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日本戦争経済史 戦費、通貨金融政策、国際比較

著者 小野 圭司 (著)

戊辰戦争から太平洋戦争まで日本が直面したすべての戦争をマクロ経済面から分析。明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸を通貨金融政策にあると捉え、戦争を数字で把握...

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日本戦争経済史 戦費、通貨金融政策、国際比較

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商品説明

戊辰戦争から太平洋戦争まで日本が直面したすべての戦争をマクロ経済面から分析。明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸を通貨金融政策にあると捉え、戦争を数字で把握し、国際比較を行う。【「TRC MARC」の商品解説】

「先立つもので苦労した戊辰戦争」「対露戦争準備という陰のテーマがあった日清戦争」「財政の持続可能性という面で危機にあった大正期の軍備拡張」――。
 出兵をすると経費が発生する、それゆえ議会の承認をえなくてはならない。戦争には輸送費、弾薬費諸々のコストが発生するため事前の見積もりが欠かせない、その上そのコストをどのように調達するかは国家にとって難問だ。また対策は、戦費調達という財政面に止まりません。国内資金の吸い上げ、償還を効率的に進めるインフレ政策など金融政策も対になります。第1次世界大戦時のクレマンソー仏首相が述べたように「戦争は将軍だけに任せておくにはあまりに重大な事業」。戦争はマクロ経済学の視点から分析されるべき対象なのです。
 このように戦争と経済は切っても切れない関係であるにも関わらず、日本では正面から分析されては来ませんでした。戦前は机上の空論の統制経済論で終始し、戦後は実証分析を牛耳ったマルクス経済学者が戦争をネガティブな存在とし、経済問題としてとらえることは論外だったのです。同様に戦史研究はアカデミックな世界では戦後長らく等閑視される一方、戦史研究家は経済への関心が薄く、戦争と経済という枠組みでの研究成果はわずかに松方財政、金解禁、高橋財政などの政治史アプローチのものがあるだけでした。
 本書は、戊辰戦争から太平洋戦争までの日本が直面した戦争をマクロ経済面から分析する初の書。本書のアプローチは(1)日本の明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸をインフレ政策にあると捉える、(2)戦争を数字で把握する(戦費、国力(GDP、財政・金融)、動員兵力)、(3)数字で国際比較を行う(明治・大正期の国力の国際比較)というもの。「経済と戦争」という問題設定で日本が経験したすべての戦争を分析する。【商品解説】

目次

  • 序章 近代の戦争と戦費
  • (1)近代世界の戦争の定量比較  (2)戦費の定義
  • 第1章 日本の戦争経済の座標軸:理論的背景と国際比較
  • (1)理論的背景  (2)戦時通貨金融政策の変遷  (3)経済力と軍事支出の国際比較
  • 第2章 戊辰戦争:過渡期の戦時通貨金融政策
  • (1)江戸期幕藩体制下の御用金  (2)藩札・御用金の経済理論
  • (3)明治新政府の戦費調達と御用金(会計基立金)   (4)戊辰戦争戦費の決算
  • 第3章 西南戦争:不換紙幣による戦費調達
  • (1)近代軍隊の形成  (2)明治初期の財政と西南戦争の戦費
  • (3)西南戦争の戦費調達政策  (4)19世紀の日米内戦比較

著者紹介

小野 圭司

略歴
〈小野圭司〉ロンドン大学大学院修士課程修了。防衛省防衛研究所特別研究官。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

近代日本の戦費調達の歴史を考究した労作

2021/07/08 19:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

大変な労作で一読して大変勉強になった。戊辰戦争は発足間もない明治政府の三岡八郎が大阪商人を集めて幕府の年貢収入を担保とした御用金300万両を要請したこと、西南戦争とほぼ同時期のアメリカの南北戦争との内戦時公債、藩札等発行の比較も面白い。また日清戦争は90年、日露戦争は70年もの長期に亘り内債、外債の償還が続いたこと。太平洋戦争でGDPの144%にも上る国債の償還が戦後の超インフレで「雲散霧消」したが、海外占領地域での現地通貨建て借入れ分は未だ未精算で400億円余りが財務省の債務帳簿に残っていることは初めて知った。戦費調達は政府の金融、通貨政策とも密接な関係があること、海外文献による欧米諸国例との比較もあり、著者の真摯な研究成果に感心した。

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電子書籍

よくもこれだけ調達できたものだと

2021/08/01 21:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プチトマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争の規模も戊辰戦争から太平洋戦争まで留まるところを知らずに拡大。
それを日本の官僚と国民は律義にファイナンス。
占領地の分は踏み倒したものもあったが、昭和60年まで律義に返済していた分もあったとは。意外と戦後は現代に近いところまで残っていたのか。

もっとも、現在の財政債務は大戦中を超えるものだし、著者もこれがどうなるのか、
前例を知るだけに危惧しているとのこと。

一点、とても興味深かったのは、日露戦争のときの日本人のロシアに対する恐怖感が、当時の海軍の整備にかけた予算規模からすると現代のイージス護衛艦300隻分とのこと。今の日本人の平和ボケ加減が実に良く分った。

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