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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/03/11
  • 出版社: ミュー
  • サイズ:19cm/372p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-943995-27-2
専門書

紙の本

いのちとリスクの哲学 病災害の世界をしなやかに生き抜くために

著者 一ノ瀬 正樹 (著)

依然として不気味な様相のもとでくすぶり続けている東日本大震災・福島第一原発事故に向き合ってきた哲学者が、新型コロナ問題にも注意を払いながら、困難や苦しみの中をしなやかに生...

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いのちとリスクの哲学 病災害の世界をしなやかに生き抜くために

税込 2,970 27pt

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商品説明

依然として不気味な様相のもとでくすぶり続けている東日本大震災・福島第一原発事故に向き合ってきた哲学者が、新型コロナ問題にも注意を払いながら、困難や苦しみの中をしなやかに生き抜く道筋を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

正しく知り、正しく恐れる。

東日本大震災から10年。私たちは、新型コロナウイルス感染症という新たな問題に直面しています。恐怖や不安をあおることばが影響力をもち、自粛警察による私的な取り締まりや、医療従事者への差別など、震災時と似た過ちがふたたび繰り返されています。今こそ震災の悲劇から学ばなければなりません。
重要なのは、過度に恐れるのではなく、「正しく」恐れること。そのためには当然、起きている事態を正しく知る必要があります。震災直後から原発問題に真摯に向き合い続けてきた著者が提起するのは、正しい知識をもってリスクと向き合い、ときにはそのリスクを受け入れるという生き方。「いのちを大切にする」、「ほんの少しでも危ないと思われることはしない」、こういった一見当たり前のスローガンに潜む欺瞞と錯誤を、いのちとリスクの観点から哲学的に明らかにし、混迷の世を「しなやかに生き抜く」すべを探ります。

「知識を得ようと努めてみること、それこそが、[...]どんなときでもしなやかに生き抜いていく力を得るひとつの道程なのではなかろうか。」(「まえがき」より)【商品解説】

目次

  • 第1章 いのちは大切、いのちは切なし
    • 1 恐怖心
    • 2 放射能問題
    • 3 震災関連被害
    • 4 被曝線量
    • 5 過剰危険視
    • 6 リスク
    • 7 事前と事後
    • 8 放射線の遍在
    • 9 議論の混乱

著者紹介

一ノ瀬 正樹

略歴
1957年生まれ。土浦第一高等学校卒業。東京大学文学部卒業、東京大学大学院哲学専攻博士課程修了。博士(文学)。東京大学名誉教授・オックスフォード大学名誉フェロウ・武蔵野大学グローバル学部教授(哲学)。和辻哲郎文化賞、中村元賞など受賞。著書に、『死の所有』東京大学出版会、2011年、『確率と曖昧性の哲学』岩波書店、2011年、『放射能問題に立ち向かう哲学』筑摩選書、2013年、『英米哲学入門』ちくま新書、2018年などが、論文に、“Normativity, probability, and meta-vagueness” (Synthese, 194:10, 3879–3900, 2017)、“The Death Penalty Debate: Four Problems and New Philosophical Perspectives”( Journal of Practical Ethics, 5:1, 53–80, 2017)、「リズムの時間遡及的本性についての哲学ノート」、2019年、『フィルカル』4(1)(株式会社ミュー)などがある。

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評価内訳

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2021/09/02 11:31

投稿元:ブクログ

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