と言葉を、共に感じるために。アーレント研究の現在をふまえた新たな翻訳で、ここにおくる。【商品解説】

目次

  • 序文
  • 第二版への序文
  • 謝辞
  • 第1部 1906-1933
  • 第1章〈私たちの子〉 1906-1924
  • ケーニヒスベルクの一族たち
  • 太陽の子に翳りがさす
  • 困難で悲しい歳月

著者紹介

エリザベス・ヤング=ブルーエル

略歴
〈エリザベス・ヤング=ブルーエル〉1946〜2011年。ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチでハンナ・アーレントを指導教官として学び、博士号取得(哲学専攻)。コロンビア大学精神分析訓練研究所研究員。

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