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  • 発売日:2021/04/01
  • 出版社: リブレ
  • サイズ:B6
  • ISBN:978-4-7997-5208-1

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コミック

紙の本

かいじゅう (秒で分かるBL)

著者 時羽兼成 (著)

曽母が見つけたのは顔に火傷の痕のある大男・城だった。獣のような城が自分に慣れてくると、曽母は複雑な感情に戸惑うようになり――【本の内容】曽母が見つけたのは顔に火傷の痕のあ...

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かいじゅう (秒で分かるBL)

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税込 44 0pt

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商品説明

曽母が見つけたのは顔に火傷の痕のある大男・城だった。獣のような城が自分に慣れてくると、曽母は複雑な感情に戸惑うようになり――【本の内容】

曽母が見つけたのは顔に火傷の痕のある大男・城だった。獣のような城が自分に慣れてくると、曽母は複雑な感情に戸惑うようになり——【本の内容】

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評価内訳

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電子書籍

“怪獣”と呼ばれた青年

2021/04/20 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaya - この投稿者のレビュー一覧を見る

青年誌を彷彿とさせる画風に、がっしりとした体躯の男たち。
内容もラブよりは人間ドラマ的要素が強く、少し渋めで、
重みのある読み心地が個人的にはハマりました。

ヤクザの曽母はある日、路地裏で倒れている男・城を見つけ、
その顔のひどい火傷痕にある古い記憶を呼び起こされます。

借金の取り立てを苦に一家心中を図った夫婦と
火事の現場から救い出された生き残りの子供。
その面影が目の前の城と重なり、罪の意識から曽母は城を拾うことに―。

けれど、引き取ってみたものの、噛みつき、暴れ、手負いの獣のような城。
体も大きく寡黙で、火傷痕の残る顔やすぐに手が出る凶暴さのせいで
なかなか周囲にも馴染めず、“怪獣”のようだと言われてしまう始末。

そんな中でも曽母だけは根気よく城と向き合い続けます。
ヤクザなんて物騒な職業でありながら親切で面倒見よく、
噛みつこうが、首を絞めようが、笑いかけてくる曽母。

今まで自分を拒絶する世界で孤独に生きてきた城はそんな曽母のことが
理解できず、最初は戸惑うばかりでしたが、少しずつ打ち解けてゆきます。

怖々と距離を保ちながらも、曽母について歩く城がなんだか可愛い…
多分、近所の野良猫を手懐けたときってこんな気持ち。

ぶっきらぼうで拙く、それでも曽母に懸命に心を開こうとする城は純粋で、
城の凶暴性も孤独と暴力の中に置き去りにされた後遺症で、本当は恐怖や
寂しさの裏返し。
それがわかると怯えたり、傷ついたりする城の表情がまるで小さな
子供みたいに見えていっそう不憫で、いとおしくなっていきました。

一方、あんたといるのは嫌じゃない、と自分にだけ心の内を曝け出す城に
喜びを感じ、曽母の中でも新たな感情が芽生え始めていました。
その反面、城への後ろめたさが消えることもなく、
罪悪感と城への特別な感情との板挟みとなっていました。

さらに、そこに曽母の兄弟分兼城の元の飼い主である南無が現れ、
二人の過去の因縁を暴露してしまい…

結局、南無は自分にないものをもつ曽母に嫉妬していたのかな?
昔、城を拾ったことといい、根っからの悪人にも見えなかったけれど…
ただ、城のことは心身容赦なく傷つけてたしなぁ…複雑な人でした。
最後は城が南無から解放され、自分の人生を歩み出せてよかったです。
曽母との出会いが城を強くしてくれたのね。

曽母と城のラブは少し唐突な感じがしました。
二人の間にある感情は曽母のそれは母性愛のようで、
城の場合は雛鳥の刷り込みのような印象だったので、
いざ二人が唇を重ねる段になって、あ、ちゃんと性愛だったんだな~と。

でも、昂ぶりを抑えきれず、必死になって曽母を抱く城と
苦しいのに、いとおしげに城を受け容れる曽母に愛を感じました。
曽母を抱きしめながら涙を流す城はやっと救われたんだなぁと思えて、
ぐっときてしまいました。

あと、登場人物たちの名前、曽母・セッパ・南無で
一休さんを思い浮かべてしまったのは私だけじゃないはず(笑)

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